保険商品紹介
AIA香港イチオシプラン – Simply Love Encore 5
AIA香港はアジアの中でもトップクラスの保険会社として知られています。 そのAIA香港が取り扱っている保険商品『Simply Love Encore 5』をご紹介します。 AIA香港とは AIA香港は香港やシンガポールでは有名な保険会社です。 それではAIA香港の歴史を見ていきましょう。 ➜ AIA香港の詳細についてはこちらの動画・記事を参照ください。 1919年 創業。当初は中国の上海に本社を置き、事業開始。1945年 上海から撤退し、ニューヨークに本社を移動。以降、American International Group(AIA)の子会社となる。2008年 金融危機により、AIGから独立2011年 香港証券取引所に上場 続いては会社の安全性を判断する格付けです。 S&PでAA-(非常に強い)MoodysでAa3(非常に優れている) と高い評価がつけられています。 香港ローカル及び世界でも安定した保険会社といっても過言ではありません。 2021年6月頃のニュースでは、中国の日本でいうかんぽ生命のような会社の株式を26%ほど購入しました。いよいよ中国の13億人マーケットの覇権を握りに行くような動きを見せています。 今後の発展にも期待できそうですね! AIA香港については過去記事でも解説しています。 こちらも参考にしてください。【保険会社】AIA香港の歴史や特徴をご紹介 Simply Love Encore 5の特徴とは それではSimply Love Encore 5の特徴を見ていきましょう。 ・掛け金をできるだけ抑えた死亡保障付きの貯蓄特化型プラン ・ロックインオプション 運用15年目から自分の好きなタイミングで不確定要素(Non-Guaranteed)の一部をロックできます。つまりその時点での運用リターンを『確定』させる事が可能です。 また、そのロックした資産に関しても運用され利息が付くため、ロック分の資産を好きなタイミングで引き出して利用ができるのは自由度が高く良いですね。 実は、保険商品にも株や債券などが組み込まれておりバランスの取れた運用をしているわけですが、相場の変動に応じてリターンも変動する運用部分もあるため、そのことを不確定要素といいます。 この不確定要素は保険の解約時にどうなっているのかは実際のところ確定していません。株や他の資産運用でもそうですが、できれば損をしたくないという気持ちが人情でしょう。 その不確定要素部分ををロックすることで、その時の評価額が固定され損益が変動しません。金額に応じた利息を得るという定期預金的な要素に変更されます。となると、不確定要素が固定され値動きも気にならず安心して出口(解約等)に臨むことが可能となります。 ・レガシーオプション 日本の保険ではまず見かけない(保険商品として作れない)オプションとなります。『契約者』と『被保険者』をお子様へ変更したり、そのお子様からお孫さんへと代々引き継ぎながら変更可能です。 まるで、メンテナンス不要の不動産のように次世代へと引き継ぐイメージとなります。 しかし、資産を引き継ぐ際は、各国の様々なルールに従って贈与・相続手続きをする必要がありますので、現在の日本の法律においては、日本国内に居住しているとこのオプションの適用は難しいでしょう。 もちろん、税金をしっかり支払ったとしても引き継ぐメリットがあれば、保険会社としては変更可能です。ですが、相続税や贈与税がかからない、香港ならではの商品といえるでしょう。 ・健康診断不要 過去に病歴があって保険加入を断られた経験のある人も心配不要です。大きな死亡保険金などの保障が少なく、運用に特化したタイプの商品のため、健康状態を気にすることなくご加入(資産運用を開始)頂けます。 商品概要と購入対象者は 商品概要は以下の通りです。 運用通貨:USD(米ドル)/HKD(香港ドル) 支払い期間:一時払いのみ※最低投資額USD5,000~ 運用可能期間:終身 加入年齢:生後15日~80歳 ※本記事・動画を編集中に『支払期間』が追加になりました。これまでの一括払いだけではなく、5年払、10年払としっかりと積み立てながら資産を作るのに最適な支払いを選択できるようになりました。 香港居住の日本人で帰任や帰国、異動までにまだ時間的な余裕のある方に向いていると思われます。 香港に住み続ける予定の方であれば、より最適ですね! また、一括払いを選択される場合、銀行預金に余裕がある方は加入しやすいでしょう。 シミュレーション表(一時払い) 条件を以下に設定した場合、どのような保障内容になるのかシミュレーションしました。…
Generali – LionGuardian PlusOne
