海外生活・移住

AIA香港イチオシプラン – Simply Love Encore 5

AIA香港はアジアの中でもトップクラスの保険会社として知られています。 そのAIA香港が取り扱っている保険商品『Simply Love Encore 5』をご紹介します。 AIA香港とは AIA香港は香港やシンガポールでは有名な保険会社です。 それではAIA香港の歴史を見ていきましょう。 ➜ AIA香港の詳細についてはこちらの動画・記事を参照ください。 1919年 創業。当初は中国の上海に本社を置き、事業開始。1945年 上海から撤退し、ニューヨークに本社を移動。以降、American International Group(AIA)の子会社となる。2008年 金融危機により、AIGから独立2011年 香港証券取引所に上場 続いては会社の安全性を判断する格付けです。 S&PでAA-(非常に強い)MoodysでAa3(非常に優れている) と高い評価がつけられています。 香港ローカル及び世界でも安定した保険会社といっても過言ではありません。 2021年6月頃のニュースでは、中国の日本でいうかんぽ生命のような会社の株式を26%ほど購入しました。いよいよ中国の13億人マーケットの覇権を握りに行くような動きを見せています。 今後の発展にも期待できそうですね! AIA香港については過去記事でも解説しています。 こちらも参考にしてください。【保険会社】AIA香港の歴史や特徴をご紹介 Simply Love Encore 5の特徴とは それではSimply Love Encore 5の特徴を見ていきましょう。 ・掛け金をできるだけ抑えた死亡保障付きの貯蓄特化型プラン ・ロックインオプション 運用15年目から自分の好きなタイミングで不確定要素(Non-Guaranteed)の一部をロックできます。つまりその時点での運用リターンを『確定』させる事が可能です。 また、そのロックした資産に関しても運用され利息が付くため、ロック分の資産を好きなタイミングで引き出して利用ができるのは自由度が高く良いですね。 実は、保険商品にも株や債券などが組み込まれておりバランスの取れた運用をしているわけですが、相場の変動に応じてリターンも変動する運用部分もあるため、そのことを不確定要素といいます。 この不確定要素は保険の解約時にどうなっているのかは実際のところ確定していません。株や他の資産運用でもそうですが、できれば損をしたくないという気持ちが人情でしょう。 その不確定要素部分ををロックすることで、その時の評価額が固定され損益が変動しません。金額に応じた利息を得るという定期預金的な要素に変更されます。となると、不確定要素が固定され値動きも気にならず安心して出口(解約等)に臨むことが可能となります。 ・レガシーオプション 日本の保険ではまず見かけない(保険商品として作れない)オプションとなります。『契約者』と『被保険者』をお子様へ変更したり、そのお子様からお孫さんへと代々引き継ぎながら変更可能です。 まるで、メンテナンス不要の不動産のように次世代へと引き継ぐイメージとなります。 しかし、資産を引き継ぐ際は、各国の様々なルールに従って贈与・相続手続きをする必要がありますので、現在の日本の法律においては、日本国内に居住しているとこのオプションの適用は難しいでしょう。 もちろん、税金をしっかり支払ったとしても引き継ぐメリットがあれば、保険会社としては変更可能です。ですが、相続税や贈与税がかからない、香港ならではの商品といえるでしょう。 ・健康診断不要  過去に病歴があって保険加入を断られた経験のある人も心配不要です。大きな死亡保険金などの保障が少なく、運用に特化したタイプの商品のため、健康状態を気にすることなくご加入(資産運用を開始)頂けます。 商品概要と購入対象者は 商品概要は以下の通りです。 運用通貨:USD(米ドル)/HKD(香港ドル) 支払い期間:一時払いのみ※最低投資額USD5,000~ 運用可能期間:終身 加入年齢:生後15日~80歳 ※本記事・動画を編集中に『支払期間』が追加になりました。これまでの一括払いだけではなく、5年払、10年払としっかりと積み立てながら資産を作るのに最適な支払いを選択できるようになりました。 香港居住の日本人で帰任や帰国、異動までにまだ時間的な余裕のある方に向いていると思われます。 香港に住み続ける予定の方であれば、より最適ですね! また、一括払いを選択される場合、銀行預金に余裕がある方は加入しやすいでしょう。 シミュレーション表(一時払い) 条件を以下に設定した場合、どのような保障内容になるのかシミュレーションしました。…

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Generali – LionGuardian PlusOne

