プロフェッショナルコラム

安いイメージのネット保険 本当に安い?

【安いイメージのネット販売保険】 ネット販売保険=通信販売保険 については皆さんどの様なイメージでしょうか? ・安いイメージ? ・担当者がいないと不安? ・分かりやすい? 様々な印象をお持ちと思いますが、やはりその中でも「安い」という印象が多いのではないでしょうか。実際に「ネット保険は安いのでしょう?」と言う質問も多く寄せられます。   結論:必ずしもネット保険が安い訳ではありません   また最近はほとんどの保険会社が通信販売(ネット)販売を行っているため、ネット販売専門の保険会社や対面(営業職員)専門の保険会社という考え方も・垣根も無くなってきています。 通信販売を行っていない会社でも、子会社やグループ会社が通信販売を行っているという状況です。   例えば、第一生命グループのネオファースト生命や日本生命グループのはなさく生命や住友生命グループのメディキュア生命などがこれにあたります。ネット販売専門の保険会社も対面形式専門の保険会社もないと言っても良いのかもしれません。   恐らく、有名でネット販売のイメージが強いライフネット生命と比較してみます。 【死亡保険】 死亡保険金1,000万円の場合の月額保険料金で比較してみます。 実は、安いイメージのライフネット生命よりもオリックス生命が全ての年齢帯で安いことが、ご理解頂けると思います。しかし、医療(入院)保険はまた違った様相です。 【医療(入院)保険】 入院日額1万円の場合の月額保険料金と比較してみます。 死亡保険と違って、様々な特約(オプション)があり完全に一致する比較が難しいので、なるべく近い内容での比較となります。若干の細かな違いがありますので、その点はご了承ください。 安いイメージのライフネット生命よりも安い保険会社は多くあります。ただ年齢によって異なります。 日本生命グループのはなさく生命は30歳と40歳ではライフネット生命より安いですが、50歳ではライフネット生命の方が安いという結果になつております。 しかし、損保ジャパンひまわり生命は全ての年齢帯でライフネット生命より、保険料金は安くなっております。   こうして比較してみると、以外にイメージと違うのではないでしょうか。 次回はネット保険と同様に安いイメージのある、共済保険について考えてみます。 開催日時と参加方法 下記のご都合の良い時間帯にご参加ください。 状況により開催されない週もございます。 所要時間:約50分 毎週水曜日 19:00 毎週木曜日 18:00 / 19:30 隔週土曜日 09:00 / 10:30 【参加方法(Zoom)】 Zoomとは、無料でセミナーに参加できるツールとなります。皆さまの声・お顔は参加者同士に開示されることはありませんので、お気軽にご参加下さい。

