月々1万円 台湾で無理なく積立 (22’下期編)
まずは少額での金額から貯蓄したい よくある質問の一つですが、もちろん可能です。以下の様な理由からまずは少額積立をしてみたいという方は多くいらっしゃいます。 ✅まだ毎月貯蓄できていない ✅海外での貯蓄は初めて ✅円安でまとまったお金はなんとなく躊躇 せっかくだから台湾(海外)のメリットを活かしたいという方が多くいらっしゃることも事実です。今年は3月頃から過去に例がないほどの急激な円安でしたが、毎月コツコツ払っていくタイプのため、今度のさらなる円安や円高への対策にもなります。 日本と比べた場合の違いとメリットは運用利回りが大きく違うという点につきます。 日本の一般的な銀行での預金金利は0.002%で、 ネット銀行のソニー銀行などでも0.02%程度です。 日本の一般的な貯蓄型保険でも条件が整って、0.75%程度です。 ところが、ここ台湾では少なくとも2.6%で、場合によっては5%以上という貯蓄型保険も存在します。 仮に毎月1万円を20年・25年と積み立てた場合は以下の様な結果となります。 総支払額:20年=240万円 25年=300万円 もちろん1万円(約2,500元)からの積立も可能ですが、 同条件で仮に3万円を積立られた場合は以下の通りとなります。 総支払額:20年=720万円 25年=900万円 日本の銀行では金額と預入年数にかかわらず、ほとんど増えないことがご理解いただけるのではないかと思います。銀行に比べると日本の貯蓄型保険も良いかもしれません。 しかし、台湾や海外と比べると圧倒的な差ではないでしょうか。 台湾では年利2.6%が最高ではなくそれ以上の貯蓄保険も多々あります。 せっかく台湾にいらっしゃるのであれば、そのメリットを活かして頂ければと思います。 より具体的な内容とその違いについて解説するセミナーを週に3回行っております。 日本に戻られたとしても、活かし続けることが可能ですので、 是非ともご参加頂き、台湾のメリットをご利用頂ければ幸いです。 開催日時 下記のご都合の良い時間帯にご参加ください。 状況により開催されない週もございます。 所要時間:約50分 毎週水曜日 19:00 毎週木曜日 18:00 / 19:30 隔週土曜日 09:00 / 10:30 【参加方法(Zoom)】 Zoomとは、無料でセミナーに参加できるツールとなります。皆さまの声・お顔は参加者同士に開示されることはありませんので、お気軽にご参加下さい。
円安に振り回されない3つの理由
今は米ドルの金融商品は購入しない方が良い? 日本にあるお金を運用(活用)したい人達から、最近よく聞かれる質問です。確かに日本の金融商品でドル建ての保険やドル建ての定期預金であるなら、今はやめておいた方が良いかもしれません。 しかし、これが海外(台湾)の金融商品となると、話は別です。 以下の3つの理由から、為替に振り回されることなく、一日も早く時間を味方につけた運用や活用を行なって頂いた方が良いと考えます。 理由その1 更なる円安の可能性が高い 1〜3年などの短期については何とも言えませんが、4月16日のコラム 「今後は円安?その仕組みとは?」の通り長いスパンで考えると、今後もさらなる円安の可能性が高いと言えるでしょう。 国の弱体→円安 長い目で考えるとさらなる円安の可能大 理由その2 為替に負けない利回り 仮に100万円を年利5.5%の金融商品に預けます。 45歳の人が退職後の生活費を目的として運用した場合に20年目は291.7%で21年目は307.8%となります。この一年でなんと16.1%も増えることになります。 たった1年で約16%も増えています。 20年目から22年目の2年間では33%も増えています。 しかし昨今の為替変動は今年年初から本日(6/4現在)までに、13.6%の円安となっております。これまでにない急激な為替変動(円安)と言われていますが、運用の結果(スピード)の方がそれ以上の効果ではないでしょうか。 理由その3 運用開始のタイミング 保険を利用して運用する場合はタイミングの関係はなく、時間のメリットを活かして一日でも早い方が良い、というのが一般的です。 しかし、ここ台湾には日本のiDeCo・つみたてNISAの様な運用型商品があります。 その場合は価値が下がった時に購入して、価値が上がった時に売却(この場合解約)することが、良しとされます。ただ、誰にも底値(お得な時期)は分からないというのが、一般的な通説です。 