香港で緊急入院したときの備えはできていますか?。身体の不調はいつ起こるのかわかりません。 もしものとき、あなたを支えてくれるGeneraliの保険商品『 LionGuardian PlusOne』をご紹介します! Generali香港とは Generaliはイタリアにある大手保険会社です。 A.M. Best’s financial strength ratingsにおいてA評価を獲得しています。世界50ヵ国以上で展開しており、22年間一貫してフォーチューングローバル500企業のトップ100にランクインしている企業です。 会社概要は以前、詳しく解説した記事がありますので、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 また、貯蓄型保険の『LION Tycoon』についても解説しています。 商品紹介『LionGuardian PlusOne』とは Generaliは終身型貯蓄保険や年金型積立貯蓄保険などを取り扱っています。これらの商品はどちらかというと、お金を貯めるのに特化している保険といえるでしょう。 今回ご紹介するのは重大疾病にかかったときの備えとして、加入しておくと安心の保険商品『LionGuardian PlusOne』をご紹介します。 『LionGuardian PlusOne』の特徴 『LionGuardian PlusOne』は合計138種類の疾病に対応した保険です。日本だと3大疾病や7大疾病に対応している保険を見かけることがありますよね。 『LionGuardian PlusOne』に加入しておくと、一度がんなどの重大疾病と診断された場合、100歳までの保険料がかかりません。さらに保険料が安いのも魅力的です。待機期間はありますが、再発することも多いがん対策としては素晴らしい内容になっています。 今は3人に1人ががんで亡くなる時代です。女性は20代後半から40代中盤くらい、男性は会社を勤め上げた60歳以降にがんにかかりやすいといわれています。しかし、がんにかかるタイミングは誰にもわかりません。 どのタイミングで備えておくのか?病気になる前に考えておく必要があるでしょう! ちなみに、今回ご紹介するこちらのプランは掛け捨てのため、保険料を支払っても・・・貯まりません。その代わり手頃な保険料で安心の保障が手に入ります。 もし「保険料の支払い額が年々上がるのはちょっと」と考える方は、コンサルタントにご相談ください。保険内容の見直しや組み替えを行うことで調整可能です。 『LionGuardian PlusOne』は香港にお住まいの方にはおすすめしたい保険です。この記事をご覧になっている方は香港をはじめ、日本やアメリカなどのさまざまな国にお住まいです。 どこで診断されても対象にはなりますが、使い勝手を考えれば香港で現地採用されて働いている方や、駐在員として香港に滞在している方に駐在期間中の上乗せ保障として特におすすめです。 『LionGuardian PlusOne』の保障内容と条件 保障内容は 初期/軽度の病気×69疾患にかかった場合:診断給付金の20%重大な病気×69疾患にかかった場合:診断給付金の100% となっています。 加入条件は以下の通りです。 通貨:USD加入年齢:産後15日~70歳保障期間:100歳までその他:健康告知必須最低保障額:USD12,500 『LionGuardian PlusOne』の支払いシミュレーション 診断給付金USD50,000を受け取れるプランに加入した場合、年間支払う保険料を見てみましょう。 ・45歳非喫煙者男性の場合:USD597・45歳非喫煙者女性の場合:USD573 となっています。 さらに ・35歳非喫煙者男性の場合:USD337.50・35歳非喫煙者女性の場合:USD334 と、若ければ若いほど安くなっています。 一例として 末期がんと診断された場合(重度の病気):USD50,000(HKD390,000)糖尿病性網膜症(軽度の病気):USD10,000(HKD78,000) が保障されます。 重度の疾病リスト 定期型の重大疾病保険における重度の疾病リストです。69の疾病が対象となっています。 軽度の疾病リスト こちらは定期型の重大疾病保険における軽度の疾病リストです。重度と同じく69の疾病が対象となっています。 香港の医療制度について…
海外資産運用におすすめしたいGenerali香港の保険商品『LION Tycoon』を紹介します
この記事ではGenerali香港で取り扱っている保険商品のひとつ、『LION Tycoon』について紹介します。 運用するGenerali社の紹介や格付け、『LION Tycoon』を実際に運用した場合のシミュレーションなどを解説しますので、海外投資に興味がある方はぜひ参考にしてください。 資産運用会社のGenerali香港社とは Generaliは1831年にイタリアで設立された世界規模の金融会社です。運用資産規模は65兆円と多額の資金を運用しています。 香港では1975年に事業をはじめました。Generaliグループのグローバルな専門知識とローカル知識を活かし、200,000人以上の顧客数を抱えています。 A.M. Best’s financial strength ratingsにおいてA評価を獲得しており、信頼できる保険会社といえるでしょう。 