香港で緊急入院したときの備えはできていますか?。身体の不調はいつ起こるのかわかりません。 もしものとき、あなたを支えてくれるGeneraliの保険商品『 LionGuardian PlusOne』をご紹介します! Generali香港とは Generaliはイタリアにある大手保険会社です。 A.M. Best’s financial strength ratingsにおいてA評価を獲得しています。世界50ヵ国以上で展開しており、22年間一貫してフォーチューングローバル500企業のトップ100にランクインしている企業です。 会社概要は以前、詳しく解説した記事がありますので、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 また、貯蓄型保険の『LION Tycoon』についても解説しています。 商品紹介『LionGuardian PlusOne』とは Generaliは終身型貯蓄保険や年金型積立貯蓄保険などを取り扱っています。これらの商品はどちらかというと、お金を貯めるのに特化している保険といえるでしょう。 今回ご紹介するのは重大疾病にかかったときの備えとして、加入しておくと安心の保険商品『LionGuardian PlusOne』をご紹介します。 『LionGuardian PlusOne』の特徴 『LionGuardian PlusOne』は合計138種類の疾病に対応した保険です。日本だと3大疾病や7大疾病に対応している保険を見かけることがありますよね。 『LionGuardian PlusOne』に加入しておくと、一度がんなどの重大疾病と診断された場合、100歳までの保険料がかかりません。さらに保険料が安いのも魅力的です。待機期間はありますが、再発することも多いがん対策としては素晴らしい内容になっています。 今は3人に1人ががんで亡くなる時代です。女性は20代後半から40代中盤くらい、男性は会社を勤め上げた60歳以降にがんにかかりやすいといわれています。しかし、がんにかかるタイミングは誰にもわかりません。 どのタイミングで備えておくのか?病気になる前に考えておく必要があるでしょう! ちなみに、今回ご紹介するこちらのプランは掛け捨てのため、保険料を支払っても・・・貯まりません。その代わり手頃な保険料で安心の保障が手に入ります。 もし「保険料の支払い額が年々上がるのはちょっと」と考える方は、コンサルタントにご相談ください。保険内容の見直しや組み替えを行うことで調整可能です。 『LionGuardian PlusOne』は香港にお住まいの方にはおすすめしたい保険です。この記事をご覧になっている方は香港をはじめ、日本やアメリカなどのさまざまな国にお住まいです。 どこで診断されても対象にはなりますが、使い勝手を考えれば香港で現地採用されて働いている方や、駐在員として香港に滞在している方に駐在期間中の上乗せ保障として特におすすめです。 『LionGuardian PlusOne』の保障内容と条件 保障内容は 初期/軽度の病気×69疾患にかかった場合:診断給付金の20%重大な病気×69疾患にかかった場合:診断給付金の100% となっています。 加入条件は以下の通りです。 通貨:USD加入年齢:産後15日~70歳保障期間:100歳までその他:健康告知必須最低保障額:USD12,500 『LionGuardian PlusOne』の支払いシミュレーション 診断給付金USD50,000を受け取れるプランに加入した場合、年間支払う保険料を見てみましょう。 ・45歳非喫煙者男性の場合:USD597・45歳非喫煙者女性の場合:USD573 となっています。 さらに ・35歳非喫煙者男性の場合:USD337.50・35歳非喫煙者女性の場合:USD334 と、若ければ若いほど安くなっています。 一例として 末期がんと診断された場合(重度の病気):USD50,000(HKD390,000)糖尿病性網膜症(軽度の病気):USD10,000(HKD78,000) が保障されます。 重度の疾病リスト 定期型の重大疾病保険における重度の疾病リストです。69の疾病が対象となっています。 軽度の疾病リスト こちらは定期型の重大疾病保険における軽度の疾病リストです。重度と同じく69の疾病が対象となっています。 香港の医療制度について…

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なぜお金持ちの間で香港はアジアの金融センターと呼ばれるのか?