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〜保険にまつわる3大勘違い(まとめ)〜

となりのママは知っている 初めまして。Insurance110の『ハッピーKANAME』と申します。今月より『となりのママは知っている』シリーズで、話題の『美ママ』から更に進化した、『マネー美ママ』になる為の秘訣をお伝えしていきます。 〜保険にまつわる3大勘違い(まとめ)〜 毎月・毎年いつの間にか口座残高から数万円引落されている保険料。合計するとこれまでにいくら支払ったんでしょう? あなたにとってそれだけ払う価値がある保険なのか? もし、保障内容、利回りなど支払うだけ無駄になるものもあるので、一度「保険診断」してみるのも良いかもしれませんね。 今回は、そんな保険に関する都市伝説的な3つの勘違いをお伝えします。「保険あるある」ですね! 勇気を振り絞って、せっかく保険相談に行ったのに 既に手遅れだった。。。 そんな事も意外とあるものです。私たちの経験した、保険会社との考え方の違いをまとめてみました。 【勘違い①】:病気になってから保険に加入すればいいと思っている。 ➝病気してからの保険加入は、東大合格より困難です。健康なうちにいい保険選びを! 健康診断結果「ガン」と診断され、治療費が高そうなので保険相談に来た➝基本加入できません(経過しだい) 虫歯が痛いので、保険に入りたい➝歯のチェックがあります。虫歯は保険対象から除外されます。 出産費用をまかなう保険に入りたい➝出産は「病気」では無いので出ません。但し保険会社によっては手配可能。 【勘違い②】:いつまでも保険があると思っている。 ➝保険には、細かい約束の期間が沢山あります。治療途中に切れない保険を選択して下さい。 駐在員に多い海外旅行傷害保険は、180日で時間切れです。それ以降は保険対象外なので注意を! 長期滞在者に多い医療保険の更新、65歳以降は保険継続困難となり保険消滅リスクが・・・慎重に更新を! 日本と異なる香港医療制度、年齢が上がると保険料も爆上げです。5年後を意識した保険戦略を! 【勘違い③】:全ての費用を保険でまかなえると思っている。 ➝基本的には治療に関連する医療コストのみ。 健康診断は、病気ではありません➝病気では無いことに対しては保険は出ないので注意を! 風の噂で「タクシー代も何でも保険出る」とありますが、レシートは断固精査されます。無関係のものは出ません。 さて、あなたの考えていた保険のイメージと比べてどうでしたか?厳しい印象でしょうか? ご相談に来られる方の一部は、世の中にある間違った印象を持って来られます。知らぬままに保険会社に保険料を払っているだけなら 医療保険制度の違いによって、または、あなたの生活によって最適な保険は変わります。もしあなたが1〜2年保険をほったらかしにしているなら 「保険診断」をしてみてはいかがでしょうか? ✔担当者が変わって、内容を確認するのが大変。✔一応保険には入っているけど、何となく保険料が引き落とされているだけ。✔何年も保険内容を見たことがない(夫・妻に任せっぱなし)あなた。✔貯まる保険と言われて加入しているが、今いくら貯まっているのか分からない。➝支払額の10%しか貯まってない事も・・・。 日本人FPに相談(無料) ➝なぜ無料かというと「無料相談」「保険診断」「10分ライフプラン」などは広告宣伝費の一部と考えている為、街のショッピングモールのイベントと同様なものです。 あなたも香港に住んでいると言う事で、・まずは保険が不足していないか?・逆に掛け過ぎではないか? など客観的な診断をさせて頂いています。 ちょっと怖いけど思い切って相談に来られる方が多いのも特徴です。相談はココをクリック➝「相談してみよっかなぁ」 過去記事第一回目マネー美ママさんとは?第二回目マネー美ママさんは『賢い選び方を知っている人』です。第三回目マネー美ママさんは『増える仕組みを知っている人』です。第四回目マネー美ママさんは『お買得な話にある表側も、裏側も知っている人』です。第五回目マネー美ママさんは『保険の衣替え上手な人』です。第六回目マネー美ママさんは『子どもも、お金も、すくすくと育てる人』です。