海外資産運用におすすめの『LION Tycoon』とは Generali香港の保険商品のひとつ、『LION Tycoon(ライオンタイクーン)』を紹介します。 『LION Tycoon』の特徴 固定金利の債券と変動リターンの株式を組み合わせるので、リスクとリターンのバランスを調整しながら運用します。ジェネラリ社の保有する膨大な資産の一部として投資先を選定するので、個人では難しい資産運用が可能です。 日本人への適用が困難ですが、契約者や被保険者を変更できます。世代間で資産運用をしたい人におすすめの保険商品です。 『LION Tycoon』の商品概要 商品概要は以下の通りです。 ・運用通貨:USD(米ドル)・支払い期間:3年/5年/8年/10年、一括(3年全期前納)・支払い方法:クレジットカードでの支払いが可能・年齢制限:条件付きで最大75歳・運用可能期間:138歳(契約者・被保険者の入れ替えで半永久的に運用できます)・投資方法:毎月積立て、半年積立て、年払い、一括(全期前納) 健康診断が不要の貯蓄型保険なので、健康状態が気になる方も申し込み可能ができます。またおよそ15年継続すれば元本は保証されるので、長期的に運用したい方向けの保険商品といえるでしょう。 『LION Tycoon』をおすすめしたい方の特徴 積極的に資産運用をしたいが、手間はかけたくないと考えている方中長期投資向けの商品なので、すぐに資金を引き出したいと考えている方には他の商品がおすすめです。20代から30代の若い世代は、仕事のスキルを磨く大事な時期です。資産運用はプロに任せて、仕事のスキルアップをしたい方に合っています。 駐在中に貯まった資金の使い道が決まっていない方駐在中に貯まったお金の使い道をどうするか決まっていない方は、海外で資産運用するのがおすすめです。これまでに「なぜ今海外投資が必要なのか?」という動画を撮っていますので、参考にしてください。 健康に不安がある方健康診断が不要なので、健康状態に不安がある方にもおすすめです。 『LION Tycoon』の3年払いにおけるシミュレーション 3年払いプランを選択した場合、どのような運用結果になるのかシミュレーションしました。 『LIFE Brilliance』3年払いプランのシミュレーション表の解説 上記のシミュレーション表を元に解説します。 年齢や性別・健康状態は関係ありません。いくらぐらいの金額を何年投資するかを確認するだけです。 ①は申し込み後の経過年数です。30年までを表示しています。 ②は支払い金額です。1年目から3年目まで合計USD30,000支払っていますが、その先はUSD30,000から増えていません。これは支払額の上限をUSD30,000としているので、これ以上は支払いする必要がないという意味です。支払いは終わっていますが、運用自体は続きます。 ③のエリアは解約返戻金です。解約したときにいくらになっているのかを把握できます。 ④は元本保証額です。運用をはじめて必ず受け取れる金額を表示しています。15年経つとUSD30,000受け取れますので、元本よりも受取額の方が上回りました。 ④は確実に受け取れる確定部分でしたが、⑤は不確定部分になります。⑥は確定部分と不確定部分の合計金額です。 『LION Tycoon』運用リターンのシミュレーション結果 年間USD10,000を3年間支払った場合のリターンはいくらになったのか、シミュレーション結果は以下になります。 20年後:解約時合計USD72,600(確定:USD30,000) 242%のリターン25年後:解約時合計USD103,500(確定:USD30,000) 345%のリターン30年後:解約時合計USD154,800(確定:USD30,000) 516%のリターン このプランの損益分岐点は8年、確定部分は15年後には損益分岐点を迎えます。保険会社が提供する貯蓄プランの特性として、投資した翌年に資金が増えることはありません。しかし中長期で見れば安定的に資金が増えていきます。 また資金の一部引き出しが可能です。引き出しつつ残りの資金を運用し続けることにより、効果的な資金繰りの結果、多くのお金を受け取れます。ですが、リターンが変動する保険商品なので、あくまでも目安としてお考えください。 投資をはじめた1、2年はそこまで資金の変動はありません。しかし投資してから20年で元本がおよそ2.4倍に増えるのに対して、30年後にはおよそ5.1倍にも増えています。年数が経つにつれて複利運用の効果が毎年毎年の増加率をみてその重みを実感できるでしょう。 リターンを求める商品に最も重要なことは「いかに早く投資をはじめるか」です。投資をはじめようか悩んでいる方は、まずは相談されることをおすすめします。 『LION Tycoon』3年払いプランのシミュレーション表の用語解説…
Sunlife HongKongの保険商品『Commitment』を紹介します
