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【海外保険紹介】My Lifetime Annuity

YF Lifeが販売する保険プラン『My Lifetime Annuity』を紹介します。 この商品は長寿にそなえる年金プランです。香港人や日本人のように長生きする方におすすめの内容になっています。 目次 お金の寿命を延ばす これまでの動画や記事では資産運用の重要性についてお話してきました。資産運用をなぜするのかというと、お金の寿命を伸ばす必要があるからです。 香港人と日本人は世界の長寿国ナンバー1.2として知られています。そんな長寿国に住む香港人や日本人が、預貯金だけしているとどうなるでしょうか? お金を貯め込む日本人と使い切るイタリア人 預貯金だけで老後に突入してしまうと、75歳ころには、資金が底をついてしまいます。なぜなら今の日本では、預貯金には金利が「ほぼ」付かないからです。 日本人が最もお金を持っている期間は亡くなる寸前・・・と言われていますです。それはお金の心配が尽きず、質素倹約し預貯金に励むからですね。貯金をするからです。給付金や、還付金などが国から給付されてもお金を貯め込むので、生活に潤いがありません。それよりもお金を貯めときたいのです。 反対に、イタリア人は現役時に貯めたお金はしっかり使い切り「俺の人生大満足!!」といって楽しく過ごすそうです。ます。 お金の寿命を延ばす方法 日本人とイタリア人のどちらがよいのかはわかりませんが、お金の寿命を伸ばしていく考え方が重要です。 こちらのシミュレーション表をご覧ください。あくまでもイメージです。 40歳男性がUSD50,000を一括で支払った場合、65歳以降の年金としてUSD11,329が一生涯受け取れます。 もしUSD50,000を預貯金のまま持っている場合、どうなるでしょうか。 65歳時点で、USD50,000がUSD50,500ドルになるかもしれません。しかし、そこから年間USD10,000を毎年使っていくと、5年未満でなくなってしまいます。 そうなってしまっては「貯めていた・・・」という行為に何の意味があったんだろう・・・と私なら思い悩んでしまいそうです。 ですが、資金の置き場所を変えるだけで『USD11,329があなたの寿命と同じだけ』受け取れる方法があるとすればどうですか? このシミュレーションのように。のです。 YF Lifeとは YF Life(萬通保險國際有限公司)は香港で上場しているYun Feng Financial Limitedのメンバーです。主要な株主にはYun Feng Financial Holdings LimitedとMass Mutualがあります。 前身のMassachusetts Mutual Life Insurance Company(通称Mass Mutual)は1851年アメリカで設立されました。 アメリカの大手保険会社のひとつです。 2018年に香港を拠点にしていたMass Mutual ASIAからYF Lifeに名称を変更しました。 YF Lifeの格付けはFitchで”A-”(Strong) と高く評価されています。 体制のしっかりしている会社といえるでしょう。 YF Lifeについてはこちらの記事で詳しく解説しています。 My Lifetime Annuity の特徴 日本人は亡くなる直前が最も資産額が大きくなるといわれています。そしてお国に相続税をしっかり支払って、国民の義務を果たした立派な人と言われることでしょう。…

