日本円の紙くず化対策とは
日本円の紙くず化対策とは?
110Financialの近藤です。
なんだか物騒なタイトルですが、世界的な大恐慌や政治が引き起こす問題などにより、ひょっとしたら日本円が「紙くず」になってしまう未来もあるかもしれません。
大袈裟だなぁと思われそうですが私も保険屋なのでどう転んでもいいようにしています。
万が一の場合に備えて資産を守る方法を知っておいて損はないでしょう。
現在、世界は地政学リスクの高まりなどにより先行き不透明な状況が続いています。そのような世界情勢の中、日本円が紙くずになってしまうリスクは必ずしもゼロとは言えないのではないでしょうか。
もし今海外に在住しているのであれば、日本円をせっせと貯めるのではなく投資先や運用方法の幅を広げて対策を講じておくことを強くおすすめします。
これは『リターンを出す、利益を出す、儲ける』といった通常の投資イメージではなく、日本円の価値下落に対して資産保全、資産価値の維持をするために、海外での優れた運用を活用できているのか?
資産運用手段により投資する金融商品やリスクは異なるため、分散投資をして投資先が偏らないように気を付けるのも大事ですが、まずは資産の価値を保全する、維持する、維持できる投資先であることがより大事になります。
もし海外在住者でどの資産運用方法が良いのか分からない、海外の資産運用事情に詳しくないといったお困りごとがあれば、110 Financial Supportへご相談ください。資産状況や海外情勢などをふまえ、ご自身に合った資産運用プランを提案させていただきます。

所属:Insurance110 香港
近藤 貴之
KONDO Takayuki
海外在住15年の国際ファイナンシャルプランナー。
44歳、4人の子ども(大学生2人、小学生1人、幼稚園児1人)の親として、また国際結婚経験者として、多様な家族構成における資産管理の実践知を持つ。
物流業界での海外駐在経験中に「国境を越えた資産形成」の可能性に魅了され、帰任を機に「興味を仕事に」の信念で海外FPへと転身。以来12年、在外邦人専門の資産設計を手がける。
専門分野
- 国際終活プランニング
- クロスボーダー資産管理
- 資産移転サポート
- 子どもの国際教育資金設計
深く知れば知るほど海外に住むメリットの大きさに気づかされました。その反面で日本語で得ることができる情報が少なく、それを知らずに帰国する人が多いのが現状です。日本と海外のいいとこ取りができる資産設計—それが私の使命です。
近藤 貴之からの一言
一度の離婚と国際結婚、4人の子どもの教育、そして現在は自身の終活も視野に入れる豊かな人生経験から、多様なライフステージに寄り添うアドバイスが強み。
海外在住者のためのマネーセミナー開催中
Insurance110では世界各地に拠点があります。
各国に滞在する日本人ファイナンシャルプランナーが、海外在住時の資産運用に関するセミナーを行なっております。
老後2000万円問題や円安、物価高など家計に直結するニュースについても分かりやすく解説いたします。
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