海外に教育移住をするにはどのような準備が必要
海外に教育移住をするにはどのような準備が必要?
110Financialの近藤です。
最近は海外に移住しようという人が増えてきていると聞いていますが、海外に出稼ぎに行くという若者以外にもお子様の教育目的で移住をしようという親御さんもいらっしゃるようです。
ここタイに教育目的で移住してくるという人もいらっしゃいます。
タイにもインターナショナルスクールはあり、学費はピンキリですが日本人にとっては住みやすい環境ですので人気の移住先の一つとなっていますね。
さてここで問題になってくるのは資金の部分です。
一般的なライフプランを行っている中で教育費のこととなるとほとんどが大学の学費やその他諸々に備えるように設計するのですが、教育移住となるとかなり手前での資金需要が発生するためより緻密なプランニングが必要になります。
特にインターナショナルスクールに通わせようとなると学費だけでも年100万バーツを超えるようなところもあります。
さて、とにかくお金がかかると思われそうな教育移住ですが、メリットとすると子供の将来に大きな影響を与えることです。
海外での生活は、ただ学校で学ぶだけでなく、多様な文化や言語に触れることで、子供の視野を広げ、国際的な能力を育てます。
また、全てではないですが日本の教育は苦手を克服しある程度平均化させることに重点をおいているような気がしますが、海外の教育は子供の得意を伸ばしていくように感じます。
どちらが良い悪いではないですが、子どもに合った教育を施すには海外という選択肢もアリなのではないでしょうか。
子供をインターナショナルスクールに入れたい!そんなライフプランも作成できますのでお気軽にお問い合わせください。
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所属:Insurance110 香港
近藤 貴之
KONDO Takayuki
海外在住15年の国際ファイナンシャルプランナー。
44歳、4人の子ども(大学生2人、小学生1人、幼稚園児1人)の親として、また国際結婚経験者として、多様な家族構成における資産管理の実践知を持つ。
物流業界での海外駐在経験中に「国境を越えた資産形成」の可能性に魅了され、帰任を機に「興味を仕事に」の信念で海外FPへと転身。以来12年、在外邦人専門の資産設計を手がける。
専門分野
- 国際終活プランニング
- クロスボーダー資産管理
- 資産移転サポート
- 子どもの国際教育資金設計
深く知れば知るほど海外に住むメリットの大きさに気づかされました。その反面で日本語で得ることができる情報が少なく、それを知らずに帰国する人が多いのが現状です。日本と海外のいいとこ取りができる資産設計—それが私の使命です。
近藤 貴之からの一言
一度の離婚と国際結婚、4人の子どもの教育、そして現在は自身の終活も視野に入れる豊かな人生経験から、多様なライフステージに寄り添うアドバイスが強み。
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