3分でわかる!単利と複利の大きな違い

金融用語のひとつに『金利』があります。 金利と聞くと「計算が面倒だ」、「聞いたことはあるけど難しそう」といったイメージをもたれている方も多いのではないでしょうか。 そこで金利にはどんな種類があるのかをシンプル化して解説していきます。 資産運用の単利と複利 金利には『単利』と『複利』があります。 海外資産運用や外貨運用をする際には複利での運用がおすすめです。 具体例をもとにそれぞれの違いを見ていきましょう。 条件:元本100万円、金利10% 単利とは 単利は運用で得た利子を元本に組み入れません。当初の元本のみに利子がつきます。 条件をもとに計算していきましょう。 1年運用すると10万円増えます。元本が100万円なので10%をかけると10万円ですよね。2年目、3年目も同じように10万円ずつ増えていきます。 毎年元本に対して10%の利子がつくので、5年で50万円を受け取れます。 5年経過後の総額は150万円です。(税金は省いてシンプル化しています。) 表で見てみましょう。 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 利子 10万円 10万円 10万円 10万円 10万円 元本100万円 100万円 100万円 100万円 100万円 100万円 このように毎年10万円の利子を受け取ることになります。 複利とは 複利とは運用で得た利子を元本に組み入れます。毎年元本が大きくなるので、運用年数が長ければ長いほど利子が増えていきます。 それでは複利の計算を見ていきましょう。 1年運用すると10万円増えます。1年目は単利と変わりません。2年目になると1年目に増えた10万円に10%の利子がつき、さらに1万円増えます。 3年目も元本に対して10%の利子がつくので10万円増えます。1年目と2年目の10万円に10%の利子がつき、ずつ1万円増えます。さらに2年目についた1万円の利子に対して10%の利子がつくので、千円増えます。 表を見てください。 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 利子 10万円 11万円 12.1万円 13.3万円 14.6万円 元本100万円 100万円 110万円 121万円 133.1万円…

なぜ今海外投資が必要?~海外での資産運用を阻む3つの壁~

海外生活を送る海外生活者・駐在員として働いているときは、人生のボーナスステージです。ぜひ資産運用や外貨運用を行って、チャンスを活かしましょう。 といった内容を前回、紹介させていただきました。 今回は『なぜ今海外投資が必要?』シリーズの第2弾、海外での資産運用を阻む3つの壁について解説していきます。 時代背景~世界経済の動きS&P500編~ まずはこちらのグラフを見てください。 こちらはアメリカの代表的な株価指数のひとつである、S&P500をグラフ化したものです。2020年11月撮影時点での動き。 グラフには3つの線が描かれています。3つの線はそれぞれ グレーの線:世界恐慌黒線:リーマンショック赤線:コロナショック と呼ばれる、世界金融危機時の指数の動きを示しています。 基点日は 世界恐慌:1929年11月13日リーマンショック:2009年3月9日コロナショック:2020年3月23日 としました。 それぞれの線の基点を100として、どのように指数が動いたのかを見ていきましょう。 基点日以前はそれぞれ急落していることがわかりますね。 しかし基点日に底打ちしてからは、するすると上昇しています。 これは市場が大きく下落したあと、自律反発のような形で株価や指数が戻る現象『デッド・キャット・バウンス』です。 100営業日まではそれぞれ同じような軌跡をたどっていました。 しかしその後、世界恐慌時は長い暗黒の時代に突入し、指数は下降の一途をたどります。一方でリーマンショック時は徐々に回復し、指数は右肩上がりになりました。 現在のS&P500は重要な分岐点付近にあります。株式市場は動きを読むことは不可能なので、どちらに進むのかは誰にもわかりません。 どちらに動いても問題ないような心構えをしておく必要があるでしょう。 3つの障壁・現状モデル 現在は海外で資産運用する人が増えてきました。 弊社に相談に来られるお客様の疑問や不安などをまとめると、海外資産運用には3つの障壁があることがわかりました。 【障壁1】海外で資産運用をはじめるまでの障壁 「将来日本に帰るから、海外で資産運用をしなくてもいいかな」「日本に帰って英語を忘れたら手続きが面倒になりそう」「自分は駐在員だから英語を話せるけど、妻が心配だな」「海外だと増えるって言われるけど、そんなに変わらないのでは?」「正直お金のことを考えることが・・・面倒くさい。」 など、資産運用をはじめるまでにさまざまな心配事をかかえる人が多いです。 【障壁2】資産運用を続ける際に生じるメンテナンスの障壁 海外で駐在員として働いている場合、転勤や転職など環境が変わることは少なくありません。 住所変更、契約内容の確認、契約内容の変更、保険料の引き落としが遅れてしまって、契約が失効してしまうのではないか? など、資産運用や投資を始めることは長い目で見ると簡単なのですが、同じく長い目で考えると「継続していく」ことは意外と大変です。本業が忙しくなると、資産運用していることを忘れてしまう場合があります。資産運用を続けていく上で発生する手続き、ちょっと聞きたい事の相談などをサポートできる環境の確認が重要です。 【障壁3】満期や万一の時に受け取る際の障壁 保険商品が満期を迎えた場合や、被保険者が亡くなった場合などには手続きが必要です。 保険商品が満期を迎えた際、つまりあなたの目が白黒しているうちは、ご自身で手続きができるので問題ないでしょう。しかし、万が一自分自身が亡くなった場合はどうでしょうか。 保険金の受け取りには、残された家族が手続きを行います。日本と海外は手続きの内容が異なるため、これが、意外と困ってしまうかもしれません。 せっかくこれまでの2つの障壁を超えて資産運用をしてきたのに、最後につまづいてしまったら元も子もありませんよね。 3つの障壁を超えるためにサポートできること 海外資産運用を阻む3つの障壁を超えるために、弊社がお手伝いをさせていただく内容をご紹介します。 海外で資産運用をはじめるまでのサポート はじめに躊躇しがちな海外資産運用をはじめる前の壁ですが、乗り越えるために弊社では ・無料メルマガや無料動画の配信・無料セミナーやオンライン講座の開催・無料個別面談や日本の保険分析サービス・相続対策や資産運用をバランス・安心の契約手続きサポート・分かりやすいコンサルティング などを行っています。 疑問点やわからないことなど、何でも相談してください。相談することで悩みが解決できれば、次のステップに進みやすいですよね! 資産運用を続けるためのサポート 資産運用をはじめたあとのサポートも充実しています。 ・週一回のメルマガの配信・契約内容変更サービス・保険料未払い管理サービス・保険内容確認サービス・書類内容確認サービス・顧客データ管理サービス などを行います。 二人三脚で走っていけるようなイメージを持っていただけたら幸いです。 保険金を受け取る際に阻む障壁を超えるためのサポート  弊社は保険金を受け取る際に発生する、煩雑な手続きに対するサポートを行います。 具体的には ・手続きのアドバイス・必要書類のアドバイス・税理士の紹介・海外金融機関との提携・海外の専門家の紹介・満期時に保険金をお届け などです。 経験豊かなスタッフが多数在籍しておりますので、お力になれると思います。 複利の力はまるで漢方 運用した成果を再投資すると、じっくりと資産が増えていきます。まるで漢方のように、じわじわと効果が表れていくでしょう。海外の投資プランだと複利の効果も大きいです。 時代は変わった。次はあなたが変わる番…