駐在中に貯まったお金を日本に持って帰るのもひとつの方法ではありますが、香港で資産運用した場合はどうなるのか、というお問い合わせをいただくことが多いです。 香港の保険で資産運用をするのはよい、という噂を巷で聞かれたことがある方はいらっしゃるかと思います。なぜ香港が良いとされているのか?香港の保険の話に入る前に、香港はどのような場所なのかを知っておきましょう。 香港はアジアの金融センター 香港は昔からアジアの金融センターといわれることが多いです。アジアで金融といえばシンガポールなどが有名で、比較されることが往々にしてあります。 ではなぜ香港が選ばれるのか?香港が選ばれる理由としては、日本に一番近いオフショアエリアだからです。シンガポールであれば東京から約7〜8時間、ハワイであれば東京から約8〜10時間、では香港は?東京からで約4〜5時間、福岡などは3時間前後で到着してしまいます。 なぜお金持ちの資産家が資産運用をしようと思いついたとき、ランキングの上位に香港が登場し、まずは日本から近い香港に行ってみようと考えることも一理あります! しかし、最近は新型コロナウイルスの流行感染やデモ、国家安全法などの影響を受けてざわざわしている雰囲気もあります。更に日本のメディア各社・各紙、、、申し合わせたように歪曲した香港記事もあり、弊社でも日本のお客様から「香港にお金を置いていても大丈夫なんですか」とよくお問い合わせいただくことも多いです。 今回の国家安全法に関して言えば、金融のシステムを壊してしまうみたいな法律ではありません。 去年から続くデモを落ち着かせたいということで、治安を維持するために出されたような法律です。国家安全法によって金融のルールが変わったわけではないですし、今も変わらずに香港の保険に投資していただいているお客様も多くいらっしゃいます。 運用自体は香港でおこなっているわけではないので、心配されなくても大丈夫です。 もし「香港が今ざわついているけど、投資して大丈夫なのか」と不安に感じている方は、弊社にご相談いただければより詳細な現地情報をお伝えいたしますので、ご安心ください。 香港はまだまだアジアの金融センターとして投資対象になるのではないか思います。 金融業界としての競争が激しい 香港の国内外にある銀行の数を見てみると、約260行あります。日本の銀行は約200行あるといわれているので、東京都の面積の半分ほどしかない狭い香港にある銀行の数が、日本と比較していかに多いのかがおわかりいただけるのではないでしょうか。 また、世界ランキング上位の銀行はほとんどが香港にあることからも、金融の街であるといえるでしょう。 次に保険会社の数をみてみると、162社あります。日本の保険会社の数はこの半分ぐらいしかありません。 金融業界としては非常に競争が激しい地域です。競争が激しいということは、購入する側からすると選択肢が多く、洗練された商品も揃っているのでメリットが多いといえます。 香港はオフショア金融センター地域なので、税制に対して優遇されています。相続税と贈与税はありませんし、投資で得た利益(キャピタルゲイン税)に対しても税金かかりません。 この観点から見ても資産運用に適した地域といえ、お金持ちの資産家なども集まる理由の一つです。むしろ資産運用をしないと損であるともいえるでしょう。 お金についての会話が日常茶飯事 香港人はお金についての話をよくします。お金持ちのトレーダーもパソコンで株の取り引きをしたり、週末に家族で集まり飲茶をする場面でも「〇〇の株が上がっている」、「米国株が下がっているから買ってた方がいいよ」などの話をすることも珍しくありません。 香港人にとってお金の話は身近なものですが、日本人はお金の話はタブーといった雰囲気がありますよね。親兄弟と自分の資産についての話や、自分の家族お金の話をすることはまずしません。 さらに香港人は友人や恋人に収入がいくらなのか聞いたり、マンションを所有しているのかを尋ねたりすることも普通の感覚です。このあたりは日本人とお金に対する意識の違いを感じます。 金融の街なので、お金に関する話題も身近に感じている人が多いのでしょう。 香港はお金持ちが多い地域? 香港は、お金持ちが多い場所として知られています。日本では、富裕層の世帯は全体の2.7%ですが、香港ではその3倍の8.7%が富裕層です。香港の長者番付(お金持ちランキング)では、1位の李嘉誠さんの資産は390億ドル(約6兆円)にもなります。 香港では、たくさんの投資や金融商品があり、税金も低いため、お金を運用しやすい環境が整っています。さらに、家族と一緒に暮らすことが多いため、生活費が少なくて済むことも、香港が富裕層に人気な理由の一つです。 まとめ なぜ香港は古くからアジアのオフショア金融センターと呼ばれているのか理解できましたでしょうか? 日本人にとってはオフショア地域としては最も近い場所にあり、資産運用を考えているお金持ちにとって身近な存在でした。 また、日本の半分ほどの面積ながら日本よりも銀行の数が多いです。保険会社の数は日本の倍近くあり、金融業界にとっては競争の激しい地域といえます。 このような土地柄なのか、香港ではお金の話をすることは普通です。家族や友人、恋人と収入や株についての話をすることは珍しくありません。 いわゆる金融の街として、身近にお金がありふれているイメージをもっていただければよいのではないでしょうか。

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香港在住者向け、安く送金できる、おすすめの海外送金サービスを徹底解説!

