コロナウイルスで気づいた世界経済のもろさ?
Contents1 世界中のマーケットが下落📉していますね。2月の高値から30%超の下落。1.0.1 1.0.2 2 各国での入国出国制限が拡大しています。日々のニュースにご注意ください。3 日本で外貨保険の販売が徐々に休止。帰国前に購入で決まり!4 ◆あなたの資産運用は安心ですか? 世界中のマーケットが下落📉していますね。2月の高値から30%超の下落。 2020年2月中旬に高値を付けていた世界各国の株式市場が一転、2008年のリーマンショックを超える下落で、今や大企業でさえ資金繰りに追われる状況となっています。自分には関係ない…と対岸の火事のように考えていたところに突然現実を突きつけられた状態です。 アメリカではFRBが金利を下げて市場での資金調達をスムーズにする動きや、トランプ減税による追加支援を決定、経済対策に対して緊急な動きが見て取れます。 ただ、この負のスパイラルが始まった原因は「新型コロナ肺炎」と言われています。もちろん危険なウイルスである可能性が高いのですが「未知」ということもあり、各種統計の正確性、症状の特徴や対策の発見にはまだまだ時間がかかりそうです。 日本やEU諸国、台湾や香港などでも、国民生活を守るために一律の 金銭給付や、税金控除、光熱費の一時無料化、そして家賃の一時無料化など。どれだけの成果があるか分かりませんが、気分的には「ちょっとありがたい」くらいでしょうか?本質的な恐怖はこれから訪れる資金繰り不全の会社倒産、大規模リストラなど、給付金レベルでは全く足りない規模の「痛み」が発生するかもしれません。 まだコロナも経済も方向性がハッキリしませんが、時間がある今できる事に意識を向けていきましょう。 各国での入国出国制限が拡大しています。日々のニュースにご注意ください。 コロナの影響により、人が動くことそのものが不可能に近くなっています。実質の「鎖国状態」でしょうか?とは言え各国政府の決定ですので、日々の情報収集は必要ですね。 チケットのキャンセル対応や、出張時のキャンセルなど、何かと注意も多いですが、まずはあなたの体調が第一です。14日間の待機期間や、医学的監視など様々な条件が各国ありますので、余裕をもった手配をしましょう。 日本で外貨保険の販売が徐々に休止。帰国前に購入で決まり! 3月13日の日経新聞より、日本の銀行で人気のあった外貨建ての貯蓄型保険の販売が「一時休止」となるようです。保険運用の原材料となる国債の金利が下がる傾向の中、外貨建て貯蓄保険の歴史が浅い日本の保険商品では、リターンの確保が困難であると判断したようです。 この影響は徐々に拡がるようです。また今回の件と無関係とは言えないのが「安心の米ドルが不足」しているようなのです。 今回の経済不安が発生すると、人々は投資から現金に戻したり、会社の運転資金を銀行か調達したり…会社の運転資金を銀行か 調達したり… 何か現金需要が高まります。ちょっと難しい話になってしまいましたが、多くの日本人が外貨建て保険を購入すると、より米ドルが不足してしまう!?事も一因としてあるのでは?と思います。 ◆あなたの資産運用は安心ですか? 思い返せば、数年前からオリンピックの前年である2019年がマーケットピークになると言われていた。いま現在感じるのは「それは正しかった」という残念な気持ちだ。常に長期の視点を持って顧客への提案をしているが、伸び上がる株価に群がる人々は青息吐息、逆に我々の顧客は安心して眠れている。この違いは何なのか? それは「資産運用のゴールはどこか?」を意識した商品選択、時間感覚に気づいたかどうかの「差」であると思う。
コロナ対策=全てデジタル変革に向かう世界?
各国コロナ肺炎対策で必死な中、株価が維持・上昇している会社を知っていますか? 株価は変わらず低調を極めており2020年の先行きはどうなるのか?と不安な言葉を耳にする事もあります。そんな中で当然と言えば当然なのですが、評価されている会社というのも世界にはあります。 『薬品企業』『オンライン企業』などです。薬品企業はウイルス対策やワクチンなど今回のパンデミック関連銘柄ですが、オンライン企業はどうでしょうか? 突然の出勤制限から『リモートワーク』へとこれまでにない急激なライフスタイルの変化です。 現代版『黒船』でしょうか?ご存知の方も多い『Zoom』『Skype』などのWebコミュニケーションをITで提供している会社です。※要チェックです。 今回のコロナ肺炎をきっかけに大企業から、中小零細企業また個人間のやり取りに至るまで、一気に存在感を増してきました。 農業や土木建築業などは『無縁』と思われる方もいらっしゃるでしょうが、社内・顧客との連絡は既にオンライン化され、最近ではトラクターなどの重機や、ドローンによる現場確認など、いつでも人に置き換わる環境は整ってきているように感じます。 今回の世界規模の感染症を起点として、接触しにくい環境という考え方が出てくるやもしれません。筆者自身はアナログ派なのですが、変化を受け入れる気持ちが大事なのでは無いかと日々過ごしているところです。
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