海外資産運用におすすめしたいGenerali香港の保険商品『LION Tycoon』を紹介します

この記事ではGenerali香港で取り扱っている保険商品のひとつ、『LION Tycoon』について紹介します。 運用するGenerali社の紹介や格付け、『LION Tycoon』を実際に運用した場合のシミュレーションなどを解説しますので、海外投資に興味がある方はぜひ参考にしてください。 資産運用会社のGenerali香港社とは Generaliは1831年にイタリアで設立された世界規模の金融会社です。運用資産規模は65兆円と多額の資金を運用しています。 香港では1975年に事業をはじめました。Generaliグループのグローバルな専門知識とローカル知識を活かし、200,000人以上の顧客数を抱えています。 A.M. Best’s financial strength ratingsにおいてA評価を獲得しており、信頼できる保険会社といえるでしょう。 海外資産運用におすすめの『LION Tycoon』とは Generali香港の保険商品のひとつ、『LION Tycoon(ライオンタイクーン)』を紹介します。 『LION Tycoon』の特徴 固定金利の債券と変動リターンの株式を組み合わせるので、リスクとリターンのバランスを調整しながら運用します。ジェネラリ社の保有する膨大な資産の一部として投資先を選定するので、個人では難しい資産運用が可能です。 日本人への適用が困難ですが、契約者や被保険者を変更できます。世代間で資産運用をしたい人におすすめの保険商品です。 『LION Tycoon』の商品概要 商品概要は以下の通りです。 ・運用通貨:USD(米ドル)・支払い期間:3年/5年/8年/10年、一括(3年全期前納)・支払い方法:クレジットカードでの支払いが可能・年齢制限:条件付きで最大75歳・運用可能期間:138歳(契約者・被保険者の入れ替えで半永久的に運用できます)・投資方法:毎月積立て、半年積立て、年払い、一括(全期前納) 健康診断が不要の貯蓄型保険なので、健康状態が気になる方も申し込み可能ができます。またおよそ15年継続すれば元本は保証されるので、長期的に運用したい方向けの保険商品といえるでしょう。 『LION Tycoon』をおすすめしたい方の特徴 積極的に資産運用をしたいが、手間はかけたくないと考えている方中長期投資向けの商品なので、すぐに資金を引き出したいと考えている方には他の商品がおすすめです。20代から30代の若い世代は、仕事のスキルを磨く大事な時期です。資産運用はプロに任せて、仕事のスキルアップをしたい方に合っています。 駐在中に貯まった資金の使い道が決まっていない方駐在中に貯まったお金の使い道をどうするか決まっていない方は、海外で資産運用するのがおすすめです。これまでに「なぜ今海外投資が必要なのか?」という動画を撮っていますので、参考にしてください。 健康に不安がある方健康診断が不要なので、健康状態に不安がある方にもおすすめです。 『LION Tycoon』の3年払いにおけるシミュレーション 3年払いプランを選択した場合、どのような運用結果になるのかシミュレーションしました。 『LIFE Brilliance』3年払いプランのシミュレーション表の解説 上記のシミュレーション表を元に解説します。 年齢や性別・健康状態は関係ありません。いくらぐらいの金額を何年投資するかを確認するだけです。 ①は申し込み後の経過年数です。30年までを表示しています。 ②は支払い金額です。1年目から3年目まで合計USD30,000支払っていますが、その先はUSD30,000から増えていません。これは支払額の上限をUSD30,000としているので、これ以上は支払いする必要がないという意味です。支払いは終わっていますが、運用自体は続きます。 ③のエリアは解約返戻金です。解約したときにいくらになっているのかを把握できます。 ④は元本保証額です。運用をはじめて必ず受け取れる金額を表示しています。15年経つとUSD30,000受け取れますので、元本よりも受取額の方が上回りました。 ④は確実に受け取れる確定部分でしたが、⑤は不確定部分になります。⑥は確定部分と不確定部分の合計金額です。 『LION Tycoon』運用リターンのシミュレーション結果 年間USD10,000を3年間支払った場合のリターンはいくらになったのか、シミュレーション結果は以下になります。 20年後:解約時合計USD72,600(確定:USD30,000)  242%のリターン25年後:解約時合計USD103,500(確定:USD30,000)  345%のリターン30年後:解約時合計USD154,800(確定:USD30,000)  516%のリターン このプランの損益分岐点は8年、確定部分は15年後には損益分岐点を迎えます。保険会社が提供する貯蓄プランの特性として、投資した翌年に資金が増えることはありません。しかし中長期で見れば安定的に資金が増えていきます。 また資金の一部引き出しが可能です。引き出しつつ残りの資金を運用し続けることにより、効果的な資金繰りの結果、多くのお金を受け取れます。ですが、リターンが変動する保険商品なので、あくまでも目安としてお考えください。 投資をはじめた1、2年はそこまで資金の変動はありません。しかし投資してから20年で元本がおよそ2.4倍に増えるのに対して、30年後にはおよそ5.1倍にも増えています。年数が経つにつれて複利運用の効果が毎年毎年の増加率をみてその重みを実感できるでしょう。 リターンを求める商品に最も重要なことは「いかに早く投資をはじめるか」です。投資をはじめようか悩んでいる方は、まずは相談されることをおすすめします。 『LION Tycoon』3年払いプランのシミュレーション表の用語解説…