「海外送金サービスは多くて、どれが良いのかわからない」「香港に送金する際の手数料を安くおさえたい」 このようなお悩みの方もいらっしゃるかと思います。今回はお勧めの海外送金サービス(資金移動業者)についてご紹介いたします。また、手数料や送金する際の注意点についてもわかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてください。 海外送金に関する各種手数料について 海外送金サービスを紹介する前に、各種手数料について理解をしておくことが大切です。 銀行や海外送金サービス利用時にかかる手数料は、一般的に以下の種類があります。 手数料名 詳細 送金手数料 送金する際、銀行に支払う手数料 受取手数料 受け取り側が銀行に支払う手数料 中継銀行手数料 送金の際、中継する銀行に支払う手数料 為替手数料 通貨の両替時に生じる、手数料(為替レートによる変動あり) 日本から香港に送金する為替手数料 日本から香港に送金する場合、1香港ドルあたり15銭〜25銭の為替手数料がかかります(2024年3月時点)。海外送金サービスを利用することで無料で送金することが可能です。中継銀行手数料について、詳しく解説いたします。 中継銀行手数料【隠れ手数料】 中継銀行手数料とは、送金時に中継する銀行に支払う手数料になります。実は、全ての銀行が海外に直接送金できる訳ではありません。海外送金が可能な銀行のネットワークを経由し、相手方の口座に資金が送金されます。手数料は送金を引き受けてくれた銀行へ支払いますが、何も知らずに銀行に依頼すると、満額での送金ができなくなるため注意が必要です。 おすすめ海外送金サービス4選について ここでは、中継銀行手数料がかからない、またはコストを抑えて送金できるサービスを紹介します。 1. Wise(ワイズ) Wise(ワイズ)とは、2021年にロンドンに拠点を置く、海外送金サービス会社です。以前は、TransferWise社として事業を展開していました。Wiseでは送金手数料499円で、即日〜2日での着金が可能です。1回の送金金額は100万円が上限となっています。 法人アカウントを作成できるため、ビジネスを目的にした利用が可能です。ヘルプサポートも日本語に対応しているため、わからないことや不安なことがあればそのまま相談できるので安心です。 Wiseでは、「マルチカレンシー口座」を採用しており、円以外に香港ドルはもちろんドルやユーロ等、通貨を同時に管理できます(50通貨可能)。 また、これまで日本に関わる送金に対しては100万円までという制限がありましたが、2024年3月12日に、第一種資金移動業者として金融庁からの認可を受け、今後は最大1億5000万円の送金が可能になるようです。サービスの開始とともにより便利になりそうです。 Wiseの注意点 Wiseを利用する際は、本人確認としてマイナンバーカードの提出が必要です。また、全てオンラインで完結できる一方で、店舗が存在しませんので、回答に時間がかかると言ったデメリットがあります。 2. ReVolut(レボリュート) ReVolutは、世界で約4,000万人が利用している安価な送金サービスです。ReVolutでは、送金手数料や為替手数料は無料です。※1 ただし、無料で送金を行うには、ニューヨーク時間帯(金曜日17時から日曜18時まで)を避けて手続きを行う必要があります。※2 ReVolutは即日〜1日以内で着金され、最短1時間での送金が可能です。そして、アプリ内で送金中の情報もリアルタイムで把握できます。 ※1無料会員でも月75万円まで無料送金できますが、会員ランクをアップをすると、金額を問わず送金手数料が無料となります。※2ニューヨーク時間は為替手数料1.0%追加されますので、送金時間帯には注意が必要です。 ReVolutの注意点 ReVolutでは、送金手数料は無料ですが、受取側が銀行に支払う受取手数料がかかります。事前に、ReVolut内の「Pay All Fees」機能を使うことで手数料を「送り手負担」に設定できるので、活用してみましょう。 3. PayPal(ペイパル) PayPalは、世界で最も優れたセキュリティを搭載しており、現在3億人以上が利用しています。PayPalでの送金手数料は499円で、即日〜同日中での着金が可能です。ただし、現金を利用したい方は、銀行口座に一度送金する必要があり、数営業日程かかります。また、法人アカウントの作成が可能で、ビジネス用のやりとりでも幅広く利用されています。 PayPalの注意点 PayPalでは、円を香港ドルに換算する為替手数料は4%とされています。例えば、100万円を送金すると、約4万円は手数料として引かれてしまい、受取額が少なくなるデメリットがあります。 4. 楽天銀行 楽天銀行は日本居住者の方、または日本帰国を予定されている方におすすめです。海外送金手数料は、1取引毎750円あり、送金スピードは送金日+ 1日〜3日程度で着金されます。 楽天銀行で送金をする場合「中継銀行手数料」が1,000円かかります。為替手数料も含まれるため、実際の受取額は少なくなるでしょう。楽天銀行では送金前にどのくらいの手数料がかかり、いくら着金するのか把握できるシミュレーターがあるので、送金金額を試算してから送金すると安心です。 楽天銀行の注意点 楽天銀行の送金サービスは、日本に非居住となる場合は口座解約をしなければなりません。香港の在住を延長される方、または、日本から出て香港居住者になる方は、別の銀行に乗り換える手続きをする必要があるでしょう。 また、楽天銀行側では、香港ドルの入金は受付していません。海外から日本へ入金する際は、円やドルまたは指定の通貨に換金して送金する必要があります。 円送金が可能(リフティングチャージ) 楽天銀行では、円を海外にそのまま送金することが可能です。為替手数料はかかりませんが、リフティングチャージと呼ばれる手数料3,000円を支払うことで、円を相手先口座に入金できます。 送金理由を明確に …