所が今年は、年初からのオミクロン(コロナ)の世界経済への影響と、ウクライナ侵攻での世界経済への大打撃とダブルでのマイナスとなっております。この様なことは過去にも、なかなかなかったことですので、 まさしく今はチャンスと言えるのではないでしょうか 下記のグラフを参照ください。 こちらは台湾の保険会社で購入可能な、あるファンドです。 アメリカ経済を中心としたファンドですが、過去10年を表しています。 過去にはトランプ大統領選・18年の世界同時株安・20年のコロナショックと様々なマイナス要因がありましたが、概ね2ヶ月〜7ヶ月で回復しています。 現在の状況がいつ回復するかは分かりませんが、長い時間で1年かけて元の状態に戻ったとすると、 1年間になんと25%も増えたことになります。 購入に有利な底値がいつなのかは誰にも分かりませんが、今現在の状況をチャンスと感じるのは少数派の考え方でしょうか。 上記3つの理由から、一つの理由だけでは、ここ最近の急激な円安不安には対応できないかもしれませんが、現在はトリプル要因を利用出来することで、将来への安心につながるのではないでしょうか。 是非とも皆さんの投資や運用や貯蓄の参考になって頂ければ幸いです。 WEBセミナー開催日時と参加方法 WEB(オンライン)セミナーではより具体的な内容をお伝えさせて頂いております。なんらかの参考になると思いますので、ご希望の方は下記のご都合の良い時間帯にご参加ください。 状況により開催されない週もございます。 所要時間:約50分 毎週木曜日 18:00 / 19:30 毎週日曜日 09:00 / 10:30 【参加方法(Zoom)】 Zoomとは、無料でセミナーに参加できるツールとなります。皆さまの声・お顔は参加者同士に開示されることはありませんので、お気軽にご参加下さい。
毎年安くなる 熾烈な日本の保険会社の価格競争
年々安くなる日本の保険は世界有数の安さ 実は日本の保険が激しい価格競争の結果、毎年安くなっていることをご存知でしょうか。 この20年で新しい保険会社がどんどん登場してきています。その背景には吸収合併で淘汰されている会社もありますが、新しい保険会社も続々登場しています。その結果益々保険料金の価格競争が激化しています。 ネオファースト生命・メディキュア生命・はなさく生命などなど、20年前にはなかった保険会社です。 感覚的には現在の医療(入院)保険や死亡保険は20年前の半額以下の金額となっています。 関連コラムもありますので下記も参照ください。 日本の保険 3年以上も見直してないなんて勿体ない 私は毎年、年齢が一歳ずつ上がっているにも関わらず、毎年日本の保険を見直しておりその結果、今でも毎年安くなっていっています。単純に保険料金が安くなるだけでなく、場合によっては内容が良くなって、さらに保険料金が安くなることもしばしばです。 具体的な保険料金の違い 下記は一例ではありますが、同じ保険会社で同じ商品であるにも関わらず、月額(年額)保険料金は安くなっています。 数百円から場合によっては、1,000円近く安くなっている商品もあります。 これはあくまで単品商品での比較となります。実際に保険に加入される際は、死亡保険と入院保険とガン保険など複合的に加入するだけでなく、夫婦や家族での加入となります。その為、一つの家庭では1,000円〜5,000円ほど安くなることもしばしばあります。 一度、日本の保険の現状確認をされてはいかがでしょうか?弊社ではそういった、日本の保険診断等も行っております。是非ともご利用頂き、家計の無駄を少しでも省いて、賢く有効な貯蓄計画を立てて頂ければと思います。 WEBセミナー開催日時と参加方法 WEB(オンライン)セミナーではより具体的な内容をお伝えさせて頂いております。なんらかの参考になると思いますので、ご希望の方は下記のご都合の良い時間帯にご参加ください。 状況により開催されない週もございます。 所要時間:約50分 毎週木曜日 18:00 / 19:30 毎週日曜日 09:00 / 10:30 【参加方法(Zoom)】 Zoomとは、無料でセミナーに参加できるツールとなります。皆さまの声・お顔は参加者同士に開示されることはありませんので、お気軽にご参加下さい。
共済保険って 本当に安い? その質問に答えます
