アメリカの債務上限問題
アメリカの債務上限問題 Insurance110近藤です。 最近のニュースで騒がれていたアメリカの債権上限問題ですが、 結果的には上限を引き上げる方向になりましたので一安心といったところでしょうか。(2023年5月30日…
どうなの年金
どうなの年金?? Insurance110の近藤です。 年金って将来あてにならないなんて言われるけどどうなの? 日本は世界でも激しく少子高齢化が進んだ国であり、世界と比較しても子供の割合は低く、高齢者の割合が低い国となっ…
フランスの年金改革反対デモ激化の理由
フランス「年金」改革反対デモ Insurance110の近藤です。 現在、フランスで政府の年金改革に反対するデモが行われています。。。 発端は、年金受給開始年齢を62歳から64歳に引き上げるという政府の年金制度改革に対す…
預金金利
預金金利 Insurance110の近藤です。 最近の日本の銀行預金金利って何%? 私が幼いころお年玉をもらうと必ず「貯金をしておきなさいよ!」と言われたものです。 今やメガバンクの定期預金金利は0.002%しかなく、1…
大数の法則Revise kondo
カジノ必勝法?【大数の法則】 Insurance110の近藤です。 ギャンブルに必勝法はありませんが一つ大数の法則というのは知っておいた方がいいと思います。 大数の法則とは、簡単に言うと、「同じことを繰り返し続けていくと…
今年こそは
今年こそお金の勉強を!? Insurance110の近藤です。 あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願いいたします。 新年第一話目としましては、「2024年NISA制度改正 恒久化を目指す!」という内容です。…
年末といえば!?
年末といえば!? Insurance110の近藤です。 今年も残りわずかとなりましたね。 年末といえばなんでしょう?と聞いて、保険料控除!という人はほとんどいませんが、今日は日本の保険料控除についての話です。 保険料控除…
今年も残すところあと1ヶ月となりました
今年も残すところあと1ヶ月となりました Insurance110の近藤です。 タイに住んでいると日本のように季節の変化を感じることが出来ないため、日本よりも一年があっという間に過ぎる気がするのは私だけではないはずです(年…
不安定状況での資産運用 22’下期円安編
今のような円安状況 どの様に運用したら良い? 世界中に3年近くも影響を与えたパンデミックに続いて 現在のウクライナの状況等々… 今後どうなるの?運用はした方が良いの? 等々 ここ最近最も多く頂いているご質問です。 これまでは日本の貯蓄を有効活用したいというご相談が多かったのですが、ここ最近は 円安の状況下どうしたら良い?と言ったご相談が増えています。 ✅日本円?台湾元?米国ドル?何で運用? ✅お金は日本に持って行った方が良い? ✅そもそも運用より銀行貯蓄では? 答えは、お金を貯めたり・増やしたりという点ではこれまでと 大きな違いはありません。 世界情勢が大きく変わっており、益々外貨を持つ必要性が 高まっており、やり方や考え方を転換する必要はあります。(結論を知りたい方は、下記の【具体的な違いは?】を確認ください) 上記は最近台湾在住者からよくある質問です。 駐在者・現地採用者・国際結婚の方等様々ですが、 基本的には皆さんのご質問に大きな差はありません。 そんな中、変わらず安定運用として注目を集めるのが貯蓄型保険です。 一言に貯蓄型保険と言っても、台湾(海外)と日本の貯蓄型保険とでは 全く内容も結果も異なります。 また、日本の貯蓄型保険は時代の変遷と共に大きく変化していますので、 注意が必要です。 残念ながら、日本の貯蓄型保険は非常に悪い方に変化してきました。 その具体的な違いについては後述いたしますが、貯蓄保険を利用することで、 世界情勢の影響をほぼ受けることなく安定的に増やす事が可能です。 最も重要なのは日本の貯蓄型保険ではなく、海外(台湾)の 貯蓄型保険や金融商品を利用するという点がポイントとなります。 日本の貯蓄型保険を利用してはいけない理由は、 大きく二つあります。 1)手数料…正確にはコストが非常に高い 2)運用方法が日本と海外は大きく異なる その為、日本の貯蓄型保険は開示されている 利回り(予定利率や積立利率)と実質利回りが大きく異なリます。 例えば「日本の」M 社の米ドル建て保険は設計書やパンフレットに 積立利率は年2.5%を最低保証と記載があります。 この為多くの方が、2.5%で運用され続けて、20 年後や 30 年後には その対価のお金が戻ってくると勘違いをされています。 しかし、下記の通り 30 年後に戻ってくるお金は 預けたお金に対して、124.1%となっています。 しかし2.5%で運用されれば、175%になるはずです。 逆算すると、現実の実質利回りはたった0.96%しかないのです。 【具体的な違いは?】 日本の一般的な米ドル建保険の実質利回りは1%程度ですが、 台湾で加入出来る、米ドル建貯蓄保険は保険会社や商品によって 異なりますが、実質利回りで2.5%〜6%程度と様々です。 仮に 500 万円を預けて、実質利回りが5%の場合…
円安で海外旅行にもいけない?
止まらぬ円安で旅行も行けない? Insurance110の近藤です。 2年半ぶりに出張でタイのバンコクに来ています。 香港に戻ってからの隔離があるものも(2022年9月現在)タイに入国する際はワクチンを接種していれば以前…