なぜ今海外投資が必要?~チャンスの女神の前髪を掴め!~

現在海外で駐在員として働いており、資産運用や外貨運用をしていない方がいるとすれば非常にもったいないです。 海外に居住している方は、資金を増やす絶好のボーナスタイムの中にいます。このチャンスを活かさない手はありません。 それではなぜ海外投資が必要なのか、また海外生活中はチャンスが多いのかを解説します。 時代背景~下がる賃金、上がる社会保険~ 日本の賃金は他国に比べて上がっていません。 こちらの図を見てください。これは主要国の時間当たりの賃金の推移をまとめた図です。日本は1997年を起点に、-8.2%の減少となっています。比べて他国は右肩上がりで賃金が増加しており、日本とは対照的な結果になりました。 日本においては、給与の上昇に伴い税金や社会保険料も増額します。 こちらの図を見ると社会保険料は増加傾向にあり、平成29年以降は給与の18.3%(労使折半)が社会保険料として徴収されています。いくら企業が給与の増額を行っても、国から徴収される税金なども増えているので、日本は稼いでも手元に残るお金が増えにくい構造といえるでしょう。 普通にサラリーマンをしていると、引かれるものはしっかり徴収されます。そして収入を増やすのは難しいです。このような時代背景にあると認識してください。 時代背景~大手企業の副業公認~ 新型コロナウイルスが流行し、世の中が変わりました。その中のひとつが大手企業が副業を認めたことです。 大手企業は昔は副業を認めませんでした。しかし政府が副業を推進するようになり、大手企業も倣うようになってきたのです。 日本の航空業界大手のANAが、トヨタに社員出向の受け入れ要請をしたニュースが話題になりました。2008年前後のリーマンショック後、仕事がないときに『ワークシェアリング』という、響き良い言葉が流行し『少ない仕事を分け合って、雇用を守ろう』というコンセプトの重要性が確認されました。コロナショックにおいては、もう少し進化し、ワークシェアリングを異業種間でも可能にできるような世の中になりつつあります。 またヤフーなどの企業では副業で働いてくれる人材をゴリゴリ募集しており、柔軟な働き方ができる企業においては、優秀な人材を副業で働いてもらえるので、メリットになります。 働き方が大きく変わりつつあるこの時代、自分がどう働くのかを改めて見直す必要があるのではないでしょうか。 海外在住中は資産運用を行う最適のタイミング 何度も繰り返しますが、海外駐在や海外居住は人生のボーナスタイムです。チャンスを活かしましょう。 海外居住中には ・海外の優良な投資商品や保険商品、貯蓄商品などの金融商品の購入・海外の銀行口座や貯蓄口座の開設 などなど、海外ステータスだからこそ可能ことも多いです。 日本に帰国するとさまざまな制限があるので、上記のことすら、とても難しくなります。というかほぼ無理ですね。資産を増やす絶好のタイミングなので、チャレンジしてはいかがでしょうか。 金融商品のリスクリターン早見表 出典:110(ONE-TEN) とはいえ、「じゃあ海外の金融商品とか投資とか、、、何でもいいんですか??」と聞かれると、そうではありません。 海外居住中に金融商品を選んだ方がいいのは間違いありませんが、選び方を間違えてしまうと思わぬ損失を被る可能性がありますので『注意!』してください。 上記の図は金融商品のリスクとリターンをまとめた早見表です。表の上にいくほどリターンが高く、右にいくほどリスクが高くなります。 周りのニュースや、友人知人からの儲かりました報告に焦る気持ち、はやる気持ちも理解できますが、まずはあなた自身の立ち位置を理解し、『ローリスク・ローリターン』の商品から徐々にリスクやリターンをとりにいく、幅を拡げていくやり方がおすすめです。 ところで、、、あなたは現在、しっかりとお金を貯められる環境にいますか?年収が増えれば増えるほど、支出も増える傾向があります。駐在員のように年収が高いと、お金を使う何かをする際、金額の高いものやステータスにこだわったものを選びがちなので、お金が貯まりづらい人もいるようです。 まずは自分の身の丈に合った生活をしつつ、給与の貯蓄のバランス【収入ー支出=貯蓄】を改め、【収入ー貯蓄=支出】となる家計の整理、そして、理解しやすい「ミドルリスク・ミドルリターン」などの金融商品などの運用を組みわせて初めていきましょう。 弊社の提案の中心は、『ミドルリスク・ミドルリターン』の商品であることが多いです。 今回、金融商品の「リスク・リターン表」を簡易的にも図示しておりますが、世の中にはやましい商品も多数出回っています。ついつい魅力的な投資商品が目の前に現れたときも、感情のまま決定することなく『投資して大丈夫か?』『自分のリスクとリターンの許容範囲内におさまっているか?』などを見極めたうえで選びましょうね。選び方に迷ったら、ぜひ弊社に相談してください。 海外の資産運用で重視すべき点は ・安定して運用できるのか・元本が確保できるのか・運用通貨は何なのか・債券の安定と株式のリターンのバランスが良いか・通貨分散が可能であるか などです。 海外で安心して資産運用できる環境づくりをしておくことが大事ですので、意識しておいてください。 日本の保険と海外の保険の大きな違い(貯蓄型) では、海外で一般的に選択することが出来る、一括払い、一括受け取りの貯蓄プランを運用した場合、日本と海外ではどのような違いがあるのか見ていきましょう。今回は香港を例にしています。 共通の条件は ・35歳男性・500万円を預けて、65歳で解約する です。 [日本の貯蓄型の場合]・解約返戻金:約549万円・解約返戻率:109.8%・増えた金額:49万円 [香港の貯蓄型の場合]・解約返戻金:約1,500万円・解約返戻率:300%・増えた金額:1,000万円 香港の貯蓄型保険の場合は30年間運用すると、元本が3倍に増えました。一方、日本の貯蓄型保険の場合は元本に対しての増加率は約10%弱です。同じ年数の運用でも国によっては、非常に大きな差が開くことがわかります。 それでは海外の貯蓄型保険の事例を深掘りしていきます。運用をはじめる年齢を35歳、45歳、55歳と10歳ごとに遅らせた場合はどうなるでしょうか。運用は65歳で終了と仮定します。 共通の条件は ・500万円を預けて、65歳で解約する・通貨は米ドル・為替は1ドル=100円 としました。 結果は以下の通りです。 [35歳での貯蓄型の場合]・解約返戻金:149,270ドル →運用期間30年で約100,000ドルの増加 [45歳での貯蓄型の場合]・解約返戻金:99,317ドル →運用期間20年で約50,000ドルの増加 [55歳での貯蓄型の場合]・解約返戻金:67,000ドル →運用期間10年で約17,000ドルの増加 このように海外の貯蓄型プランではいつからはじめても遅いということはないです。自分の資金繰りに合わせた運用をすれば良いでしょう。 ですが、上記の結果からも分かるように、早めにスタートすることも重要です。 日本の保険と海外の保険の大きな違い(個人年金) 日本の年金については国会で度々議論されているように、今後は大きく変わる(条件悪化)かもしれません。そこで将来の備えとして、年金プランとしてのお金の使い方も視野に入れてみてはいかがでしょうか?…