共済保険って安いんですよね?お得なんですよね? これはよくある質問です。しかし、結論からお伝えすると、決して安くもなければお得という訳でもありません。20年以上前であれば、比較的お得という時代もありましたが、保険会社の価格競争時代の今、決して割安でないばかりか、むしろ多くの年齢の方にとって共済保険はかなりの割高です。50代の方が、65歳までのプラスαで加入するのであれば、少しはお得かも知れません。その理由は後ほどお伝えしますが、まずメリットは以下の通りです。 メリット その1 一律料金で分かりやすい (結果デメリット) その2 還付金がある その3 18歳未満の子供タイプは総合的にお得 デメリット その1 結果的に高い その他 後述 共済保険の基本的内容について 一言に共済保険と言っても、Coop共済やこくみん共済や都道府県民共済等さまざまですが、ここでは県(都道府)民共済を例に解説いたします。 基本的には大きく以下の3つのパターンがあります。 こども型 : 0歳〜17歳 総合保障型:18歳〜64歳 熟年型 :65歳〜69歳 総合保障型には1型・2型・4型と3つのパターンがありますが、ここでは総合保障4型について紐解いて行きます。総合保障4型は18歳から60歳まで男女問わず全ての方が、一律月額4,000円で保険の内容は同じ内容となっています。 保険の内容は主に以下の様な内容です。 病気死亡:800万円 病気入院:1日9,000円 けが通院:3,000円 18歳も60歳も上記内容は同様で、保険料金は一律4,000円です。 矛盾する内容 人の死亡年齢や入院する可能性は「年齢」と「性別」で大きく異なります。20歳の方より60歳の方のほうが、圧倒的に死亡する可能性は高くなります。また、同じ50歳でも男性と女性では男性の方が死亡する可能性は高くなります。しかし、都道府県民共済は年齢と性別に関わらず同じ料金です。 一般的な保険での保険料金はこの年齢や性別による死亡や入院の可能性に対して、公平性を保つために年齢と性別で異なる保険料金が設定されているのが一般的です。ところが共済保険の場合は、年齢と性別に関わらず保険料金が同じということはどういうことでしょうか? それは、死亡や入院する可能性が低い人達が、その可能性が高い人たちの保険料金を補っているということに他なりません。つまり、共済保険は「かなり」公平性の欠ける保険となります。ある意味平等なのでしょう。しかし払わなくて良い人が、多くの保険料金を払わされているということになります。 共済保険の二つ目の問題点 二つ目の問題点は一定の年齢の段階で保険の効果が消滅します。 仮に65歳の時に同様の内容で民間の保険に加入しようとしても、かなり金額は上がっているだけでなく、基本的に健康でなければ加入すること自体が難しくなります。 65歳で全く健康上の問題がないという方の方が少ないのではないでしょうか。80歳でも都道府県民共済で継続は出来ますが、同じ月額4,000円でも60歳の時とは内容が大きく異なります。 保険料金:どちらも4,000円 病気死亡:60歳 800万円 →80歳 60万円 病気入院:60歳 9000円 →80歳 2000円 死亡保険はお子さんが小さい時など、守るべきものが大きい場合はそれに比例して、死亡保険金額も大きな設定にする必要がありますが、65歳ぐらいの時にはそれほど大きな金額の必要がないかもしれません。 ところが入院の可能性は死亡されるその瞬間までついて来るために、一生涯継続出来る医療(入院)保険に加入される必要があります。 民間の保険が安い実例 では具体的に共済保険と同じ死亡保険と一生涯続く入院保険に民間の保険会社で加入した場合の保険料金はいくらぐらいでしょうか。 以下は、各年齢での月額保険料金となります。 内容はかなり良い内容にも関わらず、20歳・30歳では県民共済の4,000円よりも安い金額となっています。確かに、金額だけ見ると、40歳や50歳は月額4,000円よりは高くなっているかもしれませんが、途中で保険の効果がなくならないという点を加味するとそれでもかなり割安であると思えてしまいます。 何よりも県民共済などの一律保険料の保険は正しい保険料金の設定ではありませんので、20年近く前から、私は「社会主義保険」と呼称しています。 こども型のメリット そんな社会主義保険の中でも、「こども型」についてはメリットが大きいと言えます。 大まかな内容(こども1型)は以下の通りです。 