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子どもも、お金も、すくすくと育てる人

となりのママは知っている 初めまして。Insurance110の『ハッピーKANAME』と申します。今月より『となりのママは知っている』シリーズで、話題の『美ママ』から更に進化した、『マネー美ママ』になる為の秘訣をお伝えしていきます。 子どもも、お金も、すくすくと育てる人 みなさんこんにちは。街にイルミネーションや、クリスマスツリーの飾りが増えはじめ、香港が1 年で1 番華やかになる季節になってまいりましたね。でも・・花より団子。「やっと火鍋を美味しく食べられる季節なったなあ・・・」と、食べ物で季節の移り変わりを感じているInsurance110(ワンテン)のハッピーKANAME です。 “マネー美ママ”になる為の秘訣をお伝えする『となりのママは知っている』シリーズ、6 回目の今回は、 『子どもも、お金も、すくすくと育てる人』 のお話をしたいと思います。 毎日少しずつ・・でもあっという間に成長していく子ども達。 あたりまえの話ですが、子どもは一人では、育つ事ができません。ご両親、特にお母さんが身近で一生懸命愛情を注ぎ、お世話をしてあげるからこそ、すくすくと成長していくことができるのです。 実は「お金」という存在も、子どもと同じように愛情を注ぎ、お世話をしてあげる事で、「すくすくと成長する」ものだという事はご存知でしょうか? 「お金が成長する=お金が増える」という意味ですが、お金を上手に育てる為には、①育てる場所を選ぶ ②時間を大切にする という2 つのポイントがあります。 ちょっと強引ですが、「お金」を「子ども」に置き換えてお話したいと思います。“10,000 円を3 枚”準備して、それぞれを “箱入りA ちゃん”“なでしこB ちゃん”“バイリンガルC ちゃん” と呼ぶことにします。 それでは、それぞれが「育つ環境」の違いでどのような成長を遂げるか?を2つのポイントに照らして見てみましょう。 ① 育てる場所を選ぶ まずは、それぞれの自己紹介です。 タンスの中で育てられた“箱入りA ちゃん”。日の丸幼稚園(年利0.3%)で育てられた“なでしこB ちゃん”。HK 幼稚園(年利5%)で育てられた“バイリンガルC ちゃん”。 仲良し3人組でしたが、それぞれ別々の道へ、3 年後の3 人はどのように成長しているかというと・・・・ “箱入りA ちゃん”・・3 年前と変わらず。(10,000 円)±0“なでしこB ちゃん”・・少し成長(10,090 円)+90 円“バイリンガルC ちゃん”・・ひとまわり成長(11,576 円)+1,576 円 お金を育てるのが上手な場所に預けるという事は、お金の成長に直結します。預ける場所が違うだけで、まったく成長しないものから、嬉しいくらい成長するものまで3年でも差がついてきます。 もちろん、育てる場所を選ぶのは大変ですし、不安があるかもしれませんが、ここでは「タンスの中で箱入りに育てていても、お金は成長しない」というイメージだけは、しっかりもっておいて欲しいと思います。※手元に置いて愛情を注ぎ大事に育てあげる時間が必要なことも確かにあります。 ② 時間を大切にする 子育てをしていると、その成長を楽しむことも忘れるくらい日々忙しいですよね。時間の流れって本当に早いものです。 ただ、忙しいからっていって放っておけないのが、それこそ子育て。あの時、ああしとけば良かった、とか、こう育てておけば良かった・・・と後悔したくないですからね。 もちろん、子供の自由を尊重したい!という意見があるのもよーく理解しています。しかし、善悪の判断、身体を丈夫にする、進む選択肢の提供は親の役割でしょうから、そういう意味では、親も成長する必要がありますね。…

