海外保険に関するよくある質問 – 資産運用の考え方【基礎編①】

弊社はYouTubeチャンネルを開設しており、投資に関する動画をアップしています。
参考にしていただき、勉強されている人もいるのではないでしょうか。

情報化社会になった現代では、投資に関する知識が簡単に手に入るようになりました。
しかし情報量が多すぎるために、何からはじめればよいのか分からない人も多いです。

そこで個人的見解ではありますが、どのように資産運用をはじめていけばよいのか説明します。

質問

Q.資産運用を検討しています。
『何から』はじめていけばいいですか?

A.ご自身の家庭(家計)における資産(お金)を、3つの財布に分けましょう!
そしてお金を目的別に分けることからはじめてください

資産運用を検討している人はご自身で稼いだ収入があったり、貯蓄してきたお金があったりすると思います。
そのお金をどうすればよいのか分からないから、悩んでいるのではないでしょうか。

解決策としては財布を3つに分けてください。
財布を3つ買って、それぞれにお金を分けるわけではありませんよ 笑

お金を使う用途に応じて、時間軸を3つに分けることが目的です。

時間軸とは

では時間軸について具体的に解説していきます。

・短期:日常的に使うお金
目安としては2,3か月、余力を持たせたい人は1年
(例:生活費、冠婚葬祭、突発的な費用など)

・中期:ある程度目的が決まっているお金
目安としては数年、だいたい5年以内
(例:旅行代、進学費用、車購入、マイホーム購入やリフォーム資金など)

・長期:目的が決まっていないお金
目安としては10年、15年くらい
(例:余剰資金)

     

このように短期、中期、長期とある程度資産を分けてください。

目の前にあるお金(銀行口座残高)はただの数字です。

これらの数字をあなた自身がどの様に色分けしていくのか?
今回のように時間を考慮しながら考えていくのか?

ご自身の資産を管理(把握)することが資産運用の第一歩です。

今回の記事は資産運用の考え方の入り口部分について解説しました。
とても簡単・シンプルな事なのですが、出来ていない人も多いです。

次回の記事では資産運用をはじめるにあたって必要な考え方を、もう少し具体的に述べていきます。

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記事監修:INSURANCE 110 DIRECTOR 才田 弘一郎
日本・海外で累計2,000名以上のお客様の資産運用をサポート。
香港、シンガポール、日本、アメリカなど世界各国の保険やオフショア商品の事情に精通。
日本人に適した「出口戦略」を意識した堅実な資産運用の提案が得意。