加入してはいけない日本の米ドル建て貯蓄型保険の落とし穴
【日本の米ドル建て保険の魅力が急降下】
これまで日本国内でも比較的魅力のあった、米ドル建ての貯蓄保険ですが、その魅力が完全になくなってしまいました。
日本の貯蓄型保険について魅力がないことは再三お伝えして来ましたが、とうとう、最後の砦であった米ドル建貯蓄型保険も全く魅力がなくなりました。
まずはこれまでの魅力について。
日本で加入出来る「米ドル貯蓄保険」は「円建て貯蓄保険」より保険料金が安く・解約時の払戻金が大きいという特徴がありました。日本の学資保険や個人年金保険の価値がなくなる中、唯一日本に残る魅力のある貯蓄型保険でした。

【日本の外貨建貯蓄保険には近付かない】
20年後の解約時返戻率は124%ですので、

B社に預けた場合、30年後には593%、つまり預けたお金が5.9倍になることを意味します。
ますます日本では将来の大切な資金を増やすことが出来ず、海外の貯蓄型保険との差が広がるばかりです。
台湾には日本に比べると大きく増える貯蓄型保険があり、台湾にお住まいの方であればどなたでもお申込が可能です。
一度、WEBセミナーにご参加頂くか、個別相談を利用して頂き、是非とも台湾のメリットを活かして頂ければ幸いです。
所属:110 Financial Support Taiwan
宮本 大之
MIYAMOTO Hiroyuki
海外金融歴15年の国際ファイナンシャル・アドバイザー。台湾在住の、日本と海外両方に精通した専門家。
大手IT企業、内モンゴルでの沙漠植林活動を経て2002年にAXA生命入社。「ライフプランの重要性」と「資産保全」の基礎を学ぶ。2007年には総合保険代理店の創業期に役員として参画し、「増やすだけでなく守る」資産管理を追求。その後、日本と海外の金融環境の違いに着目し、2010年に「110 Financial Support」を設立。
専門分野
- 日本・海外の双方に精通したクロスボーダー資産設計
- ライフプランニング&グローバル資産保全計画
- 保険の多様性を活かした資産設計
日本の商品で増えないジレンマを海外の仕組みで解消し、肩の力を抜いた資産設計を提案します。一極集中した日本だからこそ、一般論に惑わされない「ゴール設定」と「外貨での分散投資」で家族の未来を守ります。
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