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保険の衣替え上手な人

となりのママは知っている 初めまして。Insurance110の『ハッピーKANAME』と申します。今月より『となりのママは知っている』シリーズで、話題の『美ママ』から更に進化した、『マネー美ママ』になる為の秘訣をお伝えしていきます。 保険の衣替え上手な人 皆さんこんにちは。香港もめっきりと秋らしくなってきた今日このごろ・・。衣替えをしたものの、去年の服が入らなくなっていないか、ちょっと心配している、Insurance110(ワンテン)のハッピーKANAMEです。 さて、“マネー美ママ”になる為の秘訣をお伝えする『となりのママは知っている』シリーズ、5回目の今回は、 『保険の衣替え上手な人』 のお話です。 みなさんは保険に入った後、どのくらいの頻度で衣替え(見直し)をされていらっしゃるでしょうか? まっまさか!?・・・ 10年前の服を着たきり(保険そのまま)・・と言う方はいらっしゃいませんか??難しい説明をなんとかクリアし、面倒な手続きを終えて入った保険。 これで我が家も一安心! 保険の勧誘が来ても 「うちはもう入っていますから~」とお断りできるし、よかった、よかった。 ・・・・そんな風に思われている方も多いようです。 『保険に入っているから安心』 『今解約すると今までの分がもったいないから』 ・・・実はコレ、折角入った保険をダメにしちゃう呪文なのです。 お洋服に流行があるように、保険にも流行があるのです。 例えば【医療保険】 「入院したらいくらか出るみたい。色々と特約もついているから安心かな」と入ったものの、その特約は今の時代にあった特約でしょうか? 最近良く耳にする、優れた特約で“高度先進医療特約”があるのですが、ご存じですか? これは厚生労働大臣から承認を受けた“高度先進治療費用”(数百万円かかる治療)部分を保障する特約ですが、日本の医療保障制度は、時代の流れにあわせて変化をしています。 実は、医療保険はその国の制度の変化・変更にともなって保険会社がどんどん変更していきます。もしかしたら今後、医療技術も発達し、今、高度先進医療(治療費高い)に指定されていても、近い将来保険適用治療(治療費安い)となるかもしれません。 特に、5年以上前に入った医療保険なら、今の時代にあった保障内容かどうか、見直してみましょう。 例えば【学資保険】 「最近利回りが良い保険があるって聞いたけど、もう既に入っているし、今まで払った保険料がもったいないから、そのままにしておこうかな。」 と思われている方、ものすごく面倒くさいのも分かりますが、一度自分で計算機を叩いて確認してみましょう。 確認するポイントは、たった3つ ①    支払い保険料総額はいくらか(今まで支払った保険料も含めて、合計幾ら保険料を払うのか。) ②    将来受取る金額(教育給付金)はいくらか? ③    仮に、今解約したら、いくら戻ってくるか?(これは保険会社に問い合わせると教えてくれます。証券番号と本人確認が必要です。) もしかしたら・・・・今の学資保険を続けるより、新しい学資保険に乗り換えたほうが良い事もあるかもしれません。 実際のところ、 「今解約しちゃうと、70万円払い込んだ保険料のうち、42万円しか戻って来ないから、28万円損。だから解約するのはちょっと・・」とおっしゃっていたケースでも、利率の良い商品に買い換えを検討した結果、将来の受取金額が当初予定より100万円増えたので、最終的に買い替えた(より似合う服に変えた) 方もいらっしゃいました。 日本で貯蓄型の保険に入っている人は「今やめたら損かも」の魔法にかからないよう注意して、実際に自分の目や耳、そして計算機をしっかり叩いて確かめて下さい。 今、自分が持っている保険は、将来の自分に損をさせない商品なのか、「良い商品があるよ」という噂を耳にしたら、次は、足を使って確かめてみて下さいね! 最後になりますが、 日本では、春夏秋冬それぞれの時期に 衣替えをするタイミング があります。 同じように人の一生にも、就職、結婚、出産、住宅購入、転勤、退職、セカンドライフなどの大きなライフイベント、更に、子どもの入園・入学、引越し、家計の変化、ご家族の入院、保険の情報を聞いた時などの身の回りのライフイベントがあります。 何か生活の中に変化が起きたタイミングですね。実はそれが衣替えのタイミングです。 私の会社のファイナンシャルプランナーS氏は、自分の保険を半年に一度(!?)生活にマッチしている保険なのか、奥様と一緒に衣替え会議をしているそうです。 さらに、S氏とS氏家族に何かあった場合の保険の内容を、書き出して壁に貼り付けて共有しているそうです。なかなか出来ないですよね。 しかし実は、皆さんが海外移住してきたこのタイミングも、 保険の衣替えにはとても良い時期 だと感じます。 日本に居た時は、「日本に住んでいる人は、海外の保険に入ってはいけない」という法律で縛られていて、海外の保険を検討する情報すらほとんどありませんので・・・。 季節が変わったら衣替えをするように、保険もその時々に合わせて「いらない保障は捨て、今の自分にとって本当に必要なものをもつ。保険を自分にフィットさせる。」事を意識してみてください。…

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