人生における3大支出といえば「教育資金・老後資金・住宅資金」といわれています。この3つは非常にお金がかかるので、あらかじめ資金を準備しておくことが必要です。 しかし「最近は良い学資保険がない」とか、「うっかり貯め忘れてて、今さら加入できるプランがない」」と焦ってしまう人もいるのではないでしょうか。 そんな人のために、比較的短い期間で運用でき、狙ったタイミングで満期を設定できるサンライフ社の貯蓄商品『Commitment』を紹介します。 ・出産時に子どもの学資保険に加入しておらず、今から加入できるプランがないか知りたい・退職金だけでは心もとないので、老後に向けた資金を用意したい と考えている方はぜひ参考にしてください。 海外赴任者におすすめの商品紹介『Commitment』とは サンライフで扱っている貯蓄保険商品、『Commitment(コミットメント)』の紹介をします。 『Commitment』の特徴 最短10年の運用で資金が貯められる保険商品です。できるだけ短期間で資産運用しつつ、資金を殖やしたい方向けの商品といえるでしょう。 目標額や支払い期間、受け取り方法を選択できるので、それぞれのご家族に合わせたプランを提供できるのが特徴です。 『Commitment』の商品概要 商品概要は以下の通りです。 ・支払い期間:5年/10~35年、一括払い・運用期間:最短10年~35年・受取人:死亡保険金受取/確定貯蓄金受取・受け取り方法:一括/分割 元金保証の資産運用『Commitment』のシミュレーションを紹介 『Commitment』を利用した際にどのように資産が推移するのかをシミュレーションしました。 『Commitment』運用リターンのシミュレーション①~学資保険代わりに利用した場合~ ひとつ目の事例は『Commitment』を学資保険代わりに利用した場合、どのようになるのかシミュレーションしました。 条件は以下の通りです。 相談者:40歳男性 子どもの年齢:8歳 支払い方法:一括払い 受け取り方法:一括 保険料総額:USD89,715 10年間運用した結果はこちらです。 加入から6年後(13歳):USD92,111 元本の103%加入から13年後(15歳):USD105,809 元本の118%加入から15年後(18歳):USD136,899 元本の153% 10年後受け取る満期金額貯蓄額(確定):100,000USD配当(不確定):36,899USD合計:USD136,899 子どもが大学に入学するタイミングに元本が約1.5倍増える計算になりました。確定金額は必ず受け取れる金額です。不確定金額は運用状況に応じて変動するので、確定ではありません。 10歳を超えてくると加入できる学資保険はほとんどありません。泣く泣く現金で保有するか、他の投資商品を買うことになります。現金を置いておくだけではほとんど資金は殖えません。投資信託は株価の変動により資金が増減するので、心配だと感じる方もいるでしょう。 『Commitment』は学資保険に入るタイミングを逃した方でも、十分にチャンスはある保険商品だといえるでしょう。 『Commitment』運用リターンのシミュレーション②~年金作りに利用した場合~ ふたつ目の事例はセカンドライフを考えた資産運用を考えている方向けにシミュレーションしました。「50歳をすぎたから、リスクを取って今から資産運用を始めるって遅いよね・・・」と思われている方、まだ十分間に合いますのでご安心ください。 今回紹介するのは退職金の上乗せ、もしくは早期退職金の安定的な運用先として資産を預けておきたい方向けのプランです。 条件は以下の通りです。 相談者:50歳男性 支払い方法:一括払い 受け取り方法:一括 保険料総額:USD163,530 特約:なし 15年間運用した結果はこちらです。 加入から10年後(60歳):USD219,117 元本の134%加入から13年後(63歳):USD281,081 元本の172%加入から15年後(65歳):USD333,174 元本の204% 15年後受け取る満期金額貯蓄額(確定):200,000USD配当(不確定):133,174USD合計:USD333,174USD 65歳には元本が『およそ2倍』になるシミュレーション結果になりました。このプランは一括払い・一括受け取りです。もし年金として受け取りたい方は別のプランもございますので、用途・目的をご相談下さい。 「退職した後の第二の人生でやりたいことに使う軍資金を貯めたい」、「子どもが成人するタイミングにお祝い金をあげたい」など考えている方におすすめ致します。 子どもの学資保険やリタイア後の年金を作りたいのなら『Commitment』がおすすめ サンライフの保険商品『Commitment』を紹介しました。…
Sunlife HongKongの保険商品『LIFE Brilliance』を紹介します