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海外保険に関するよくある質問 – 第14弾-

海外保険に関して、お客様からお問い合わせのあった質問に回答していきます。 質問 Q.法人を契約者として香港保険に加入することはできますか?活用方法があれば知りたいです。 A.できます。 おもに以下の3点が法人契約の加入目的と活用方法です。 ①経営者の死亡リスクに備える②経営者の自由な裁量で切り崩せるので、柔軟性のある資金を積み立てられる③節税効果と利益の繰り延べを行う それぞれ解説していきます。 ①経営者の死亡リスクに備える 死亡リスクとは社長や経営者のような会社のキーマンの方に、万が一のことがあった場合の事業保障です。 事業運営が滞ることで利害関係者に迷惑を掛けることがないように、十分な資金手当てを保険を使うことで解消することが目的。借入金の返済や、自社株の分散などのリスクを解消可能です。 万一時において保険はとても有効に機能するので、事業の必要経費として戦略的に使っていくことが肝要です。 ②経営者の自由な裁量で切り崩せるので、柔軟性のある資金を積み立てられる これはは保険の中の機能の中で「解約返戻金」を使った活用方法です。 ①は死亡保障目的で加入する場合が多いのですが、②に関しては解約返戻金のある生命保険に加入します。一般的には終身保険ですね。 掛け捨てタイプではなくて、終身保険は掛け金の支払いが終わったあとに解約すると、解約返戻金という形で手元に戻ってきます。 この解約返戻金の自由度が高いので、裁量で取り崩せる資金の積み立てが可能です。積み立てたお金は会社に帰属するため、社長や役員などの退職金にあてたり、その他の損失にあてたりできます。 なぜ、この様な資金準備の方法が好まれるかと言うと、たとえばお店を経営している方なら、事故が起きたときは火災保険や賠償責任保険などの保険でカバーできますよね。 しかし、スタッフ大量退職リスク、風評被害などでお店の売り上げが減ってしまった場合は、上記の保険ではカバーできません。 困ったときは解約返戻金のある生命保険を一旦解約すれば、なんとかやりくりできる場合もあります。 ほかにも従業員の退職金の原資にも活用可能です。福利厚生の一環として退職金の減資にすれば、従業員の転職や退職を防げるため、企業の発展につながります。 解約返戻金は形を変えて「現金」として何でも使えるので非常に便利ですね。 法人の保険には、定期保険や一生涯の保障があるような終身保険もありますが、万が一死亡した場合は多額の保険金受け取り、場合によっては事業資金に解約返戻金を使う終身保険を活用するほうがメリットが多いでしょう。 ③節税効果と利益の繰り延べを行う ③の活用方法は税引き前の利益をすべて課税の対象にするのではなく、保険に加入することで支払う保険料を損金計上し、一定期間利益の繰り延べを行います。 この様にお伝えすると「税金減らせるの?」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、注意点としてはすべての保険が損金計上できるわけではありません。 実際に損金計上できるかどうかは会社の実態によるものや、加入する商品のタイプによってできないものもあります。会計士との連携も重要になりますので、財務戦略として有効に保険を活用する方法を検討してみてはいかがでしょうか? 法人契約を選ぶときのコツ 法人保険はさまざまな活用方法がありますが、企業経営などの幅広い知識が求められます。 法人保険をうまく活用すればさまざまなリスクに対処できるため、信頼できる保険担当者を探してください。 弊社でも常駐しているコンサルタントが在籍しておりますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせいただければ対応させていただきます。

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【Sun Life】Life brilliance設計書※サンライフ保険、ライフブリリアンス設計書