堅実投資7つのステップ第7弾 – 海外資産運用という海外居住の特権と可能性

これまで6回に分けてお伝えしてきた『堅実投資7つのステップ』ですが、この7章をもちまして最後になります。これまでご覧になっていただき、ありがとうございました。 最終章は海外生活を送る居住者、駐在員の特権や可能性を紹介します。またこれまでご覧になっていただいた方のために、特別なダウンロード特典をご用意しました。ぜひ活用していただければと思います。 お金や情報は世界を飛び回る時代になる 2020年は新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中、苦しまれている方も多いのではないでしょうか。人は制限や規制は続きますが、お金や情報は世界を飛び回る時代になるのではないかと考えています。 私たちの行動はしばらくは抑制されるでしょうし、それがいつまで続くのかはわかりませんが、これからは行動が管理されていく時代になる可能性があります。例えば国をまたぐ際に健康証明を提出するようになったり、メディカルパスポートのように、ワクチン接種の有無の確認であったりと、これまでとは違う決まりルールが作られるかもしれません。 人の動きの抑制とは反対に、お金の動くスピードは早くなります。昔は銀行間の送金は3日から1週間程度の日数がかかっていました。最近は他の国への送金でも10分程度あれば手続きが完了します。またインターネットの普及により、世界の情報も瞬時に入手できるようになりました。このようにお金や情報は瞬時に、どこにでも届くような時代に変わりつつあります。 教育はオンライン化が進み、通学の必要がなくなれば、海外の学校の授業が受けられるようになるかもしれません。 世の中は急速に変わりつつあります。海外居住者・駐在員として海外生活を送られている方は、日本のニュースだけではわからない変化が海外で起こっていることを実感されているのではないでしょうか。 お金に『海外勤務』をしてもらい成長を促す あなたは海外居住者・駐在員として海外で一生懸命仕事をされていると思います。家族のため、仕事のため、お国のためなど目的は人それぞれです。そこで銀行口座の中で待機しているお金にも働いてもらいましょう。じっとしているだけではお金は増えません。お金に働いてもらうことで成長を促し、資産を増やしていくことの重要性をこれまでの動画でお伝えしてきました。 海外資産運用は海外生活をしている立場を利用した堅実な投資方法です。この特権を活かさない手はありません。お金を規制する制度は国によってさまざまです。私たちは住む国の制度に従わなければなりません。お金が増えやすい国で資産運用すれば非常に大きなメリットを享受できます。海外で居住しているのうちに保険商品の加入や外貨運用などをはじめることをおすすめします。 海外で貯蓄プランを購入することは、生涯の所得を増加させる手段になります。日本ではiDeCoやNISAなどの節税効果がある商品がありますので活用するのも有効ですが、海外で生活している現状であれば海外の積立て商品などを活用すれば、より堅実な資金増大につながります。 現在日本に住まれている方の保有している通貨のバランスが良くないと感じています。日本円の保有率が高すぎます。これまでの動画でお伝えしたように、資産全体の中で外貨を20%程度は保有することを推奨していますので、参考にしてください。 ご自身の将来のために、ぜひ一歩踏み出してみては如何でしょうか? 海外資産運用の相談をしたい方へ 最後までお読みいただいた方に特典を用意しました。ZoomやSkypeを使って30分の無料相談を行えます。 例えば・あなた専用のドルプランを作成したい・アメリカや香港、シンガポールの貯蓄プランの情報の知りたい・海外での資産運用について、不安な点を聞きたい・海外での資産運用について興味があるので、気になる点を聞きたい・相続に関する悩みを相談したい・セカンドオピニオンとして相談したい などを聞いてください。自由に使える30分としてご提供したいと考えております。 こちらのページから面談のお申し込みページにアクセスできますので、ぜひご利用ください。 ダウンロード特典の紹介 会社の人事異動は仕方ありません。好きで海外に来ている方もいれば、そうではない方もいるのではないでしょうか。どちらの場合においても、それは一つのチャンスであり人生の歴史の1ページです。 ですが、いつまでも同じところにいることは出来ないでしょう。それであればあなたが海外にいた『足跡を残してみる』という事を考えてみてはいかがでしょうか?我々110ワンテングループは、海外の貯蓄プランの購入から何十年後もしくは次の世代に続くときの出口までを二人三脚でしっかりサポートしていけたらと考えております。 先ほどご紹介した30分無料面談はさすがに抵抗があると思われる方は、別途セミナーに参加されてはいかがでしょうか?入門セミナーや帰国前セミナーなどを少人数で開催しております。 また資産運用をはじめる順番について聞きたい方や、30分相談ではなく、本格的な個別面談も対応させて頂いております。希望される方は、QRコードからお申込みいただければと思います。 最後に 時間をかけてご説明してきました「堅実投資7つのステップ」は今回で最後になります。一連の資料は以下のフォームを入力いただくとダウンロードできますので、わからない場所があればぜひ復習してください。 「自分の場合はどのような資産運用のプランがあるのか知りたい」、「この動画で資産運用に興味を持った」という方は、ぜひ弊社にご相談いただければ幸いです。 資料ダウンロードフォーム 以下のフォームを入力すると、これまでご紹介してきたデータや資料がダウンロードできます。 また、セミナーお申し込みも可能ですので、気軽にお申し込みください。