月額保険料金:1,000円 入院日額 :5,000円 けが通院一回:2,000円 損害賠償1件:100万円 民間の保険の場合は、入院5,000円だけで、月額保険料金が1,000円近くしますが、共済保険(こども型)の場合はさらに通院だけでなく、ケガの通院や損害賠償まで付加されています。 子供はよくケガをします。また、それだけでなくお友達の家の窓ガラスを割ってしまったり、友人宅の内外のものを壊してしまうこともあります。 その点を考慮すると、なかなか民間の保険にはない魅力があるかと思います。もちろん、大人の総合型と同様に一生涯の終身保険ではありませんので、18歳までの限定した期間の保険であることは理解頂く必要があります。 WEBセミナー開催日時と参加方法…
年金の『新』常識 4月大改正の衝撃
年金の新常識 年金「大」改正の衝撃 4月から年金のしくみが大きく変わりました。 受給開始年齢は本来は65歳からですが、最短60歳から最長75歳と選択が可能になります。受け取れる金額も65歳から受け取るよりも、75歳から受け取った方が最大で84%も増える予定です。「長生きリスク」にどう備えるのか、考えてみます。 ✅変更のポイント 良:選択の幅が広がる 悪:受取額が減額 日本の公的年金は、主に自営業者向けの「国民年金(基礎年金)」と、会社員や公務員向けの「厚生年金」という、2階建ての構造となっています(下記の図参照)。その仕組みが4月から大きく変わりました。こういう事って知らないうちに、ジワリジワリでも急激に変わっていくものなんですね。 国民年金は満額で一人当たり1ヶ月に6万4,816円。 厚生年金は夫婦二人の標準世帯で月額21万9,593円へとそれぞれ、減額されました。昨年に比べて、0.4%のマイナスとなっており、2年連続で給付額が減ったことになります。しかし、悪いことだけでなく、選択の幅が広がるという大きな改定もありました。 最長75歳(最短60歳)から受給できる 2022年4月から日本の公的年金が大きく変わります。最大の特徴は【受給開始年齢の繰下げ延長】でしょう。 通常、年金を受け取る年齢は65歳ですが、これまで本人が希望すれば60〜70歳の間にもらう年齢を自由に選択する事ができました。今回の改正ではなんと、最長75歳まで延長可能となりました。 年金の受取を1年間、繰り下げる(遅らせる)ごとに、65歳時の予定よりも8.4%も増える仕組みとなっています。つまり、65歳から5年間繰下げて、70歳で受給を開始すれば42%増。10年間繰下げ、75歳から受給を開始する場合はなんと84%も増えるのです。 具体的には、65歳で老齢基礎年金をもらう場合は年間78万円ですが、仮に75歳開始の場合は年間143万円受給する事ができます。78万円が143万円ですから、かなりの金額ですね。 反対に、受給を1年繰り上げる(早める)ごとに、金額は4.8%減る。5年間繰り上げて60歳で年金を開始すれば24%減ってしまうため、受取金額は年間59万円となります。 ところが、遅くもらって年金が増えるのが一方的にメリットばかりかというと、そうでもありません。 それは、この制度が終身年金(死亡するまでもらえる)という仕組みのため、何歳でなくなるかによって、トータルで受け取れる金額は大きく変わってくるのです。だからこそ、何歳から受け取るのが良いか非常に悩ましいところです。 当たり前ですが、人の生き死には分かりません。下記は60/65/70/75歳から受け取った場合に、85歳と90歳の時に死亡した場合に合計いくら受取れるかを表しています。 しかし、もし70歳で亡くなった場合、70歳と75歳開始の場合は1円も受け取れず、60歳開始の場合は590万円も受け取れたということになってしまいます。 なかなか、判断が悩ましい所ですね。 毎週3回行っている無料WEBセミナーでは台湾や海外を利用して、日本の年金制度に左右されずに、いかにお金を増やすかについ解説させて頂いております。。 是非ともご参加頂き、台湾を活用頂ければ幸いです。 開催日時と参加方法 下記のご都合の良い時間帯にご参加ください。 状況により開催されない週もございます。 所要時間:約50分 毎週水曜日 19:00 毎週木曜日 18:00 / 19:30 隔週土曜日 09:00 / 10:30 【参加方法(Zoom)】 Zoomとは、無料でセミナーに参加できるツールとなります。皆さまの声・お顔は参加者同士に開示されることはありませんので、お気軽にご参加下さい。
今後は円安? その仕組みとは?