日本でも保険の設計書って何が書かれているのかわからない方・・・専門用語が難しい、文字が小さい・・・などなど、分からないというより、読む気が起こらないと言う理由も多いのではないでしょうか。 更に・・・海外生命保険だと『英語』か『中国語』とより難解になります。 この記事では保険の海外生命保険の設計書についてポイントを絞って解説していきます。海外在住の日本人の方にも人気のある、Sun LifeのLife brillianceの設計書をもとに説明しますので、参考にしてください。 目次 保険の設計書( Illustration )とは? 保険の設計書とは契約者ごとの保険のプランを記載した表のことです。いわゆる見積もりですね。 どのような内容が書いてあるのか? 設計書に書かれている内容の主な点は などです。 実際の見方 実際の設計書を用いて見ていきましょう。 1ページごとに解説していきます。 実際の設計書(1ページ目) 記載されている内容は以下の通りです。 ①被保険者(保険対象者)の情報 ごく稀に登録情報の入力ミスなどがある為、間違っていないか確認するのがポイントです。 ②プランの概要 今回の契約内容だと、貯蓄部分はもとより、保障としては死亡保険金10万USDです。支払金額は年間4,566USDを10年間払います。 『Benefit Term』は日本語で保険期間つまり、保障が継続できる期間です。ライフブリリアンスに関しては契約者が100歳になるまで保障が続きますので、40歳の方だと保険期間があと60年残っています。 『Rider Benefits』は有料/無料でついている特約のことです。 『Levy』は香港で保険料税と呼ばれています。消費税のようなものだと思っていただければわかりやすいかもしれません。 保険料の支払期間中のみ支払額に上乗せして徴収されます。保険料支払いが終わるとともにLevyの徴収もなくなります。ずっと徴収が続くわけではないのでご安心下さい。 保険料の表記部分での確認ポイントですが、毎月支払う場合、年に一回支払う場合などが一目で分かるように記載されています。上が年間で支払った場合、下が月払いにした場合の金額です。どちらの積立方法がご自身に合っているのか? パッと計算できますね! 設計書内に記載されている以下の英文ですが、 設計書自体は「サマリーですよー」と、言うことが書かれています。主に解約返戻金と死亡保険金の今後の予定が記載されています。 不確定部分も含んでいることを伝える目的で設計書が作成されています。 上記の英文については保険料税に関して書かれています。 2018年1月より徴収がスタートしました。保険会社がIAと呼ばれる保険管理局に代わって、保険料税を徴収します。これにより独立した香港政府機関が発足しコンプライアンスの強化、顧客保護体制がより充実していくものと思われます。 『Levy』は保険料ではないため、運用には含まれません。 といった内容です。 実際の設計書(2ページ目) 記載されている内容は以下の通りです。 ③プランのまとめ(ベーシック) まずは『SURRENDER VALUE』と書かれている解約返戻金について見ていきましょう。 『Guaranteed』は確定部分、『Non-Guaranteed』は不確定部分です。それぞれ累積ボーナスと満期ボーナスが記載されています。 『DEATH BENEFIT』は死亡保険金です。 こちらも『Guaranteed』と『Non-Guaranteed』と分かれています。 それぞれ累積ボーナスと満期ボーナスが記載されています。つまり積み立てている部分も、もちろん増えるのですが、実は死亡保険金も時間の経過とともに増えていきます。 実際の設計書(3ページ目) 記載されている内容は以下の通りです。 ④不確定部分のリターンの違い(解約返戻金) 冒頭にある こちらの文面は解約返戻金の運用における推移状態を悲観的にみた場合と、楽観的に見た場合の金額が書かれています。 こちらの表は実際の予定利率よりも低い場合と高い場合を表示しています。死亡保険金請求や今後の保険会社の運営費用等が変わらないことが前提です。 あくまでも目安なので、必ずしもこちらの表のとおりになるわけではありません。 『SURRENDER VALUE』の左側が悲観的に見た場合、右側が楽観的に見た場合のシナリオが書かれています。…

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【海外保険紹介】Evergreen Growth Saver PlusⅡ