海外資産運用をしたい方必見!保険会社の特徴を一覧でご紹介します

Sun Life Hong Kong(サンライフ香港) サンライフ香港はカナダのトロントに本社を置くサンライフフィナンシャルのグループ会社です。 サンライフは1865年に創業され、すでに150年以上の歴史があります。カナダでは有数の保険会社として知られており、世界23ヵ国に進出しています。 サンライフ香港に関する詳しい記事はこちらから。 動画でも紹介してるのでぜひご覧ください。 AIA香港 1919年に創業、中国の上海に本社を置き事業をはじめました。1945年に上海から撤退し、本社をニューヨークへ移動します。その際にAmerican International Group(AIG)の子会社になり、アジアへ事業展開を行うようになりました。 2008年の金融危機、俗に言うリーマンショックの際にAIGから独立。強固な基盤を武器として、2011年には香港証券取引所に上場し、今に至ります。 AIA香港に関する詳しい記事はこちらから。 動画でも紹介してるのでぜひご覧ください。 PRUDENTIAL香港(プルデンシャル香港) 1848年にイギリスのロンドンで設立された世界規模の金融会社です。日本では江戸時代末期に該当する、非常に歴史のある保険会社として知られています。 ちなみにイギリスのロンドンは保険発祥の地と呼ばれており、その後遅れるようにして日本に入ってきました。 【豆知識💡】ご存知でしたか? 世界に『プルデンシャル生命』が2つあるっていう事実?英国のプルデンシャル生命と、米国のプルデンシャル生命と、2つのプルデンシャル生命が世界には存在します。風のうわさでは、市場拡大において、先にマーケットを押さえた会社が『プルデンシャル生命』を名乗れるようです。 ちなみに香港・シンガポールのプルデンシャル生命は『英国版』であり、日本のプルデンシャル生命は『米国版』になります。 PRUDENTIAL香港に関する詳しい記事はこちらから。 動画でも紹介してるのでぜひご覧ください。 GENERALI香港(ゼネラリ香港) Generaliは1831年にイタリアで設立された世界規模の金融会社です。事業をはじめて約190年と長い歴史があります。 1975年に香港で事業をはじめました。ゼネラリグループのグローバルな専門知識とローカル知識をもって、200,000人以上の顧客数を誇っており、毎年300,000以上のクレーム(保険の申請手続き)に対応しています。 GENERALI香港に関する詳しい記事はこちらから。 動画でも紹介してるのでぜひご覧ください。 FTLIFE 香港 1990年に『フォルティス・フィナンシャル・グループ』の保険部門であった『フォルティス・ホールディングス』として設立されました。 2010年にはAGEAS(エイジアス)グループとなり、ベルギーのブリュッセルを本拠地として活動。 2016年に香港最大の保険会社の1社で、中国資本のファンド会社である創九県投資管理グループ(JDキャピタル)の100%子会社となり、FTLifeへ改称しました。 2019年、香港の不動産大手New World Development社に買収され現在に至ります。 香港の企業が保有していることで、香港人は安心している会社です。 FT LIGE香港に関する詳しい記事はこちらから。 動画でも紹介してるのでぜひご覧ください。

Sunlife HongKongの保険商品『Commitment』を紹介します

人生における3大支出といえば「教育資金・老後資金・住宅資金」といわれています。この3つは非常にお金がかかるので、あらかじめ資金を準備しておくことが必要です。 しかし「最近は良い学資保険がない」とか、「うっかり貯め忘れてて、今さら加入できるプランがない」」と焦ってしまう人もいるのではないでしょうか。 そんな人のために、比較的短い期間で運用でき、狙ったタイミングで満期を設定できるサンライフ社の貯蓄商品『Commitment』を紹介します。 ・出産時に子どもの学資保険に加入しておらず、今から加入できるプランがないか知りたい・退職金だけでは心もとないので、老後に向けた資金を用意したい と考えている方はぜひ参考にしてください。 海外赴任者におすすめの商品紹介『Commitment』とは サンライフで扱っている貯蓄保険商品、『Commitment(コミットメント)』の紹介をします。 『Commitment』の特徴 最短10年の運用で資金が貯められる保険商品です。できるだけ短期間で資産運用しつつ、資金を殖やしたい方向けの商品といえるでしょう。 目標額や支払い期間、受け取り方法を選択できるので、それぞれのご家族に合わせたプランを提供できるのが特徴です。 『Commitment』の商品概要 商品概要は以下の通りです。 ・支払い期間:5年/10~35年、一括払い・運用期間:最短10年~35年・受取人:死亡保険金受取/確定貯蓄金受取・受け取り方法:一括/分割 元金保証の資産運用『Commitment』のシミュレーションを紹介 『Commitment』を利用した際にどのように資産が推移するのかをシミュレーションしました。 『Commitment』運用リターンのシミュレーション①~学資保険代わりに利用した場合~ ひとつ目の事例は『Commitment』を学資保険代わりに利用した場合、どのようになるのかシミュレーションしました。 条件は以下の通りです。 相談者:40歳男性 子どもの年齢:8歳 支払い方法:一括払い 受け取り方法:一括 保険料総額:USD89,715 10年間運用した結果はこちらです。 加入から6年後(13歳):USD92,111  元本の103%加入から13年後(15歳):USD105,809   元本の118%加入から15年後(18歳):USD136,899   元本の153% 10年後受け取る満期金額貯蓄額(確定):100,000USD配当(不確定):36,899USD合計:USD136,899 子どもが大学に入学するタイミングに元本が約1.5倍増える計算になりました。確定金額は必ず受け取れる金額です。不確定金額は運用状況に応じて変動するので、確定ではありません。 10歳を超えてくると加入できる学資保険はほとんどありません。泣く泣く現金で保有するか、他の投資商品を買うことになります。現金を置いておくだけではほとんど資金は殖えません。投資信託は株価の変動により資金が増減するので、心配だと感じる方もいるでしょう。 『Commitment』は学資保険に入るタイミングを逃した方でも、十分にチャンスはある保険商品だといえるでしょう。 『Commitment』運用リターンのシミュレーション②~年金作りに利用した場合~ ふたつ目の事例はセカンドライフを考えた資産運用を考えている方向けにシミュレーションしました。「50歳をすぎたから、リスクを取って今から資産運用を始めるって遅いよね・・・」と思われている方、まだ十分間に合いますのでご安心ください。 今回紹介するのは退職金の上乗せ、もしくは早期退職金の安定的な運用先として資産を預けておきたい方向けのプランです。 条件は以下の通りです。 相談者:50歳男性 支払い方法:一括払い 受け取り方法:一括 保険料総額:USD163,530 特約:なし 15年間運用した結果はこちらです。 加入から10年後(60歳):USD219,117  元本の134%加入から13年後(63歳):USD281,081   元本の172%加入から15年後(65歳):USD333,174   元本の204% 15年後受け取る満期金額貯蓄額(確定):200,000USD配当(不確定):133,174USD合計:USD333,174USD 65歳には元本が『およそ2倍』になるシミュレーション結果になりました。このプランは一括払い・一括受け取りです。もし年金として受け取りたい方は別のプランもございますので、用途・目的をご相談下さい。 「退職した後の第二の人生でやりたいことに使う軍資金を貯めたい」、「子どもが成人するタイミングにお祝い金をあげたい」など考えている方におすすめ致します。 子どもの学資保険やリタイア後の年金を作りたいのなら『Commitment』がおすすめ サンライフの保険商品『Commitment』を紹介しました。…