今後は円高?円安? 明日・1年後・3年後の為替は誰にも分からない、とはよく言われることです。 また短期間の場合は想定外のことも、しばしばです。ところが長期間となると少々話は変わってきます。 決して私の主観ではなく、世の中の多くの経済学者は今後長い目で考えた場合、円安になると共通して言っています。 その理由は? 通貨(お金)の強さは,その国の体力(強さ)を表します つまり 国の力が強い=通貨(お金)が強い となります。 日本の通貨は”円”ですが、日本の通貨が強い事は 日本の通貨が高い=円高 となります。 その逆は以下の通りです。 国の力が弱い=通貨(お金)が弱い 日本の通貨が弱い=安い=円安 日本の労働者人口は今後も減少していきます。 労働力は日本の国の力に影響するため、結果的に日本の力は弱くなっていきます。 GDPが第2位だった日本は2009年に中国に抜かれ今や、その中国の3分の1ほどにその差は広がっています。 一人当たりのGDPはシンガポールや香港に抜かれ近いうちに、韓国・台湾にも抜かれると言われています。 今日(4/16)の新聞には2021年の「生産年齢人口」はなんと、58万人も減少したというニュースもありました。 つまり、日本の国力減退=通貨弱体⇨⇨円安 と長い目で見るとなってしまうのです。 そう考えると今現在、米ドルで運用すること自体は、まだまだチャンスなのかもしれませんね。 為替に振り回される必要がない理由(一括払の場合) 1)円安の可能性が非常に高い 1〜3年などの短期については分かりませんが、上述の通り長いスパンで考えると、円安の可能性が非常に高い。 2)為替に負けない利回り 例えば100万円を年利6%の金融商品に預けたとします。その場合20年目から21年目にかけて20万円も増えることになります。 たった1年で20万円(20%)も増えます。 単純計算で2年間では40%以上となります。 数年でそれほどの円高が考えられるでしょうか。 毎週3回行っている無料WEBセミナーでは台湾や海外を利用していかにお金を増やすかについて行っております。 是非ともご参加頂き、台湾を活用頂ければ幸いです。 開催日時と参加方法 下記のご都合の良い時間帯にご参加ください。 状況により開催されない週もございます。 所要時間:約50分 毎週水曜日 19:00 毎週木曜日 18:00 / 19:30 隔週土曜日 09:00 / 10:30 【参加方法(Zoom)】 Zoomとは、無料でセミナーに参加できるツールとなります。皆さまの声・お顔は参加者同士に開示されることはありませんので、お気軽にご参加下さい。
いまさら聞けない?円高/円安 ってなに?