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堅実投資7つのステップ第7弾 – 海外資産運用という海外居住の特権と可能性

これまで6回に分けてお伝えしてきた『堅実投資7つのステップ』ですが、この7章をもちまして最後になります。これまでご覧になっていただき、ありがとうございました。 最終章は海外生活を送る居住者、駐在員の特権や可能性を紹介します。またこれまでご覧になっていただいた方のために、特別なダウンロード特典をご用意しました。ぜひ活用していただければと思います。 お金や情報は世界を飛び回る時代になる 2020年は新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中、苦しまれている方も多いのではないでしょうか。人は制限や規制は続きますが、お金や情報は世界を飛び回る時代になるのではないかと考えています。 私たちの行動はしばらくは抑制されるでしょうし、それがいつまで続くのかはわかりませんが、これからは行動が管理されていく時代になる可能性があります。例えば国をまたぐ際に健康証明を提出するようになったり、メディカルパスポートのように、ワクチン接種の有無の確認であったりと、これまでとは違う決まりルールが作られるかもしれません。 人の動きの抑制とは反対に、お金の動くスピードは早くなります。昔は銀行間の送金は3日から1週間程度の日数がかかっていました。最近は他の国への送金でも10分程度あれば手続きが完了します。またインターネットの普及により、世界の情報も瞬時に入手できるようになりました。このようにお金や情報は瞬時に、どこにでも届くような時代に変わりつつあります。 教育はオンライン化が進み、通学の必要がなくなれば、海外の学校の授業が受けられるようになるかもしれません。 世の中は急速に変わりつつあります。海外居住者・駐在員として海外生活を送られている方は、日本のニュースだけではわからない変化が海外で起こっていることを実感されているのではないでしょうか。 お金に『海外勤務』をしてもらい成長を促す あなたは海外居住者・駐在員として海外で一生懸命仕事をされていると思います。家族のため、仕事のため、お国のためなど目的は人それぞれです。そこで銀行口座の中で待機しているお金にも働いてもらいましょう。じっとしているだけではお金は増えません。お金に働いてもらうことで成長を促し、資産を増やしていくことの重要性をこれまでの動画でお伝えしてきました。 海外資産運用は海外生活をしている立場を利用した堅実な投資方法です。この特権を活かさない手はありません。お金を規制する制度は国によってさまざまです。私たちは住む国の制度に従わなければなりません。お金が増えやすい国で資産運用すれば非常に大きなメリットを享受できます。海外で居住しているのうちに保険商品の加入や外貨運用などをはじめることをおすすめします。 海外で貯蓄プランを購入することは、生涯の所得を増加させる手段になります。日本ではiDeCoやNISAなどの節税効果がある商品がありますので活用するのも有効ですが、海外で生活している現状であれば海外の積立て商品などを活用すれば、より堅実な資金増大につながります。 現在日本に住まれている方の保有している通貨のバランスが良くないと感じています。日本円の保有率が高すぎます。これまでの動画でお伝えしたように、資産全体の中で外貨を20%程度は保有することを推奨していますので、参考にしてください。 ご自身の将来のために、ぜひ一歩踏み出してみては如何でしょうか? 海外資産運用の相談をしたい方へ 最後までお読みいただいた方に特典を用意しました。ZoomやSkypeを使って30分の無料相談を行えます。 例えば・あなた専用のドルプランを作成したい・アメリカや香港、シンガポールの貯蓄プランの情報の知りたい・海外での資産運用について、不安な点を聞きたい・海外での資産運用について興味があるので、気になる点を聞きたい・相続に関する悩みを相談したい・セカンドオピニオンとして相談したい などを聞いてください。自由に使える30分としてご提供したいと考えております。 こちらのページから面談のお申し込みページにアクセスできますので、ぜひご利用ください。 ダウンロード特典の紹介 会社の人事異動は仕方ありません。好きで海外に来ている方もいれば、そうではない方もいるのではないでしょうか。どちらの場合においても、それは一つのチャンスであり人生の歴史の1ページです。 ですが、いつまでも同じところにいることは出来ないでしょう。それであればあなたが海外にいた『足跡を残してみる』という事を考えてみてはいかがでしょうか?我々110ワンテングループは、海外の貯蓄プランの購入から何十年後もしくは次の世代に続くときの出口までを二人三脚でしっかりサポートしていけたらと考えております。 先ほどご紹介した30分無料面談はさすがに抵抗があると思われる方は、別途セミナーに参加されてはいかがでしょうか?入門セミナーや帰国前セミナーなどを少人数で開催しております。 また資産運用をはじめる順番について聞きたい方や、30分相談ではなく、本格的な個別面談も対応させて頂いております。希望される方は、QRコードからお申込みいただければと思います。 最後に 時間をかけてご説明してきました「堅実投資7つのステップ」は今回で最後になります。一連の資料は以下のフォームを入力いただくとダウンロードできますので、わからない場所があればぜひ復習してください。 「自分の場合はどのような資産運用のプランがあるのか知りたい」、「この動画で資産運用に興味を持った」という方は、ぜひ弊社にご相談いただければ幸いです。 資料ダウンロードフォーム 以下のフォームを入力すると、これまでご紹介してきたデータや資料がダウンロードできます。 また、セミナーお申し込みも可能ですので、気軽にお申し込みください。