Sunlife HongKongの保険商品『LIFE Brilliance』を紹介します

この記事ではサンライフで取り扱っている代表的な保険商品のひとつ、『LIFE Brilliance』を紹介します。海外に住まれている日本人にも人気のあるプランですので、ぜひ参考にしてください。 Sunlife社の歴史と格付け Sunlife(サンライフ)は1865年に創業しました。すでに150年以上の歴史があり、30兆円以上の資産規模で運用を行っている保険会社です。 この150年の間には戦争や金融危機などのさまざまな出来事がありました。さまざまな出来事が起きても乗り越えていける基盤が確立されているので、安心できる会社ではないでしょうか。 サンライフの本社はカナダのトロントにあるSunlife Financial Inc.です。香港に進出し活動をはじめたのは1892年からで、130年以上ビジネスを行っています。香港の他の保険会社と比較しても古くから活動している保険会社です。 サンライフ本社の格付けは ・A.M.BestでA+(最も優れている)・S&PでAA-(非常に強い)・ムーディーズでAa3(非常に優れている) と高い評価を得ています。 香港のサンライフは ・S&PでAA-(非常に強い) とカナダ本社同様の高評価で、信頼できる保険会社と言えるでしょう。 海外赴任者におすすめの商品紹介『LIFE Brilliance』とは サンライフで扱っている保険商品、『LIFE Brilliance(ライフブリリアンス』の紹介をします。 『LIFE Brilliance』の特徴 固定金利の債券と変動リターンの株式等を組み合わせるので、リスクとリターンのバランスを調整しながら運用します。サンライフの保有する膨大な資産の中で分散投資するので、個人では難しい資産運用が可能です。 更に、仮に万が一の時には死亡保険金が受け取れるので、いざというときにもご家族も安心できます。何も起こらなければ、しっかり資産を形成しつつ万が一の時にも備えられる、攻めと守りのバランスが非常に良い貯蓄保険商品といえるでしょう。 『LIFE Brilliance』の商品概要 商品概要は以下の通りです。 ・運用通貨:USD(米ドル)/HKD(香港ドル)/RMB(人民元)・支払い期間:5年/10年/15年/20年、一括(5年全期前納)・支払い方法:クレジットカードでの支払いが可能・年齢制限:5年払い65歳まで、10年払いで60歳まで、15年払い55歳まで、20年払い50歳まで・運用可能期間:100歳(契約者変更は可能です)・投資方法:毎月積立て、半年積立て、年払い、一括(全期前納) 保険金がついているため健康診断が必要なので、もし健康状態が気になる方、過去に大きなご病気をされた方には、診査不要でしっかり運用できる別のプランがおすすめです。およそ11年継続すれば元本は保証されます。 元金保証の資産運用『LIFE Brilliance』の一括払いにおけるシミュレーション 一括払いプランを選択した場合、どのような運用結果になるのかシミュレーションしました。 『LIFE Brilliance』一括払いプランのシミュレーション表の解説 上記のシミュレーション表を元に解説します。 今回は『40歳男性非喫煙者、死亡保険金USD100,000付きプラン』としました。 『①と②』『③』『④』と大きく3つのエリアに分けられています。まずはエリア別の解説をするので、全体像を把握してください。 ①は申し込み後の経過年数です。30より下は『Age』表記に変わっています。例えば『Age 65』は65歳になった場合のデータとして判断してください。 ②は支払い金額です。1年目から5年目まで合計USD42,415支払っていますが、その先はUSD42,415から増えていません。これは支払額の上限をUSD42,415としているので、これ以上は支払いする必要がないという意味です。支払いは終わっていますが、運用自体は続きます。 ③のエリアは解約返戻金です。解約したときにいくらになっているのかを把握できます。 ④のエリアは死亡保険金です。解約返戻金と死亡保険金の両方を受け取れません。 次にそのほかの数字の解説をします。⑤は元本保証額です。運用をはじめて必ず受け取れる金額を表示しています。15年経つとUSD46,621受け取れますので、元本よりも受取額の方が上回りました。 ⑥、⑦、⑧は株式運用の金額です。⑤は確実に受け取れる確定部分でしたが、⑥のエリアは運用による変動がある部分になります。 『LIFE Brilliance』運用リターンのシミュレーション結果 USD42,415(日本円でおよそ450万円)を支払った場合のリターンはいくらになったのか、シミュレーション結果は以下になります。 15年後:解約時合計USD73,068(確定:USD46,621)  172%のリターン20年後:解約時合計USD93,286(確定:USD50,908)  219%のリターン25年後:解約時合計USD121,549(確定:USD57,363)  286%のリターン30年後:解約時合計USD158,563(確定:USD64,119)  373%のリターン このプランの損益分岐点は11年、確定部分は14年後には損益分岐点を迎えます。 同社の保険商品『Victory』と比較すると、若干運用リターンは落ちます。その理由は守りの部分である死亡保険金にコストがかかっているからです。家族持ちでバランスよく運用したい方は『LIFE Brilliance』をおすすめします。 保険加入当時に設定されていた死亡保険金USD100,000は、30年後にはUSD260,844とおよそ260%増額します。シミュレーションなので、あくまでも目安としてお考えください。 『LIFE…

