貯蓄が減る!?スタグフレーションがやってきた。
貯蓄が減るって穏やかではないですが、あなたの景気は良いですか?業界の景気はどうでしょうか?ニュースでもインフレーションという言葉はよく耳にしたことがあるかと思います。ですが実は現在、世界的な『スタグフレーション』と言われているのです。ではそれは、どの様な状態なのでしょう。 そして
そろそろ「円」ではなくて「ドル」目線で考えてみませんか?
【新NISAスタートにより加速する円安】 香港で生活していると『香港ドル』を扱うことが多いので、今さら何言ってるんだろう?というご意見もありそうですが、止まってくれない円安に加速するインフレーション。 円の価値観だけに固執していると、長期的に円の価値が戻らない時のリスクと、世界基
香港で正式にビットコイン投資を始める方法
香港内でビットコイン投資をする条件は「プロフェッショナルインベスター(以降PI)」である事が必要でした。ではPIの条件とは?個人では800万香港ドル(US$100万)以上の資産がある投資家です。それ以外は一般投資家として公式に香港内では購入できませんでした。 転機を迎えたのは20
新年に確認したいお金周りのこと
Insurance110の近藤です。明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。日本に一時帰国していた方、海外旅行に行かれた方、香港で新年を迎えた方、様々いらっしゃるようですね。特にこの時期はお年玉にはじまり、新年会や送別会、さらに翌月には旧正月ととにかく出費が多
渋沢栄一を「お前さん」と呼んだ女性 ―― 東京で最も稼いだ峯島喜代(前編)
「近代日本経済の父」渋沢栄一を「お前さん」と呼んだ女性、峯島喜代。老舗質屋で経済を学び、西南戦争の混乱期に暴落した公債を一気買いして数百億円を築いた、その孤独な勇気に迫ります。
とある元駐在員の後悔
駐在員の任期は3年〜5年と言われています。12月に入り私の周りでも「今年はあるかも…」とか「長くても春までかなぁ」という声を聞く時期となってきました。中には周りには言えないけどすでに帰任が決まっている人もいるのではないでしょうか。 1日でも早く日本に帰りたい人、しがみついてでも帰
金のなる木の植え方
110Financialmの伊奈です。 昨年(2024年)1年間に生まれた子どもの数はおおよそ68万6000人で初めて70万人を下回ったとニュースに出ていました。 政府が少子化対策を進めているにもかかわらず、日本の人口は今後も減っていくことが決まっています。 人口=その国の経済力ということもありますので、今後の日本が爆発的に経済成長するのは考え難いものです。また、人口が減ることで社会保障費の一人当たりの負担というのも増えることでしょう。 まさにこの問題は私たちの将来の生活に直結してきます。 特に大きく影響してくるのは年金でしょうね。 日本の年金は賦課方式という形で成り立っていて、現役世代が働いて納めているもので高齢者の年金を賄っている方式です。 人口減少で働き手が少なくなると当然ながら財源が厳しくなります。 さらには長生きする人が増えているため、支払うべき年金は増える一方です。 そうなると一人当たりもらえる金額を減らすことが考えられますし、いつから貰えるのかもわからなくなってきます。 日本の公的年金は“終身”年金です。 つまりその方が亡くなるまでずっと受け取り続けることができます。 人生100年時代を考えると日本の年金は素晴らしい制度なのですが、皮肉なことに長生きするお年寄りが増えれば増えるほど財源を圧迫してしまい、若い世代に負担を強いてしまう構図でもあるのです。 ○○年後に自分は死ぬんだとわかっていれば計画も立てやすいのですが、残念ながら自分の寿命がわかるという人はいませんよね。 今回は公的年金以外で“終身”年金を準備する方法があるのかというのを調べてみました。 私たちが取り扱っているプランで個人年金プランといえば○○歳から10年間とか、〇〇歳から90歳までなど期間が決まったものは多くありすが、終身年金という形で購入できるプランはほとんどありません。ただ、一社だけ終身年金を取り扱っている会社がありました。 例えば40歳の方がタイで貯まった100万バーツ(USD3,000)を預けた場合、65歳から毎年USD7,400を死ぬまで受け取れるという形です。 ※年齢によって条件が変わります。 このようなプランを使えば老後の資金も無理なく準備することが可能です。 いわば金のなる木ですね! もちろんタイにお住まいの方でも購入いただけます。
年金のイマとミライ
Insurance110の二十八(ツチヤ)です。保険の仕事を始めて1年経ちましたが、人生には様々なリスクがあり、どう備えていくかということを日々勉強しています。 人生における心配事とは 病気で働けなくなったらどうしよう…。一家の大黒柱が突然亡くなったらどうしよう…。事故で人に怪我
経済的自立を目指しましょう
Insurance110の二十八(つちや)です。数年前に騒がれていた「FIRE」という言葉があります。キャンプファイアーの話ではないですよ。笑。 Financial Independence, Retire Early の頭文字を取ってそう呼ばれていました。貯金や投資などを通じて
海外資産運用で安心できる未来のきっかけを
こんにちは。Insurance110の近藤です。今回から海外駐在中のお金に関するお役立ち情報を配信していきたいと思いますのでよろしくお願いします。第一回目は海外在住者の資産運用についてお話ししたいと思います。 日本国内では「貯蓄から投資へ」をスローガンに“資産運用立国”を目指すと