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そろそろ帰りたい・・・ニホン🎌入国|空港のリアル |One-Ten News Letter VOL.13

コロナ一時帰国。成田空港で何が、どのように行われるのか?とても気になりました。 ワケありで海外(香港)単身赴任中ですが、さすがに半年以上もリアルで顔を会わせること無く時が過ぎ、子供の心の育成にも良くないと感じていた。とある日、Facetimeで娘が見せた涙。。『すぐ帰ろう』とフライトを予約。8ヶ月前は自由に行き来していたのですが、コロナが大流行したあとは移動そのものが極端に制限されてきました。     実際、一時帰国を決めたあと帰国経験者、インターネットでの情報収集など色々してみたのですが、なかなか詳しい情報が無かったもので「どの様にPCR検査するのか?」「何時間待機しないといけないのか?」「実際にどの様に移動するのか?」など、自分自身で検証するしかないと思い、成田空港到着から出口までの3時間超をどの様に過ごしてきたのか?あなたが『帰国』する際の参考にして頂けると幸いです。 香港空港はとても薄暗く、かつての活気のある空港のイメージはありませんでした。飲食店はマクドナルドのみ。イミグレも手荷物検査場もとてもスムーズ。各航空会社 のラウンジは各社一箇所のみ。スタッフの数のほうが旅行者より圧倒的に多く、溢れんばかりのブランドショップは『ほぼ閉店状態…』でした。 余りにも人が少なくて、正直少し怖さを感じましたね。お子様連れの移動はとても気を使うと感じました。また 外を眺めると、巨大な飛行機が列になり、いつ来るかも分からない出番待ち状態が、一つの時代の終わりを表現していました。 航空会社の破綻が気になるレベルの乗客数の少なさ さて、飛行機搭乗まではとてもスムーズ。スムーズと言うよりは「これで航空業界は大丈夫なのか?」と別の不安が頭をよぎりました。 機内も横にも前にも人がおらず、通常なら『ラッキーフライト』レベルなのですが、私の便で30数名しか乗客がいませんでした。機内食もシンプルで皆それぞれ微妙な距離感で過ごしていました。 兎に角コロナの収束と共に旅行者の回復を祈りたいと思います。ニホン入国の際に必要な書類が増えているようです。  通常は手荷物申告用紙1枚が配られるのですが、コロナ発生以降は滞在国、体調確認、日本国内の滞在先、居住先、すぐに連絡できる連絡先などを詳細に記載する用紙が2枚追加されていました。 あとにご紹介する『入国のリアル』レポートには用紙画像を添付していますので参考にして下さい。   今回は成田空港を選択して日本一時帰国を試みましたが、国によっては『羽田空港発着』『関西空港発着』『福岡空港発着』など間隔としては少しずつ空港が開いていくイメージです。 また知人からの情報では、それぞれの空港で『PCR検査結果』が出るまでの待機時間が異なり、それぞれの空港に見合った検査オペレーションを展開しているようです。実は『成田空港が一番時間がかかった?』ようです。確かにあんなに空港内をグルグル歩き、待ち時間の長さに疲弊しましたが、あのシュールさは今思い出して異様でした。 ▶続きは『無料レポートで』『入国のリアル』無料レポートプレゼント 今回は『成田空港編』2020年8月時点の情報なので、今後少しずつ情報は古くなるかもしれません。更新情報としては『羽田空港』『福岡空港』の簡易情報も記載しています。下のリンクより、ダウンロードして下さい。▶いよいよ帰国 日本の空港、入国のリアル。