Sunlife HongKongの保険商品『Victory』を紹介します

サンライフ香港は香港で130年以上活動している、歴史のある保険会社です。この記事ではサンライフで取り扱っている代表的な保険商品のひとつ、『Victory』を紹介します。 Sunlife社の歴史と格付け Sunlife(サンライフ)は1865年に創業しました。日本では江戸時代末期の幕末にあたり、すでに150年以上の歴史があります。30兆円以上の資産規模で運用を行っている保険会社です。 Sunlife香港の紹介度が・記事はこちらから 関連記事:【保険会社】SUNLIFE HONGKONG(サンライフ香港)の歴史や特徴をご紹介 サンライフの本社はカナダのトロントにあるSunlife Financial Inc.です。香港に進出し活動をはじめたのは1892年からで、130年以上ビジネスを行っています。香港の他の保険会社と比較しても古くから活動している保険会社です。 サンライフ本社の格付けは・A.M.BestでA+(最も優れている)・S&PでAA-(非常に強い)・ムーディーズでAa3(非常に優れている) と高い評価を得ています。 香港のサンライフは・S&PでAA-(非常に強い) と本社同様の高評価で、信頼できる保険会社と言えるでしょう。 商品紹介『Victory』とは サンライフで扱っている保険商品、『Victory(ビクトリー』の紹介をします。 『Victory』はリスクとリターンのバランスが良い資産運用が可能 固定金利の債券と変動リターンの株式を組み合わせるので、リスクとリターンのバランスを調整しながら運用します。サンライフの保有する膨大な資産の一部として、十分に分散化されたポートフォリオを用いて堅実に投資するので、個人では難しい資産運用が可能です。 日本の保険では絶対に作れない特約となりますが、『契約者』と『被保険者』を子や孫へと代々引き継ぎながら、変更できるので、一族の資産として、世代を超えて間での資産運用ができます。まるでメンテナンス不要の不動産のように次世代へと引き継ぎぐイメージとなります。 しかし相続税や贈与税がない香港ならではの商品なので、日本に居住されている方には適用が困難でしょう。難しいです。条件に適応しているかどうか?などは確認可能ですので、一度ご相談ください。 また支払いに関しても、クレジットカード支払いにも対応しているのが嬉しい点です。※アメックスやダイナースなど、一部のクレジットカードは非対応です。 『Victory』は15年継続すれば元本保証される 商品概要は以下の通りです。・運用通貨:USD(米ドル)・支払い期間:5年/10年、一括(5年全期前納)・年齢制限:5年払い70歳まで、10年払いで65歳まで、条件付きで最大80歳まで加入可能・運用可能期間:120歳(契約者や被保険者を入れ替えれば半永久的に運用できます)・投資方法:毎月積立て、半年積立て、年払い、一括(全期前納) 健康診断が不要なので、健康状態が気になる方も申し込みできます。15年継続すれば投資元本は確保保証されます。 『Victory』の一括払いにおけるシミュレーション 一括払いプランを選択した場合、どのような運用結果になるのかシミュレーションしました。 『Victory』一括払いプランのシミュレーション表の解説 上記のシミュレーション表を見てください。①と②、③、④と大きく3つのエリアに分けられています。まずはエリア別の解説をするので、全体像を把握してください。 ①は申し込み後の経過年数です。30より下は『Age』表記に変わっています。例えば『Age 65』は65歳になった場合のデータとして判断してください。 ②は支払い金額です。1年目から5年目まではUSD10,000ずつ支払っていますが、その先はUSD50,000から増えていません。これは支払額の上限をUSD50,000としているので、これ以上は支払いする必要がないという意味です。支払いは終わっていますが、運用自体は続きます。 ③のエリアは解約返戻金です。解約したときにいくらになっているのかを把握できます。 ④のエリアは死亡保険金です。解約返戻金と死亡保険金の両方を受け取れません。 次にそのほかの数字の解説をします。⑤は確実に受け取れる保証された金額の項目です。元本保証額です。運用をはじめて必ず受け取れる金額を表示しています。15年経つとUSD50,350と運用部分を除いても投資元本は確保されていますので、受け取れますので、非常に安心です。運用をはじめて15年以降は支払金額よりも受け取れる金額は高くなります。 ⑥、⑦、⑧は株式ほか運用の金額です。⑤は確実に受け取れる確定部分でしたが、⑥のエリアはマーケットの動きに一部依存したり、保険会社の運用成績により変わるため、シミュレーション表も確定しているわけでは無い、不確定部分になりますのでご注意ください。。 ⑨は合計です。 『Victory』運用リターンのシミュレーション結果 USD50,000(日本円でおよそ550万円)を支払った場合のリターンはいくらになったのか、シミュレーション結果は以下になります。 15年後:解約時合計USD96,283(元本保証額:USD50,350)  190%のリターン20年後:解約時合計USD123,476(元本保証額:USD53,000)  246%のリターン25年後:解約時合計USD173,210(元本保証額:USD58,302)  346%のリターン30年後:解約時合計USD242,254(元本保証額:USD65,000)  484%のリターン 運用期間が長ければ長いほど、リターンが大きくなります。ですが、シミュレーションなので、あくまでも目安としてお考えください。 『Victory』一括払いプランのシミュレーション表の用語解説 聞きなれない言葉が多いかと思われますので、用語を解説しています。シミュレーション表には番号の割り振りが表示されているので、照らし合わせながら確認してください。 ①End of Policy Year:経過年数②Total Premium Paid:払込保険料累計③SURRENDER VALUE:解約返戻金④DEATH BENEFIT:死亡保険金⑤Guaranteed:確定部分⑥Non-Guaranteed:上乗部分(不確定部分)⑦Accumulated Reversionary Bonus:累積配当⑧Terminal…