この記事ではサンライフで取り扱っている代表的な保険商品のひとつ、『LIFE Brilliance』を紹介します。海外に住まれている日本人にも人気のあるプランですので、ぜひ参考にしてください。 Sunlife社の歴史と格付け Sunlife(サンライフ)は1865年に創業しました。すでに150年以上の歴史があり、30兆円以上の資産規模で運用を行っている保険会社です。 この150年の間には戦争や金融危機などのさまざまな出来事がありました。さまざまな出来事が起きても乗り越えていける基盤が確立されているので、安心できる会社ではないでしょうか。 サンライフの本社はカナダのトロントにあるSunlife Financial Inc.です。香港に進出し活動をはじめたのは1892年からで、130年以上ビジネスを行っています。香港の他の保険会社と比較しても古くから活動している保険会社です。 サンライフ本社の格付けは ・A.M.BestでA+(最も優れている)・S&PでAA-(非常に強い)・ムーディーズでAa3(非常に優れている) と高い評価を得ています。 香港のサンライフは ・S&PでAA-(非常に強い) とカナダ本社同様の高評価で、信頼できる保険会社と言えるでしょう。 海外赴任者におすすめの商品紹介『LIFE Brilliance』とは サンライフで扱っている保険商品、『LIFE Brilliance(ライフブリリアンス』の紹介をします。 『LIFE Brilliance』の特徴 固定金利の債券と変動リターンの株式等を組み合わせるので、リスクとリターンのバランスを調整しながら運用します。サンライフの保有する膨大な資産の中で分散投資するので、個人では難しい資産運用が可能です。 更に、仮に万が一の時には死亡保険金が受け取れるので、いざというときにもご家族も安心できます。何も起こらなければ、しっかり資産を形成しつつ万が一の時にも備えられる、攻めと守りのバランスが非常に良い貯蓄保険商品といえるでしょう。 『LIFE Brilliance』の商品概要 商品概要は以下の通りです。 ・運用通貨:USD(米ドル)/HKD(香港ドル)/RMB(人民元)・支払い期間:5年/10年/15年/20年、一括(5年全期前納)・支払い方法:クレジットカードでの支払いが可能・年齢制限:5年払い65歳まで、10年払いで60歳まで、15年払い55歳まで、20年払い50歳まで・運用可能期間:100歳(契約者変更は可能です)・投資方法:毎月積立て、半年積立て、年払い、一括(全期前納) 保険金がついているため健康診断が必要なので、もし健康状態が気になる方、過去に大きなご病気をされた方には、診査不要でしっかり運用できる別のプランがおすすめです。およそ11年継続すれば元本は保証されます。 元金保証の資産運用『LIFE Brilliance』の一括払いにおけるシミュレーション 一括払いプランを選択した場合、どのような運用結果になるのかシミュレーションしました。 『LIFE Brilliance』一括払いプランのシミュレーション表の解説 上記のシミュレーション表を元に解説します。 今回は『40歳男性非喫煙者、死亡保険金USD100,000付きプラン』としました。 『①と②』『③』『④』と大きく3つのエリアに分けられています。まずはエリア別の解説をするので、全体像を把握してください。 ①は申し込み後の経過年数です。30より下は『Age』表記に変わっています。例えば『Age 65』は65歳になった場合のデータとして判断してください。 ②は支払い金額です。1年目から5年目まで合計USD42,415支払っていますが、その先はUSD42,415から増えていません。これは支払額の上限をUSD42,415としているので、これ以上は支払いする必要がないという意味です。支払いは終わっていますが、運用自体は続きます。 ③のエリアは解約返戻金です。解約したときにいくらになっているのかを把握できます。 ④のエリアは死亡保険金です。解約返戻金と死亡保険金の両方を受け取れません。 次にそのほかの数字の解説をします。⑤は元本保証額です。運用をはじめて必ず受け取れる金額を表示しています。15年経つとUSD46,621受け取れますので、元本よりも受取額の方が上回りました。 ⑥、⑦、⑧は株式運用の金額です。⑤は確実に受け取れる確定部分でしたが、⑥のエリアは運用による変動がある部分になります。 『LIFE Brilliance』運用リターンのシミュレーション結果 USD42,415(日本円でおよそ450万円)を支払った場合のリターンはいくらになったのか、シミュレーション結果は以下になります。 15年後:解約時合計USD73,068(確定:USD46,621) 172%のリターン20年後:解約時合計USD93,286(確定:USD50,908) 219%のリターン25年後:解約時合計USD121,549(確定:USD57,363) 286%のリターン30年後:解約時合計USD158,563(確定:USD64,119) 373%のリターン このプランの損益分岐点は11年、確定部分は14年後には損益分岐点を迎えます。 同社の保険商品『Victory』と比較すると、若干運用リターンは落ちます。その理由は守りの部分である死亡保険金にコストがかかっているからです。家族持ちでバランスよく運用したい方は『LIFE Brilliance』をおすすめします。 保険加入当時に設定されていた死亡保険金USD100,000は、30年後にはUSD260,844とおよそ260%増額します。シミュレーションなので、あくまでも目安としてお考えください。 『LIFE…