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『いきなりの海外駐在…』そのときiDeCo、つみたてNISAはどうなる?

まずiDeCoは? iDeCo(個人型の確定拠出年金)は「公的年金」に準ずる年金制度となります。あなたの友人・知人でも、海外で働いた経験がある人がいらっしゃるのではないでしょうか。 ただ、一口に海外勤務といった場合にも、その就業形態によって、大きく以下、2つのパターンに分かれます。 外務省が在外公館などを通じて実施した 「海外在留邦人数調査統計 平成30年要約版(※)」によると、海外在留邦人数は135万人。平成20年が111万人ですから、増加傾向です。 ※外務省HPよりhttps://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000368753.pdf 1.いわゆる海外赴任の場合(日本からの海外駐在員) 今、勤務中の会社で「雇用関係」が継続し、 日本の厚生年金に加入し続けている場合です。(たいていは日本円の給与と、現地での現地通貨給与のダブルインカムとなります。海外駐在は人生のボーナスタイムと言われていますね。) この場合、勤務先企業で厚生年金に加入した状態が継続されていれば、iDeCoの掛金拠出と、運用も継続けることができます。 2.海外企業への雇用(就職)に変わる場合 この場合、iDeCoでの『掛金拠出』は出来なくなります。 ただ、60歳までiDeCoからの脱退も出来ませんから、 届け出を行い「運用指図者」として、 既存の積立資産の運用をし続けることになります。 その場合の「口座維持のための手数料」ですが、「運用指図者」となった場合、掛金の拠出がありませんから、国民年金基金連合会に支払う月105円の手数料は要りません。 ただし、運用資産を管理してもらう信託銀行には月66円、年間で792円を払い続けないといけません。 もちろん、iDeCoの窓口となる金融機関が独自の管理手数料を設定している場合は、それも支払い続ける必要があります。 そして日本に帰国したあかつきには、また所定の手続きを行って、掛金拠出を再開することになります。 「つみたてNISA」はどうなる? 「つみたてNISA」では2019年4月1日から、5年以内の海外転出なら 継続して「つみたてNISA」が利用できるようになりました。「つみたてNISA」は自己責任での資産運用の一つとして国から提供された方法です。 税制の優遇処置があるなどメリットも考えられますが、海外に転出している間は「つみたて」そのものは出来ません。 つまり毎月毎月のお金の積み上げが出来なくなるということです。(口座の『維持』が可能になったということですね!) 実は以前は、海外に転出して日本の『非居住者』になると、 NISA口座自体がクローズ(閉鎖)され、課税口座に移されていたんですね。 もし「つみたてNISA」を続けたければ、海外転出の前に金融機関に「継続適用届出書」を提出する必要があります。 そして、基本的には この「継続適用届出書」を提出した日から5年を経過する日の年末までに「帰国届出書」を提出することで、ふたたび「つみたてNISA」で積立てが可能になります。 海外で働くときに、iDeCo、つみたてNISAはおすすめなのか?それとも『第三の方法は?』 iDeCoとつみたてNISAについて、どう思いましたか? そもそも、まだ始めていない人もいらっしゃると思います。 iDeCo、つみたてNISAは、パッと見ると「税制優遇制度」も充実していて便利な感じがしますが、人によっては『制度にしばられる』感覚になる人もいます。 『制度』を気にして、未来ある あなたの将来設計をしばる必要はないでしょう。これからどこ国の、どんな会社に就職するとか、海外での生活が何年くらいになるとか、 はたまた、居住する国が1ヶ国になるのか3ヶ国になるのか、 そういうことは生きていく上で偶発的に決まっていくことだと思います。人生は「ベルトコンベア」のように進むわけではありませんからね。  それらの、iDeCo、つみたてNISAの妙な「縛り」についてですが、 〇 海外に複数回行く可能性がある〇 現地の法人との雇用関係になる可能性がある〇 海外に居住する年数が長期になる可能性がある 場合は、 iDeCoも、つみたてNISAもお勧めしていません。 逆に発送の転換で、海外にいるという『駐在員のボーナスタイム』を活かして、リスク分散も兼ねて、海外の積立保険、オフショア積立などで資産運用を行っていくという方法が合っているかもしれませんね。