【増えるドル建て保険の探し方】相続対策にも使える米ドル資産運用

富裕層の人たちは一般の人とは異なった視点で資産対策を考えています。資産を積極的に増やしたり、余剰資金を上手に活用したりと、資産の増額がひとつ。一方で資産を積極的に増やすのではなく、目減りさせたくないという資産価値の保全が目的という人もいます。 その中でも世代間での資産の移転や、相続対策に力を入れている人は多いのではないでしょうか。そこでこの記事では富裕層向けの保険会社と商品案内などを紹介します。世代間での資産の移転や、相続対策の情報を集めている人、富裕層向けの大型保険に興味がある人は、ぜひ参考にしてください。 これまで1代で財を築かれてきた方、先祖代々の財産を継承されていらっしゃるかた、色々な環境下で資産というものを保有されていらっしゃるかと思います。 『俺の代で使い切る!』という方にとっては、無縁の情報かもしれませんが、仮に先人の土地・不動産などの資産を次世代に継承しつつ、納税問題もしっかりと解決したいと考えている場合には、確実に抑えておきたい情報の一つでしょう。 アメリカ系クロスボーダー保険会社の紹介 最近では中国の国家安全法が話題になりました。「香港の保険商品や金融商品は大丈夫なのか」と心配される声をいただくことが増えています。いまは各国それぞれがそれどころではありませんが、、、。 弊社はシンガポールやアメリカにも拠点があり、不安な場所に資産を置く必要はないと考えております。しかし現在は移動が制限されており、自由に海外に行けなくなりました。そこで今回は香港系プロダクトではなく、国境を越えて加入できる海外の保険会社があるので紹介します。 世の中の変化に柔軟に、そして的確に対応していくための目線も必要でしょう。 アメリカ系クロスボーダー保険会社の名称 諸事情により、今回は保険会社の名前は伏せさせていただきます。弊社にお問い合わせいただければお伝えできますので、別途お尋ねください。 アメリカ系クロスボーダー保険会社の歴史や格付け 1911年にアメリカのルイジアナ州で設立されました。顧客資産の保全を行ってから100年以上経つ、歴史ある会社です。拠点はアメリカの東海岸から南米にかけてエリアを拡大しています。13市場に支社と関連会社があります。 アメリカ以外の地域としては以下の通りです。・コスタリカ・コロンビア・エクアドル・エルサルバドル・グアテマラ・ホンジュラス・メキシコ・パナマ・バルバドス・ケイマン諸島・キュラソー・トリニダード・トバゴ ここに、今後の人口分布や国の発展などを考慮し、アジアエリアでのビジネス展開に着手したということです。香港、台湾、中国の富裕層も魅力を感じているようです。 信用格付けはA.M.BESTとFitchで共に『A』評価をされています。 アメリカ系クロスボーダー保険会社の特徴 アメリカにおいては22州でビジネスを行っており、従業員はおよそ2000人在籍しています。 保険契約者数は580万人とアメリカや南米では競争力の高い保険会社と言えるでしょう。上述しましたが、これから伸びる市場としてアジアをターゲットにしており、エリアを拡大中です。基盤がしっかりしている保険会社として信頼されており、さまざまな人種の契約者がいます。 今後は、この様なスタイル(グローバル展開)でのビジネス活動、及び顧客側の選択肢も広がっていくものと思われます。 アメリカ系クロスボーダー保険会社のプラン紹介 米国系クロスボーダー保険会社が取り扱っているプランの特徴や加入条件などを簡易的にご紹介します。 アメリカ系クロスボーダー保険会社は相続対策に強みがある もし過去に、米国系保険会社での相続対策を検討されたことがある方でしたら、ご存知のことかと思いますが、今回のプラン条件には『アメリカに不動産や銀行口座を保有していなければ加入できない』などのアメリカとの関連性は必要ありません。 またアメリカ保険ではありますが、申し込み受付や健康診断などは米国外で可能です。アジアでは香港とシンガポールで診断できます。2020年のパンデミックにより様々な条件緩和、交渉余地がございますので、これも良い傾向の変化と感じています。 高額な保険契約が必要な人のイメージとして、例えば、日本円で資産規模10億円あり、そのうち不動産が7割で、金融資産の割合が少ない場合は、確実な相続対策が必要となります。このように、現金資産、納税用資産の準備が必須な方に引き合いが多いプランです。特に香港とシンガポールなどでは高額な保険契約ができます(本プランではUSD10Mまでは対応可能)。 アメリカ系クロスボーダー保険会社の運用方法と商品特性 保険プランと耳にすると『自分が死んだときの話…』と捉えられがちですが、その死亡保険機能は他の機能の一部と考えていただいても良いかと思います。本プランを支える運用方法はインデックスファンド連動型か固定金利型の2種類から選べる選択式となっており、 株式市場が好調な時は『インデックスファンド型』を選択し、市場が不調な時は『固定金利型』を選択することで、資産対策の機会損失を防ぐことが可能です。 まず、ひとつめは『インデックスファンド連動型』です。世界的に有名な3種類のインデックスファンドから選択できます。指数と相関するので変動幅が大きいです。 こちらの3種類の中から選んでください。 ・S&P500:米国・HangSengIndex:中国、香港、アジア・EuroStoxx50:ヨーロッパ ふたつめは通常の生命保険での固定金利運用も可能です。3%保障(現行利率は3.75%)なので、株価の変動が気になる人はこちらをおすすめします。※18歳以下の被保険者の場合は固定金利運用のみ ※こちらの固定金利に関しては、適宜見直しがあります。上記は参考値とし、弊社まで確認下さい。 他には・定期保険特約や重大疾病特約などを追加可能・万が一のとき、保険金の受取方法を複数の選択肢の中から選択可能(例えば死亡保険金と解約金、または死亡保険金と支払った保険料など) などの特徴があります。 上記のインデックスファンドを5%刻みで、分散することも可能なので、例えば・30%➔S&P500:米国・30%➔HangSengIndex:中国、香港、アジア・20%➔EuroStoxx50:ヨーロッパ・20%➔固定金利型 など、各ファンドを上記のように組み合わせて、分散運用をすることも可能です。 アメリカ系クロスボーダー保険会社のプランに加入できる国籍 契約できる国籍はアジアだと日本、台湾、シンガポール、香港などです。他、ヨーロッパや南米などの国籍にも対応していますが、諸々制裁を受けている国など、国によっては契約できない場合もあります。 アメリカ系クロスボーダー保険会社の商品に加入できる最低条件 保有資産規模と必要保険金額がUSD5M以上(およそ5億円以上)の人が対象になります。また万が一の際に保険金が支払われるタイプの商品のため、所定の診査が必要です。 プロフェッショナルインベスター向け(保有資産USD1M以上)の商品と言えるでしょう。※上記以外での、一般向けプランなども取扱がございますので、弊社へご相談下さい。 その他のポイント クレジットカード支払いができます。月払いのみの対応になるので、為替のリスク分散をしながら保険金を確保したい人におすすめです。 固定口座とS&P500やHangSengIndexなどに連動したインデックス連動口座を連携させることにより、資金の目減りを防ぎつつ利益の確保を狙う使い方ができます。また保険口座内にある資金は一部引き出しが可能です。通常の保険商品よりも自由な使い方ができるでしょう。 相続対策や贈与対策をしたい方はご相談を 金融資産が多い富裕層向けの保険会社と保険商品を紹介しました。商品の特性上詳しくはお伝えできませんが、相続対策や贈与対策に非常にメリットのある保険商品です。 さらに詳しい内容は連絡していただくが、情報会員登録によってご案内ができます。興味を持たれた人は一度お問い合わせください。