どうなの年金
どうなの年金??
Insurance110の近藤です。
年金って将来あてにならないなんて言われるけどどうなの?
日本は世界でも激しく少子高齢化が進んだ国であり、世界と比較しても子供の割合は低く、高齢者の割合が低い国となっている。
日本の年金制度は、賦課方式と言って現役世代が払っている年金保険料を現在の高齢者が受け取る仕組みで、現役世代が高齢世代に仕送りをしているイメージになります。
将来、自分が年金もらえないかもしれないから払うのもったいないっていう方が時々いますけど、私は年金を支払うことで間接的に親孝行をしているつもりで年金を払っています。
ただ、更に少子高齢化が進むことで現役世代が減り年金保険料が回収できなくなることで高齢者へ行き渡らなくなってしまうことが考えられます。
とは言え、この年金制度が破綻しないよう国は様々な対策を講じているようです。
しかし、「老後2,000万円問題」など不安を煽られるような情報しか伝わってきません。
実際のところ、蓄えはいくらあるのか、何歳で退職するか、退職金はいくらか、何年生きるかでこの「老後2,000万円問題」の金額は変わってきます。
が、あながちこの金額は間違いではないと思います。
ですので、不安に思うのであれば少しでも早く準備を始める必要があります。
海外居住者は、iDeCo、NISAを上手に活用することはできません。そのかわり、海外にいる今しかできない運用商品はあります。
そういったもので、少しでも老後の安心を手に入れてください。

所属:Insurance110 香港
近藤 貴之
KONDO Takayuki
海外在住15年の国際ファイナンシャルプランナー。
44歳、4人の子ども(大学生2人、小学生1人、幼稚園児1人)の親として、また国際結婚経験者として、多様な家族構成における資産管理の実践知を持つ。
物流業界での海外駐在経験中に「国境を越えた資産形成」の可能性に魅了され、帰任を機に「興味を仕事に」の信念で海外FPへと転身。以来12年、在外邦人専門の資産設計を手がける。
専門分野
- 国際終活プランニング
- クロスボーダー資産管理
- 資産移転サポート
- 子どもの国際教育資金設計
深く知れば知るほど海外に住むメリットの大きさに気づかされました。その反面で日本語で得ることができる情報が少なく、それを知らずに帰国する人が多いのが現状です。日本と海外のいいとこ取りができる資産設計—それが私の使命です。
近藤 貴之
一度の離婚と国際結婚、4人の子どもの教育、そして現在は自身の終活も視野に入れる豊かな人生経験から、多様なライフステージに寄り添うアドバイスが強み。
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