今回の記事はPRUDENTIALの保険商品『Evergreen Growth Saver PlusⅡ』を紹介します。 Evergreenは昔からお客様の要望の声が高い商品ですので、興味をもっていただけたら幸いです。 目次 PRUDENTIAL香港の歴史 PRUDENTIALは1848年にイギリスのロンドンで設立された世界規模の金融会社です。 香港に本社を置くプルデンシャル・コーポレーション・アジア(Prudential Corporation Asia)は1964年に設立されました。 設立から170年ほど経過しているので、安定している会社として判断できるのではないでしょうか。 プルデンシャル最大の規模を持つ部門であり、日本を含めた13ケ国で事業を展開中です。100万人以上の顧客数を誇っています。 まず特徴的なプルデンシャルのロゴには、女性が描かれています。 この女性は と4つの美徳を表しており、安心感を与える意味で女性のロゴが使われているようです。 プルデンシャルは二つある プルデンシャルは『世界に二つある』ことをご存じでしょうか? の二つあります。 名前は両方とも同じ『プルデンシャル』なのですが、日本に入り込んでいるのはアメリカのプルデンシャルです。 私が日本にいた20年ほど前、イギリスのプルデンシャルが『ピーシーエー生命(PCA生命)』と名乗って日本に進出したことがありました。しかし、現在は日本での営業拠点はなく、サポート部分を他の保険会社に渡して日本から撤退しています。 今思えば、とてもドル建て年金プランを販売していたので、惜しい気もしますね。 Evergreen Growth Saver PlusⅡの特徴 今回ご紹介するエバーグリーンは2000年中盤以降くらいからよく見かけるようになった商品です。それでは、Evergreen Growth Saver PlusⅡの特徴を見ていきましょう。 香港の保険商品でも一般的になってきました。まるで不動産のように保険という資産を次世代に渡せる内容です。 運用ポートフォリオの詳細 Evergreen Growth Saver PlusⅡのポートフォリオの詳細を見ていきましょう。 具体的な銘柄までは記載されていませんが、どのセクターにどれくらいの割合で資金が振り分けられているのかがわかります。 運用通貨は米ドルと香港ドルです。契約の際に選択することが可能です。 安定的な運用部分であるFixed-income Securitiesに40%、変動が大きなEquity Type Securitiesに60%割り振りされます。 配当を確実に受け取れるジャンルの投資先に全体の4割、残りの6割の資金は株やその他値動きの大きめな投資先に配分されます。 学業成績によるReward 学資保険としてエバーグリーンを選んでいただいた際、保険会社がお子さまの学業成績に応じて貢献する部分がRewardです。 項目1は香港に住まれている方向けの内容です。たとえばHKDSEの中で3つ以上5を獲得すると、1単元あたり2,000HKDもらえます。ちょっと嬉しいですよね。 項目2はTOEFLのスコアが110以上獲得した証明があれば、5,000HKDもらえます。日本円だと8万円ぐらいでしょうか。 項目3はIELTSのスコアが8以上なら5,000HKDもらえます。 項目4はIBDPプログラムのスコアが41以上なら5,000HKD受け取れます。 項目5は世界トップ10の大学に進学できたら20,000HKD受け取れます。 お子さまの頑張り次第で報酬を受け取れるので、魅力的にうつる方もいらっしゃるのではないでしょうか。もし条件を忘れてしまった場合は、この記事を見返してくださいね。 商品概要 商品概要は以下のとおりです。 Evergreen Growth…

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【海外保険紹介】Lion Harvest Pro Deferred Annuity

