そろそろ

そろそろ「円」ではなくて「ドル」目線で考えてみませんか?

110 Financialの近藤です。
タイで生活しているとバーツを扱うことが多いので、何を言ってるんだろう?と思われそうですが、止まってくれない円安に加速するインフレーション。円の価値観だけに固執していると、長期的に円の価値が戻らない時のリスクと、世界基準から取り残されてしまう後進国通貨となってしまう可能性が高いです。

【新NISAスタートにより加速する円安】

先日の日経新聞で1月に新NISA対象投信に流入した投資家の資金1.3兆円と出ていました。そのうち8割弱が世界株、SP500などへと流入しており『毎月約1兆円の円で、米ドルを購入する』つまり『円を売って、ドルを買う』という事が、ほぼ脳死状態で継続されていく事になります。更に注意したいのは、ほとんどの新NISAスタート層が世界株やSP500を購入し、逆に外国人投資家が日本株を購入しているという事実です。このことで継続的な円安が確定してしまった感がありますね。

【あなたは残るか?帰るか?】
どうせタイには数年しかいないし…と思っているあなた。非常に勿体ない話です。

今なら仮にUS100万ドルを元に。
①最短2年目以降で5%のインカムUS50,000ドル(752万円※2024/2/14時点)を生涯受取る。

仮にUS20万ドルを元に。
②最短2年目以降で5%のインカムUS10,000ドル(150万円※2024/2/14時点)を生涯受取る。

などインカムを欲しい人にはこういう選択肢もあります。

今後よほどの事がない限り、構造的『円安』が継続する可能性が高い中で、自分自身が日本に帰っても外貨を稼ぎ続ける。そんな仕組みをタイにいる間に作ってみてはどうでしょう。

ドルを稼ぐ仕組みを作るには?

アジア在住日本人向けの資産運用セミナー

近藤コラム
近藤 貴之 / KONDO Takayuki

所属:Insurance110 香港

近藤 貴之

KONDO Takayuki

海外在住15年の国際ファイナンシャルプランナー。

44歳、4人の子ども(大学生2人、小学生1人、幼稚園児1人)の親として、また国際結婚経験者として、多様な家族構成における資産管理の実践知を持つ。

物流業界での海外駐在経験中に「国境を越えた資産形成」の可能性に魅了され、帰任を機に「興味を仕事に」の信念で海外FPへと転身。以来12年、在外邦人専門の資産設計を手がける。

専門分野

  • 国際終活プランニング
  • クロスボーダー資産管理
  • 資産移転サポート
  • 子どもの国際教育資金設計

深く知れば知るほど海外に住むメリットの大きさに気づかされました。その反面で日本語で得ることができる情報が少なく、それを知らずに帰国する人が多いのが現状です。日本と海外のいいとこ取りができる資産設計—それが私の使命です。

近藤 貴之からの一言

一度の離婚と国際結婚、4人の子どもの教育、そして現在は自身の終活も視野に入れる豊かな人生経験から、多様なライフステージに寄り添うアドバイスが強み。

海外在住者のためのマネーセミナー開催中

Insurance110では世界各地に拠点があります。
各国に滞在する日本人ファイナンシャルプランナーが、海外在住時の資産運用に関するセミナーを行なっております。

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