海外資産運用をしたい方必見!保険会社の特徴を一覧でご紹介します

Sun Life Hong Kong(サンライフ香港)

サンライフ香港はカナダのトロントに本社を置くサンライフフィナンシャルのグループ会社です。

サンライフは1865年に創業され、すでに150年以上の歴史があります。カナダでは有数の保険会社として知られており、世界23ヵ国に進出しています。

サンライフ香港に関する詳しい記事はこちらから。

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https://youtu.be/123v5AsC_HU

AIA香港

1919年に創業、中国の上海に本社を置き事業をはじめました。1945年に上海から撤退し、本社をニューヨークへ移動します。その際にAmerican International Group(AIG)の子会社になり、アジアへ事業展開を行うようになりました。

2008年の金融危機、俗に言うリーマンショックの際にAIGから独立。強固な基盤を武器として、2011年には香港証券取引所に上場し、今に至ります。

AIA香港に関する詳しい記事はこちらから。

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https://youtu.be/LtnHCPLpnKM

PRUDENTIAL香港(プルデンシャル香港)

1848年にイギリスのロンドンで設立された世界規模の金融会社です。日本では江戸時代末期に該当する、非常に歴史のある保険会社として知られています。

ちなみにイギリスのロンドンは保険発祥の地と呼ばれており、その後遅れるようにして日本に入ってきました。

【豆知識💡】ご存知でしたか? 世界に『プルデンシャル生命』が2つあるっていう事実?
英国のプルデンシャル生命と、米国のプルデンシャル生命と、2つのプルデンシャル生命が世界には存在します。風のうわさでは、市場拡大において、先にマーケットを押さえた会社が『プルデンシャル生命』を名乗れるようです。

ちなみに香港・シンガポールのプルデンシャル生命は『英国版』であり、日本のプルデンシャル生命は『米国版』になります。

PRUDENTIAL香港に関する詳しい記事はこちらから。

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https://youtu.be/_ewKz6pVi6s

GENERALI香港(ゼネラリ香港)

Generaliは1831年にイタリアで設立された世界規模の金融会社です。事業をはじめて約190年と長い歴史があります。

1975年に香港で事業をはじめました。ゼネラリグループのグローバルな専門知識とローカル知識をもって、200,000人以上の顧客数を誇っており、毎年300,000以上のクレーム(保険の申請手続き)に対応しています。

GENERALI香港に関する詳しい記事はこちらから。

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https://youtu.be/XRfdSzw2Q_E

FTLIFE 香港

1990年に『フォルティス・フィナンシャル・グループ』の保険部門であった『フォルティス・ホールディングス』として設立されました。

2010年にはAGEAS(エイジアス)グループとなり、ベルギーのブリュッセルを本拠地として活動。

2016年に香港最大の保険会社の1社で、中国資本のファンド会社である創九県投資管理グループ(JDキャピタル)の100%子会社となり、FTLifeへ改称しました。

2019年、香港の不動産大手New World Development社に買収され現在に至ります。

香港の企業が保有していることで、香港人は安心している会社です。

FT LIGE香港に関する詳しい記事はこちらから。

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https://insurance110.media/ftlife/

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記事監修:INSURANCE 110 DIRECTOR 才田 弘一郎
日本・海外で累計2,000名以上のお客様の資産運用をサポート。
香港、シンガポール、日本、アメリカなど世界各国の保険やオフショア商品の事情に精通。
日本人に適した「出口戦略」を意識した堅実な資産運用の提案が得意。