イタリアに本拠地を構えるGeneraliが、香港の上乗せ年金制度に則した保険商品を発売しました。 その名も『Lion Harvest Pro Deferred Annuity』。『QDAP』に対応した商品ですので、将来の年金を準備したい方におすすめの内容になっています。 目次 Generali香港について Generali香港の歴史や格付けについて紹介します。 Generali香港の歴史 Generaliは1831年にイタリアで設立された、世界規模の保険会社です。 1975年以来、ここ香港でもGeneraliグループのグローバルな専門知識と、ローカル知識をもって200,000以上の顧客数を誇っています。また、毎年300,000件以上のクレームに対応している実績もあります。 ちなみに190年間、ロゴが変わっていないのはGeneraliだけです。 Generali香港の格付け A.M. Best’s financial strength ratingsにおいてA評価を獲得しています。 世界50ヵ国以上で展開しており、22年間一貫してフォーチューングローバル500企業のトップ100にランクインしている企業です。 会社概要は以前、詳しく解説した記事がありますので、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 香港生活者の問題点 今回ご紹介する保険は節税できるのが特徴です。 香港政府がサポートしてでも年金を準備させたい背景には、香港にはいくつかの問題点があるからです。 ・食費が高い香港は食費が高いです。 現在弊社が入っているビルに、日本でもおなじみのカレーハウスCoCo壱番屋があります。 ココイチは四半期に一度メニューが変わるのですが、価格も同時に変わります。以前880円だったカツカレーが、価格変更後は1,000円超えることも珍しくありません。 日本のように物の値段を上げられない社会とは異なり、価格の上昇が許容されているのが特徴です。 ・家賃が高い家賃が給料の3分の1近くを占めることは珍しくありません。 新型コロナウイルスの蔓延によって、香港を出る人が増えました。賃貸物件の空室が出ても、家賃が下がることはあまりありません。 ・教育費が高いお金で成績が買えるというと語弊がありますが、受験、入学金、寄付金、交通費などなど様々な面で「お金、お金、お金・・・」という状況ですね。 ・公的年金がとても薄い会社員が従業員のために納めているMPFと呼ばれる年金があるのですが、十分な金額ではありません。 ・老後といわず、現役世代でもお金が足りない上記の通り、働いても生活コストが高いため、お金が足りません。 現役世代はお金がないと言いつつも、働けばお金が稼げます。しかし、老後は働けなくなる可能性があるため、さらにお金に困るかもしれません。何らかの備えは重要ですね。 『Lion Harvest Pro Deferred Annuity』の特徴 『Lion Harvest Pro Deferred Annuity』は節税対応できるのが特徴です。   商品概要 商品概要は以下のとおりです。 通貨:USD払込期間:5年・10年(全期前納可能)加入年齢:18歳~70歳まで保険期間:年金受取が終わるまで(受取開始から10年)支払方法:年払い最低保険料:USD2,500/年年金受取のタイミング:50歳以降、受け取りたい時期を選択可能 シミュレーション表 条件を以下に設定した場合、どのような保障内容になるのかシミュレーションしました。 年齢:35歳性別:女性喫煙の有無:非喫煙(吸わない)支払期間:10 年保険料USD2,500/ 年(年保険料HKD19,500 )66歳から年金受取 『Total…

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【保険会社紹介】YF Life

香港の保険会社のひとつである『YF Life』をご紹介します。 目次 YF Lifeとは YF Life(萬通保險國際有限公司)は香港で上場しているYun Feng Financial Limitedのメンバーです。主要な株主にはYun Feng Financial Holdings LimitedとMass Mutualがあります。 YF Lifeの大株主はYF Capitalです。YF Capitalは立ち上げ人であるJack Yun Ma氏とDavid Feng Yu氏の頭文字をとって、YF Capitalと名付けられました。 YF Lifeの歴史 前身のMassachusetts Mutual Life Insurance Company(通称Mass Mutual)は1851年アメリカで設立されました。アメリカの歴史のある大手保険会社のひとつです。 2018年に香港を拠点にしていたMass Mutual ASIAからYF Lifeに名称を変更しました。 株主の組織図を見ていきましょう。 青文字で書かれているのがYF Lifeです。 その上にYun Feng Financial Holdings LimitedやMassachusetts Mutual Life Insurance Companyも、株主として残っています。 形式上では中華系の会社でありますが、個人的には米中合作企業であると思っています。 日本での展開 日本でもマスミューチュアル生命保険株式会社として存在していました。 しかし、YF Lifeに名称を変更した2018年に日本生命と経営統合しました。経営統合後はニッセイ・ウェルス生命保険株式会社に改称し、マスミューチュアルの商品を日本で展開・販売しています。 マスミューチュアル生命としては、2018年が大きな転換点になりました。 アジアでビジネスを展開していく際、現地の有名な会社と提携して広げていくやり方を行ったのが2018年だった、という風に覚えてください。…

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【海外保険紹介】Fortune Saver Insurance Plan Ⅲ