最近よく円安って聞くけど なに? よく耳にする「円安」や「円高」という言葉。 分かっている様で説明出来ないという方も多いのではないでしょうか?今日現在(22’4/14)、1米ドル126円となって20年ぶりの安値なんていう記事が出ていました。 115円が126円になって「円安」?金額が高くなっているのに「安」?なぜ? 分からなくても良いのです、小中高大と日本の教育ではその説明(勉強)がありません。誰も教えてはくれません。今回はその円高と円安の違いについてお伝えいたします。 理解に苦しむのは言葉とイメージが合ってないからではないでしょうか? ここに言葉の隔たりがありますよね。 100円が90円になるのに「高い」?? そして、100円が110円になることが「安い」?? 意味がわからない…。 これはアメリカ人の気持ちになって考えるとわかりやすいかもしれません。 例えば、アメリカ人のデイビッドが日本の100円硬貨を購入する場合を考えます。 アメリカ人の気持ちだと分かりやすい? 1ドルが100円の場合 100円を1ドルで購入することが出来ます。 ここまで理解はよろしいでしょうか? 1ドルが90円の場合(円高) 100円の購入には111円出さないと購入することが 出来ません。(計算方法:1÷90×100=111) つまり100円で買えていたものが111円出さないと 購入できないので「高くなった」となりますね。 これは、1ドルが90円の場合です。 だからこそ、「円高」というのです。 それでは逆のパターンを考えましょう。 1ドルが110円の場合(円安) 100円を91円で購入することが出来ます。 (計算方法:1÷110×100=91) つまり、100円で買えていたものが91円で 購入できるので、「安くなった」となりますね。 これは、1ドルが110円の場合です。 だからこそ、「円安」というのです。 おおよその考え方とイメージはつかんで頂けましたでしょうか。次のコラムではなぜ?どういう仕組みで?円安になるかの一例を考えてみます。 毎週3回行っている無料WEBセミナーでは台湾や海外を利用していかにお金を増やすかについて行っております。 是非ともご参加頂き、台湾を活用頂ければ幸いです。 開催日時と参加方法 下記のご都合の良い時間帯にご参加ください。 状況により開催されない週もございます。 所要時間:約50分 毎週水曜日 19:00 毎週木曜日 18:00 / 19:30 隔週土曜日 09:00 / 10:30 【参加方法(Zoom)】 Zoomとは、無料でセミナーに参加できるツールとなります。皆さまの声・お顔は参加者同士に開示されることはありませんので、お気軽にご参加下さい。
加入してはいけない日本の米ドル建て貯蓄型保険の落とし穴
【日本の米ドル建て保険の魅力が急降下】 これまで日本国内でも比較的魅力のあった、米ドル建ての貯蓄保険ですが、その魅力が完全になくなってしまいました。 日本の貯蓄型保険について魅力がないことは再三お伝えして来ましたが、とうとう、最後の砦であった米ドル建貯蓄型保険も全く魅力がなくなりました。 まずはこれまでの魅力について。 日本で加入出来る「米ドル貯蓄保険」は「円建て貯蓄保険」より保険料金が安く・解約時の払戻金が大きいという特徴がありました。日本の学資保険や個人年金保険の価値がなくなる中、唯一日本に残る魅力のある貯蓄型保険でした。 その保険が、2020年の夏に大きく変わってしまったことを以下のコラムでもお伝えしました。 【日本の外貨建貯蓄保険には近付かない】 しかし2021年以降は魅力急降下だけでなく、 さらにマイナス運用になってしまうという状況です。 マイナス運用というのは増えるのではなく、目減りすることを意味します。 現在の米ドル建て貯蓄保険に500万円を預けたとします。 20年後の解約時返戻率は124%ですので、 預けた500万円は620万円(500万x1.24倍)となります。 この部分だけを見ると、20年間で120万円も増えていますから 素晴らしいこと!となるかもしれません。 しかし、20年かけて増えた割合は24%です。 そんな中、デフレデフレと言われ続けてはいましたが、昨今の物価上昇の実態はいかがでしょうか。 20年前と比べてそれぞれの金額は概ね以下の通りです。 実際に比べてみて、いかがでしょうか? 日本のドル建て保険は20年間で24%増えますが、身の回り品はこの20年間でそれ以上に高くなっていることが分かります。中には50%近く増えたものもありますね。 保険で24%しか増えていないということは相対的に(周りと比べて)、結果的に目減りしてしまったということになってしまいます。 しかしここ台湾や海外ではいかがでしょうか。 似たような米ドル建ての貯蓄型保険で比較しましたので、以下を参照ください。 以下のA社とB社はここ台湾で加入出来る貯蓄型保険の結果となります。 A社に預けた場合、20年後には290%、つまり預けたお金が2.9倍になることを意味します。 もし、500万円を預けられた場合は1,450万円となります。 B社に預けた場合、30年後には593%、つまり預けたお金が5.9倍になることを意味します。 もし、500万円を預けられた場合は2,950万円となります。 圧倒的な違いに驚かされるかもしれませんが、 大きな違いは以下の2点です。 ・コスト(手数料等)が日本は高い ・運用方法が大きく異なる これまで最後の砦として日本国内では魅力のあった米ドル建て保険でしたが残念ながら、2020年夏以降その魅力すらなくなってしまいました。 ますます日本では将来の大切な資金を増やすことが出来ず、海外の貯蓄型保険との差が広がるばかりです。 台湾には日本に比べると大きく増える貯蓄型保険があり、台湾にお住まいの方であればどなたでもお申込が可能です。 一度、WEBセミナーにご参加頂くか、個別相談を利用して頂き、是非とも台湾のメリットを活かして頂ければ幸いです。
安いイメージのネット保険 本当に安い?