Sunlife HongKongの保険商品『Victory』を紹介します
サンライフ香港は香港で130年以上活動している、歴史のある保険会社です。この記事ではサンライフで取り扱っている代表的な保険商品のひとつ、『Victory』を紹介します。 Sunlife社の歴史と格付け Sunlife(サンライフ)は1865年に創業しました。日本では江戸時代末期の幕末にあたり、すでに150年以上の歴史があります。30兆円以上の資産規模で運用を行っている保険会社です。 Sunlife香港の紹介度が・記事はこちらから 関連記事:【保険会社】SUNLIFE HONGKONG(サンライフ香港)の歴史や特徴をご紹介 サンライフの本社はカナダのトロントにあるSunlife Financial Inc.です。香港に進出し活動をはじめたのは1892年からで、130年以上ビジネスを行っています。香港の他の保険会社と比較しても古くから活動している保険会社です。 サンライフ本社の格付けは・A.M.BestでA+(最も優れている)・S&PでAA-(非常に強い)・ムーディーズでAa3(非常に優れている) と高い評価を得ています。 香港のサンライフは・S&PでAA-(非常に強い) と本社同様の高評価で、信頼できる保険会社と言えるでしょう。 商品紹介『Victory』とは サンライフで扱っている保険商品、『Victory(ビクトリー』の紹介をします。 『Victory』はリスクとリターンのバランスが良い資産運用が可能 固定金利の債券と変動リターンの株式を組み合わせるので、リスクとリターンのバランスを調整しながら運用します。サンライフの保有する膨大な資産の一部として、十分に分散化されたポートフォリオを用いて堅実に投資するので、個人では難しい資産運用が可能です。 日本の保険では絶対に作れない特約となりますが、『契約者』と『被保険者』を子や孫へと代々引き継ぎながら、変更できるので、一族の資産として、世代を超えて間での資産運用ができます。まるでメンテナンス不要の不動産のように次世代へと引き継ぎぐイメージとなります。 しかし相続税や贈与税がない香港ならではの商品なので、日本に居住されている方には適用が困難でしょう。難しいです。条件に適応しているかどうか?などは確認可能ですので、一度ご相談ください。 また支払いに関しても、クレジットカード支払いにも対応しているのが嬉しい点です。※アメックスやダイナースなど、一部のクレジットカードは非対応です。 『Victory』は15年継続すれば元本保証される 商品概要は以下の通りです。・運用通貨:USD(米ドル)・支払い期間:5年/10年、一括(5年全期前納)・年齢制限:5年払い70歳まで、10年払いで65歳まで、条件付きで最大80歳まで加入可能・運用可能期間:120歳(契約者や被保険者を入れ替えれば半永久的に運用できます)・投資方法:毎月積立て、半年積立て、年払い、一括(全期前納) 健康診断が不要なので、健康状態が気になる方も申し込みできます。15年継続すれば投資元本は確保保証されます。 『Victory』の一括払いにおけるシミュレーション 一括払いプランを選択した場合、どのような運用結果になるのかシミュレーションしました。 『Victory』一括払いプランのシミュレーション表の解説 上記のシミュレーション表を見てください。①と②、③、④と大きく3つのエリアに分けられています。まずはエリア別の解説をするので、全体像を把握してください。 ①は申し込み後の経過年数です。30より下は『Age』表記に変わっています。例えば『Age 65』は65歳になった場合のデータとして判断してください。 ②は支払い金額です。1年目から5年目まではUSD10,000ずつ支払っていますが、その先はUSD50,000から増えていません。これは支払額の上限をUSD50,000としているので、これ以上は支払いする必要がないという意味です。支払いは終わっていますが、運用自体は続きます。 ③のエリアは解約返戻金です。解約したときにいくらになっているのかを把握できます。 ④のエリアは死亡保険金です。解約返戻金と死亡保険金の両方を受け取れません。 次にそのほかの数字の解説をします。⑤は確実に受け取れる保証された金額の項目です。元本保証額です。運用をはじめて必ず受け取れる金額を表示しています。15年経つとUSD50,350と運用部分を除いても投資元本は確保されていますので、受け取れますので、非常に安心です。運用をはじめて15年以降は支払金額よりも受け取れる金額は高くなります。 ⑥、⑦、⑧は株式ほか運用の金額です。⑤は確実に受け取れる確定部分でしたが、⑥のエリアはマーケットの動きに一部依存したり、保険会社の運用成績により変わるため、シミュレーション表も確定しているわけでは無い、不確定部分になりますのでご注意ください。。 ⑨は合計です。 