今回の記事はFTLife香港の新しいプランである『Fortune Saver Insurance Plan Ⅲ』をご紹介します。 目次 FTLife香港とは Fortune Saver Insurance Plan Ⅲの特徴 運用方針 商品概要 シミュレーション表 リターンのまとめ FTLife香港とは FTLifeは香港に本社を構える規模の大きな保険会社のひとつです。 エイジアスの社名で知っている方も多いのではないでしょうか。 FTLife香港の歴史 1990年 『フォルティス・ファイナンシャル・グループ』の保険部門であった『フォルティス・ホールディング』として設立。 2010年 『エイジアス(AGEAS)』に改称し、ベルギーのブリュッセルを拠点に活動。 2016年 香港最大の保険会社のひとつで、中国資本のファンド会社である創九県投資管理グループ(JDキャピタル)の100%子会社になる。FTLifeへ改称。 2019年 香港の不動産大手であるNew World Development社に買収される。 日本でいうと三菱地所のような大きいグループのファイナンシャル部門として存在しています。 FTLife香港の格付け Fitch RatingsでA-Moody’sでA3 と、どちらも高い評価を得ています。 New World Developmentの関係会社であるNWS Holdings Limitedの完全所有子会社であるため、信頼のおける会社として判断できるのではないでしょうか。 FTLifeについては過去記事でも解説しています。詳しく知りたい方はこちらも参考にしてくださいね。 Fortune Saver Insurance Plan Ⅲの特徴 ・損益分岐点が早め(5年後) 日本や海外の保険と比べて、損益分岐点が5年というのは早いですね。 ・契約者や被保険者を次世代に変更可能 まるで不動産のように、保険を子どもや孫に引き継げます。最近の香港の保険商品ではよく見られるようになりました。 ・不確定要素の一部をロック可能 保険商品は必ず受け取れる部分と、運用して増やしていく部分によって構成されています。運用する部分は株式のように評価額が増減するため、高値で残高をロックしたいですよね。 このプランでは、その不確定要素をロックすることで、評価額を確定できます。安心を確定できると言うことですね! ・支払い保険料に応じてボリュームディスカウント (USD50,000、USD100,000、USD300,000) 日本ではさまざまな縛りがあるため、金融商品の値引きなんて、とんでもないのですが、香港は規制が厳しくないので、金融商品も一つの自由市場の中での競争要因の働く商品として設定されているため、値引きが可能です。これは驚きです。 ・健康診査不要 保険の保障部分は少なく、運用に特化した商品のため健康診査は必要ありません。過去に保険会社に断られた方、健康面に不安な方も購入できます。 運用方針…

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【海外保険紹介】AIA Global Power Multi Currency Plan

今回の記事はAIA香港の新しいプランである『AIA Global Power Multi Currency Plan』をご紹介します。 新しい時代を象徴するような革新的な内容になっていますので、ぜひご覧ください。 目次 AIA香港とは AIA Global Power Multi Currency Planの特徴 商品概要 リターンのまとめ シミュレーション表 AIA香港とは AIA香港は香港の保険会社です。アジアでも有数の保険会社として成長してきました。 AIA香港の歴史 1919年 創業。当初は中国の上海に本社を置き、事業展開を開始。 1945年 上海から撤退し、ニューヨークに本社を移動。以降、American International Group(AIG)の子会社となる。 2008年 いわゆるリーマン・ショックと言われている金融危機により、AIGから独立 2011年 香港証券取引所に上場 AIA香港の格付け S&PでAA-(非常に強い) MoodysでAa3(非常に優れている) と高い評価がつけられています。 香港ローカル、及び世界でも安定した保険会社として評価されています。 AIA香港については過去記事でも解説しています。詳しく知りたい方はこちらも参考にしてくださいね。 AIA Global Power Multi Currency Planの特徴 6つの通貨の中から選択して運用が可能な商品です。運用する通貨は以下、商品概要にてご案内します。 たとえば日本で保険商品を購入する際、通貨が決められていることが多いです。 香港の商品で運用する際も通貨の変更は原則として出来ない商品が殆どだと記憶しています。このデメリットを解決するのが『Global Power Multi Currency Plan』です。さらに運用途中での通貨の変更もできます。 また、契約者と被保険者を次世代に変更可能でフレキシブルに保険をコントロールできます。 つまり、香港のように相続税や贈与税がない国では、保険商品をまるで不動産のように自分の子どもや孫に引き継げます。大きなお金のカタマリとして運用し続けることが可能です。 世代が進むごとに資産が削り取られていく日本の制度では作ることの出来ない商品設計ですね。 運用部分に関しては、15年目から自分の好きなタイミングで不確定要素の一部をロック可能です。ロックすることで、下落(ダウンサイド)のリスクを解消し、減ることもないので資産の増減を気にしなくて済みます。 学業成績に応じた表彰・特典があるのも珍しいですね。 なぜ通貨が変更できる保険商品が必要なのか 保険会社も我々も通貨が変更できる商品を考えなければならない時代になってきました。 これは保険会社が公言しているわけではありません。しかし、大きな時代の変化の波が押し寄せていることに気づいた方がよいでしょう。 以下の年表をご覧ください。…