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やっと新生活?住所変更・各種手続きお忘れなく!

海外保険はついつい忘れがち…生活環境が変わる際の注意点をお知らせします。  急に「自粛!」と言われても困りますが、反対に急に「自粛解除」と言われても突然の動きには人間弱いものです。今回は人事異動や進学入学などのタイミングをコロナが直撃したので、毎年ルーチンで行っていたことを忘れているかもしれません。 特に就職、結婚、出産、転勤、定年退職、離婚、引越しなど大きな環境変化があった人ほど、ご注意を!日本の保険と同様に、海外の保険も住所変更、契約者変更などの各種変更は必須となります。保険会社が情報を知らない場合は「保険料未納」「重要な変更」「契約内容確認」等の情報が届かなくなります。   最近ではインターネットや、スマホアプリなどで簡単に変更が可能な保険会社もあります。もちろん弊社のカスタマサポートにご連絡頂くことも可能です。特に!!海外でご加入いただいた大事な貯蓄保険に係る書類は日本語ではなく英語、漢字のみの書類となり、後回しにしたくなる気持ちも十分理解できます。その為弊社「110ワンテン」では日本語でのサポート充実に力を入れて対応させて頂いております。あなたが働いている間もしっかりと資産を増やしてくれている大事な資産を失わないように、最低限の資産メンテナンスをしていきましょう。弊社でもメルマガやなどで定期的に発信させていただきます。 契約者変更、受取人変更で変わる税金のトラブルについてご存知ですか? 子供の就職時に親から子へ契約者の変更をされるご家庭も多いです。その気持はとても理解できますが、実はその気持とは裏腹に注意したいのが税金関係。シンプルな税制の海外と違い、日本はとても複雑です。 上記の表のように契・被・受それぞれの関係で課税が変わります。「まさか!」の時に過大な税金を払わなくて良いように、是非コンサルタントに相談をしてください。仮に保険関係以外の税金も視野に入れてのご相談であれば、各国の税理士・会計士・弁護士など専門家を交えての対応も調整させていただきます(別途費用が掛かりますので、まずはお声がけ下さい。) コロナ下においての各保険会社の対応について。  日本・海外どちらの保険会社においても「保険料支払いの猶予期間」「保険金支払いの迅速化」など緊急対応を実施しております。各社のホームページなどをしっかりとご参照下さい。 海外においても保険料の支払期日の延長、新規保険契約時の保険料支払い猶予期間の延長など儲けられております。海外の保険会社ならではなのですが新規契約時に金額によりますが、保険料を1ヶ月分割引など各社それぞれ思考を凝らした対応をしております。 もし現状の対応や追加での保険購入などご相談ございましたら、お問い合わせ下さい。 ◆海外保険の万一対応サポート   海外でのコンサルタント生活も長くなると、お客様の様々なイベントに直面致します。ご結婚・ご出産など喜ばしく楽しいイベントも多いのですが、反対にご家族・関係者と涙を流すことも少なくありません。 我々の使命としては「1〜10最期の出口までサポートし続ける事」にあります。資産運用を兼ねての保険加入ということで、学資金や、老後生活費用など実際に運用の成果が出ることもとても楽しみなのですが、やはりしっかりと「満期金」「年金」「保険金」をお手元に届けること。その『出口戦略』を見据えた組織体制をより強固にして行きたいと日々精進しております。 また皆さまからの様々なご意見お待ちしております

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