帰任前のお金周りの整理
帰任前のお金周りの整理!
110Finacialの近藤です。
帰任シーズンですね。
私の周囲でも〇〇さんが帰任になるらしいよ〜などの声を耳にするようになりました。
私の場合はずっとタイにいる予定で見送るばかりで一生送別会をされることがないと思いますが笑
この時期帰任される方には必ずと言って良いほどタイにある銀行口座はどうしたらいいのですか?と聞かれます。
駐在中は生活口座としてタイの銀行口座を利用していたと思いますが、残念ながらタイの銀行口座は日本に帰任する際は解約しないといけません。
中には住所をそのままにして維持している方もいらっしゃるのですが、数年でタイに戻ってくる予定などあればそのままでそのままでも良いかとは思いますが基本的にはお勧めはしません。
郵送物はタイの住所に届くので受け取ることはできませんし、何よりもし万が一タイの銀行口座を残したままお亡くなりになられた場合は相続手続きにおいてご家族に多大な負担を残すことにもなりかねません。
ですので、帰任前には口座にあるお金は日本に送金して閉鎖手続きを行う必要があります。
しかしながら、せっかく海外生活で貯まった外貨を日本円に換えて持って帰ってしまうのは少々勿体無い気もします。
なぜなら日本に帰ると外貨を稼ぐチャンスは無くなってしまうのです。
そのような方にお勧めしたいのが海外の保険です。
海外保険のメリット
1.日本に帰任した後も維持できるので運用を継続することが可能
2.日本の外貨建て保険よりも高い利回りで運用が可能
3.万が一の時の相続手続きも容易
その他にも様々なメリットがありますので近年日本に帰任される駐在員の方が貯まった外貨を保険に移して帰る方が増えています。
気になる方はぜひ110Financial Supportへご相談ください。

所属:Insurance110 香港
近藤 貴之
KONDO Takayuki
海外在住15年の国際ファイナンシャルプランナー。
44歳、4人の子ども(大学生2人、小学生1人、幼稚園児1人)の親として、また国際結婚経験者として、多様な家族構成における資産管理の実践知を持つ。
物流業界での海外駐在経験中に「国境を越えた資産形成」の可能性に魅了され、帰任を機に「興味を仕事に」の信念で海外FPへと転身。以来12年、在外邦人専門の資産設計を手がける。
専門分野
- 国際終活プランニング
- クロスボーダー資産管理
- 資産移転サポート
- 子どもの国際教育資金設計
深く知れば知るほど海外に住むメリットの大きさに気づかされました。その反面で日本語で得ることができる情報が少なく、それを知らずに帰国する人が多いのが現状です。日本と海外のいいとこ取りができる資産設計—それが私の使命です。
近藤 貴之
一度の離婚と国際結婚、4人の子どもの教育、そして現在は自身の終活も視野に入れる豊かな人生経験から、多様なライフステージに寄り添うアドバイスが強み。
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