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海外保険に関するよくある質問 – 第13弾 –

お客様から実際に相談をお受けした海外保険に関して回答します。 質問 Q.香港在住者です。会社で医療保険に加入していますが、いざ入院や手術となった際、どの程度治療費用を自己負担することになるのでしょうか?香港は医療費が高額と聞いてますので心配です。 A.お勤めの会社が加入している保険内容によってさまざまですので、個人での手出しがどれだけ必要かという具体的な金額は、一概に幾らとはご回答できません。 こちらは、香港に来たばかりの方からよくお受けする質問ですね。 今回のご質問の回答は、はっきりとした金額はお答えできません。それはご加入されている保険の保障内容を確認しないと判断できないからです。 もし、何も海外での医療に対する保険に加入していなかった場合は「全額自己負担」ということも有り得ます。 香港は日本とは異なる医療と医療保険事情があります。詳しく解説しますので、参考にしてくださいね。 香港の医療事情について まずご安心頂きたいのは、香港の医療水準は先進国と同様で、質の高い医療を受けられます。 香港の方の平均寿命は男女ともに世界一(日本とTop 争いをしています)です。長寿の理由はいくつかありますが、医療の質の高さも長生きに関係していると思います。 医療機関は大きく分けると、 政府による多くの専門科がある公立病院 民間による多くの専門科がある私立病院や、小規模のクリニック の2種類です。 さらに、香港では具合いが悪いとまずは、 かかりつけ医 にかかることが多いです。 それぞれの特徴を見ていきましょう。 公立病院の特徴 香港には日本の健康保険のような公的の医療保険制度はありません。そのかわりに、政府が運営している公立病院での診療は治療費が安いです。 <メリット> 治療費が安い※香港IDがある場合 旅行者が公立病院で治療を受けると、高額の医療費を請求される場合があります。 治療内容にもよりますが、一回当たり100HKD前後で診察可能です。 <デメリット> 待ち時間が長い 日本語が通じない 特によく聞くデメリットとしては基本的にサービスがそこまで良くない事でしょうか。 緊急でないと判断された場合、何時間も廊下で待たされます。また、緊急でない手術も半年待ちが珍しくありません。 入院しても定期的な回診などがある訳ではなく、基本的に用事がなければ放置されます 笑 私立病院の特徴 <メリット> 公立病院に比べて待ち時間は少ない 日本語サービスを設けているところがある 病院内がきれい 私立病院のメリットとしては、公立病院と比べると総合的にサービスがよいです。 予約が取れるので、公立病院に比べて待ち時間が少なくて済みます。 <デメリット> 治療費用が高額〜超高額 デメリットは治療費が高額なことです。 香港の私立病院は自由診療のため、医者が治療費用を自由に決められます。 たとえば風邪で病院に行き、治療を受けた場合は1,000HKD前後(15,000円ほど)かかることも珍しくありません。日帰り手術・入院でも100,000HKD以上(150万円ほど)かかるケースもよくあります。 手術費用は事前に確認できるため、ご自身の医療保険ではカバーできないと判断した場合、公立病院で治療を受けるために紹介状を書いてもらうことも可能です。 かかりつけ医 香港はもともとイギリス領でした。欧米はかかりつけ医にかかる文化があり、香港もかかりつけ医に相談する流れが主流です。 香港ではまずは一般内科を受診します。専門的な治療が必要と判断された場合のみ、専門医の紹介をしてもらうのが通常のシステムです。 日本だと症状に合わせてご自身で病院を選択し、診察を受けます。たとえば肌荒れしたので皮膚科に行ったり、耳に異常があるので耳鼻科に行ったりしますよね。 香港生活が長くなる方はいつでも相談できるかかりつけ医を選んでおくとよいでしょう。 万が一の医療機関を診療する際は、香港の医療事情を理解した上でご利用いただくと安心です。 香港の医療保険について 先ほども解説したように、香港には日本の健康保険のような公的医療保険制度はありません。医療費は基本的に全額自己負担です。 私立の病院にかかると100,000HKD以上かかるケースも珍しくないため、香港在住の方はだいたい民間の保険会社が販売している医療保険に加入しています。 また、会社員であれば民間の医療保険が福利厚生に含まれている場合が多いです。…