『Victory』運用リターンのシミュレーション結果 USD50,000(日本円でおよそ550万円)を支払った場合のリターンはいくらになったのか、シミュレーション結果は以下になります。 15年後:解約時合計USD96,283(元本保証額:USD50,350) 190%のリターン20年後:解約時合計USD123,476(元本保証額:USD53,000) 246%のリターン25年後:解約時合計USD173,210(元本保証額:USD58,302) 346%のリターン30年後:解約時合計USD242,254(元本保証額:USD65,000) 484%のリターン 運用期間が長ければ長いほど、リターンが大きくなります。ですが、シミュレーションなので、あくまでも目安としてお考えください。 『Victory』一括払いプランのシミュレーション表の用語解説 聞きなれない言葉が多いかと思われますので、用語を解説しています。シミュレーション表には番号の割り振りが表示されているので、照らし合わせながら確認してください。 ①End of Policy Year:経過年数②Total Premium Paid:払込保険料累計③SURRENDER VALUE:解約返戻金④DEATH BENEFIT:死亡保険金⑤Guaranteed:確定部分⑥Non-Guaranteed:上乗部分(不確定部分)⑦Accumulated Reversionary Bonus:累積配当⑧Terminal…
【増えるドル建て保険の探し方】相続対策にも使える米ドル資産運用
富裕層の人たちは一般の人とは異なった視点で資産対策を考えています。資産を積極的に増やしたり、余剰資金を上手に活用したりと、資産の増額がひとつ。一方で資産を積極的に増やすのではなく、目減りさせたくないという資産価値の保全が目的という人もいます。 その中でも世代間での資産の移転や、相続対策に力を入れている人は多いのではないでしょうか。そこでこの記事では富裕層向けの保険会社と商品案内などを紹介します。世代間での資産の移転や、相続対策の情報を集めている人、富裕層向けの大型保険に興味がある人は、ぜひ参考にしてください。 これまで1代で財を築かれてきた方、先祖代々の財産を継承されていらっしゃるかた、色々な環境下で資産というものを保有されていらっしゃるかと思います。 『俺の代で使い切る!』という方にとっては、無縁の情報かもしれませんが、仮に先人の土地・不動産などの資産を次世代に継承しつつ、納税問題もしっかりと解決したいと考えている場合には、確実に抑えておきたい情報の一つでしょう。 アメリカ系クロスボーダー保険会社の紹介 最近では中国の国家安全法が話題になりました。「香港の保険商品や金融商品は大丈夫なのか」と心配される声をいただくことが増えています。いまは各国それぞれがそれどころではありませんが、、、。 弊社はシンガポールやアメリカにも拠点があり、不安な場所に資産を置く必要はないと考えております。しかし現在は移動が制限されており、自由に海外に行けなくなりました。そこで今回は香港系プロダクトではなく、国境を越えて加入できる海外の保険会社があるので紹介します。 世の中の変化に柔軟に、そして的確に対応していくための目線も必要でしょう。 アメリカ系クロスボーダー保険会社の名称 諸事情により、今回は保険会社の名前は伏せさせていただきます。弊社にお問い合わせいただければお伝えできますので、別途お尋ねください。 アメリカ系クロスボーダー保険会社の歴史や格付け 1911年にアメリカのルイジアナ州で設立されました。顧客資産の保全を行ってから100年以上経つ、歴史ある会社です。拠点はアメリカの東海岸から南米にかけてエリアを拡大しています。13市場に支社と関連会社があります。 アメリカ以外の地域としては以下の通りです。・コスタリカ・コロンビア・エクアドル・エルサルバドル・グアテマラ・ホンジュラス・メキシコ・パナマ・バルバドス・ケイマン諸島・キュラソー・トリニダード・トバゴ ここに、今後の人口分布や国の発展などを考慮し、アジアエリアでのビジネス展開に着手したということです。香港、台湾、中国の富裕層も魅力を感じているようです。 信用格付けはA.M.BESTとFitchで共に『A』評価をされています。 アメリカ系クロスボーダー保険会社の特徴 アメリカにおいては22州でビジネスを行っており、従業員はおよそ2000人在籍しています。 保険契約者数は580万人とアメリカや南米では競争力の高い保険会社と言えるでしょう。上述しましたが、これから伸びる市場としてアジアをターゲットにしており、エリアを拡大中です。基盤がしっかりしている保険会社として信頼されており、さまざまな人種の契約者がいます。 今後は、この様なスタイル(グローバル展開)でのビジネス活動、及び顧客側の選択肢も広がっていくものと思われます。 アメリカ系クロスボーダー保険会社のプラン紹介 米国系クロスボーダー保険会社が取り扱っているプランの特徴や加入条件などを簡易的にご紹介します。 