【安いイメージのネット販売保険】 ネット販売保険=通信販売保険 については皆さんどの様なイメージでしょうか? ・安いイメージ? ・担当者がいないと不安? ・分かりやすい? 様々な印象をお持ちと思いますが、やはりその中でも「安い」という印象が多いのではないでしょうか。実際に「ネット保険は安いのでしょう?」と言う質問も多く寄せられます。 結論:必ずしもネット保険が安い訳ではありません また最近はほとんどの保険会社が通信販売(ネット)販売を行っているため、ネット販売専門の保険会社や対面(営業職員)専門の保険会社という考え方も・垣根も無くなってきています。 通信販売を行っていない会社でも、子会社やグループ会社が通信販売を行っているという状況です。 例えば、第一生命グループのネオファースト生命や日本生命グループのはなさく生命や住友生命グループのメディキュア生命などがこれにあたります。ネット販売専門の保険会社も対面形式専門の保険会社もないと言っても良いのかもしれません。 恐らく、有名でネット販売のイメージが強いライフネット生命と比較してみます。 【死亡保険】 死亡保険金1,000万円の場合の月額保険料金で比較してみます。 実は、安いイメージのライフネット生命よりもオリックス生命が全ての年齢帯で安いことが、ご理解頂けると思います。しかし、医療(入院)保険はまた違った様相です。 【医療(入院)保険】 入院日額1万円の場合の月額保険料金と比較してみます。 死亡保険と違って、様々な特約(オプション)があり完全に一致する比較が難しいので、なるべく近い内容での比較となります。若干の細かな違いがありますので、その点はご了承ください。 安いイメージのライフネット生命よりも安い保険会社は多くあります。ただ年齢によって異なります。 日本生命グループのはなさく生命は30歳と40歳ではライフネット生命より安いですが、50歳ではライフネット生命の方が安いという結果になつております。 しかし、損保ジャパンひまわり生命は全ての年齢帯でライフネット生命より、保険料金は安くなっております。 こうして比較してみると、以外にイメージと違うのではないでしょうか。 次回はネット保険と同様に安いイメージのある、共済保険について考えてみます。 開催日時と参加方法 下記のご都合の良い時間帯にご参加ください。 状況により開催されない週もございます。 所要時間:約50分 毎週水曜日 19:00 毎週木曜日 18:00 / 19:30 隔週土曜日 09:00 / 10:30 【参加方法(Zoom)】 Zoomとは、無料でセミナーに参加できるツールとなります。皆さまの声・お顔は参加者同士に開示されることはありませんので、お気軽にご参加下さい。
ワンダフルな海外資産運用Vol8
ワンダフルな海外資産運用 “勝つ”資産運用(海外と日本のいいとこ取り) 近藤:前回に引き続き、実際の相談事例をお届けしたいと思います。 今回はInsurance110バンコクのコンサルタント近藤さんの実際のご相談事例にな…