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【海外在住者必見!】香港で小切手の書き方や使い方を解説:書き方や種類、換金、現金化の方法も

香港に来て、初めて小切手を見た方もいらっしゃるのではないでしょうか。 また、銀行口座を開設した時に一緒にもらったけど、封筒から出したこともない。。。という方も多いと思います。 この記事では、日本ではあまり使用することがない小切手の使い方や書き方、注意点をご説明します。 目次 小切手とは はじめに小切手とはどのようなものかご説明します。 小切手(こぎって、仏: Chèque 、米: Check 、英: Cheque )とは、銀行等の支払人に対して口座を有する振出人が、所持人(または名宛人)に対し作成者(振出人)の口座から券面に表示された金額の一覧支払いを委託する有価証券。 出典:Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%88%87%E6%89%8B 現金の代わりに使用するものです。紙切れに受け取る方の名前や金額を書いて使います。 大金を持ち歩くのは大変ですよね。盗難の危険性などを防ぐために香港の一般的な商習慣として小切手が使われます。 小切手を現金化する方法 でも、小切手を受け取ったあとは現金化する必要がありますよね。 現金の受け取り方法は、 ①小切手用ATMで入金(Cheque deposit machine)②銀行窓口に持っていく③銀行内の小切手用ポストに投函する と、主に3つあります(HSBCの場合)。 最も便利なのは①の小切手用ATMで入金する方法です。 銀行にある小切手用ATM(Cheque deposit machine)に自分の口座番号を入れたり、キャッシュカードを指したりして入金します。 ほかには窓口に持っていき現金化する方法や、受け取った小切手の裏面に必要事項を記入して小切手用ポストに投函する方法があります。さらに小切手は手形と違って期日ないので、受け取ったらすぐに換金することができます。 小切手はどんなときに使うのか 小切手が使われる場面は、 などです。 香港では保険料の支払いの際、小切手をはじめて書く方もいらっしゃいます。 小切手の書き方 実際に小切手の書き方を見ていきましょう。香港の小切手は基本手書きで記入します。 2021年10月1日に○○company limitedへHKD512,300.51支払う内容です。 ======================================== まず、点線より左側は、誰に対して、いつ、何のために小切手を発行したのかを記録しておく控え部分となります。そして右側は、点線を堺に切り離すことが出来ますので、その右側が小切手の本紙となります。 ======================================== ①まずは日付を書きます。2021年10月1日と記入しました。手形のように支払日の調整も可能です。 ②次に支払先の名称です。○○company limitedを『Pay』の欄に記入します。 スペルミスに気をつけてくださいね。手書きなので一度失敗すると再度書き直しになります。 ③続きまして金額です。左側には漢数字右側には変換してアラビア数字で金額を書く必要があります。漢数字を利用する理由は改ざん防止のためです。右側の『HK $』欄に漢数字を変換して512,300.51と数字で記入します。 ここまでは比較的、簡単に記入できるのではないでしょうか。 次からは慣れないと難しいかもしれません。 ④『HK $』に記入した数字をアルファベット文字で『HK dollars』欄に記入します。今回はThousand Three Hundred Dollars and Fifty…

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