アメリカ系クロスボーダー保険会社は相続対策に強みがある もし過去に、米国系保険会社での相続対策を検討されたことがある方でしたら、ご存知のことかと思いますが、今回のプラン条件には『アメリカに不動産や銀行口座を保有していなければ加入できない』などのアメリカとの関連性は必要ありません。 またアメリカ保険ではありますが、申し込み受付や健康診断などは米国外で可能です。アジアでは香港とシンガポールで診断できます。2020年のパンデミックにより様々な条件緩和、交渉余地がございますので、これも良い傾向の変化と感じています。 高額な保険契約が必要な人のイメージとして、例えば、日本円で資産規模10億円あり、そのうち不動産が7割で、金融資産の割合が少ない場合は、確実な相続対策が必要となります。このように、現金資産、納税用資産の準備が必須な方に引き合いが多いプランです。特に香港とシンガポールなどでは高額な保険契約ができます(本プランではUSD10Mまでは対応可能)。 アメリカ系クロスボーダー保険会社の運用方法と商品特性 保険プランと耳にすると『自分が死んだときの話…』と捉えられがちですが、その死亡保険機能は他の機能の一部と考えていただいても良いかと思います。本プランを支える運用方法はインデックスファンド連動型か固定金利型の2種類から選べる選択式となっており、 株式市場が好調な時は『インデックスファンド型』を選択し、市場が不調な時は『固定金利型』を選択することで、資産対策の機会損失を防ぐことが可能です。 まず、ひとつめは『インデックスファンド連動型』です。世界的に有名な3種類のインデックスファンドから選択できます。指数と相関するので変動幅が大きいです。 こちらの3種類の中から選んでください。 ・S&P500:米国・HangSengIndex:中国、香港、アジア・EuroStoxx50:ヨーロッパ ふたつめは通常の生命保険での固定金利運用も可能です。3%保障(現行利率は3.75%)なので、株価の変動が気になる人はこちらをおすすめします。※18歳以下の被保険者の場合は固定金利運用のみ ※こちらの固定金利に関しては、適宜見直しがあります。上記は参考値とし、弊社まで確認下さい。 他には・定期保険特約や重大疾病特約などを追加可能・万が一のとき、保険金の受取方法を複数の選択肢の中から選択可能(例えば死亡保険金と解約金、または死亡保険金と支払った保険料など) などの特徴があります。 上記のインデックスファンドを5%刻みで、分散することも可能なので、例えば・30%➔S&P500:米国・30%➔HangSengIndex:中国、香港、アジア・20%➔EuroStoxx50:ヨーロッパ・20%➔固定金利型 など、各ファンドを上記のように組み合わせて、分散運用をすることも可能です。 アメリカ系クロスボーダー保険会社のプランに加入できる国籍 契約できる国籍はアジアだと日本、台湾、シンガポール、香港などです。他、ヨーロッパや南米などの国籍にも対応していますが、諸々制裁を受けている国など、国によっては契約できない場合もあります。 アメリカ系クロスボーダー保険会社の商品に加入できる最低条件 保有資産規模と必要保険金額がUSD5M以上(およそ5億円以上)の人が対象になります。また万が一の際に保険金が支払われるタイプの商品のため、所定の診査が必要です。 プロフェッショナルインベスター向け(保有資産USD1M以上)の商品と言えるでしょう。※上記以外での、一般向けプランなども取扱がございますので、弊社へご相談下さい。 その他のポイント クレジットカード支払いができます。月払いのみの対応になるので、為替のリスク分散をしながら保険金を確保したい人におすすめです。 固定口座とS&P500やHangSengIndexなどに連動したインデックス連動口座を連携させることにより、資金の目減りを防ぎつつ利益の確保を狙う使い方ができます。また保険口座内にある資金は一部引き出しが可能です。通常の保険商品よりも自由な使い方ができるでしょう。 相続対策や贈与対策をしたい方はご相談を 金融資産が多い富裕層向けの保険会社と保険商品を紹介しました。商品の特性上詳しくはお伝えできませんが、相続対策や贈与対策に非常にメリットのある保険商品です。 さらに詳しい内容は連絡していただくが、情報会員登録によってご案内ができます。興味を持たれた人は一度お問い合わせください。
ケーススタディ(子供の教育資金の貯蓄)
子供の教育費の肥大化は、近年の社会問題にもなりえるものとなっています。特に、私立の教育機関に子供を通わせるとなれば、総計金額は想像も困難な額になってしまうことも
ケーススタディ(帰国前、帰国後のシンガポール通貨資産運用)
東南アジアの一大金融都市であるシンガポールには、日本から駐在員として滞在されている日本人の方もたくさんいらっしゃいます。そしていざ、日本への帰国が
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海外投資は低金利な日本と比較して高金利かつ税率も低く、高い利回りが望めます。また日本円に依存しない分散投資のメリットもあります。しかし、多くの金融

