Fire
経済的自立をして自由を手にしましょう。
110Financial Supportの近藤です。
数年前に話題になっていた「Fire」ですが、あらためて考えると素晴らしいなと思いましたのでお伝えしたいと思います。
「Fire」はもともと欧米を中心に流行していた考え方で、
「Financial Independence , Retire Early」の頭文字をとって「Fire」と呼ばれるようになり、経済的自立や早期リタイアを意味する言葉として日本にも注目されるようになりました。
・FIREするためには年間支出の25倍の資産が必要
・蓄えた資産を投資して年4%で運用
例えば生活するのに月に30万円かかる人がFIREしようとすると
30万円×12ヶ月×25=9,000万円を準備する必要があるということです。
9,000万円を4%で運用すれば年間360万=月30万円の不労所得を得ることができるという計算です。
このように聞くと若い人の話か…となりそうですが、FIとREを分けて考えてみてはいかがでしょうか。
リタイアする時期は人によって異なりますのでおいておくとして、経済的自立(Financial Independence)はどなたでも目指すべき考え方かと思います。
今あなたは何のために働いているのでしょうか。
大部分の方は生活のためにお金を稼ぐ必要があり、そのために仕方なく働いている、
つまりお金に支配されている状態と言えるでしょう。
もしそこに本業以外の収入ができたらどうでしょう。
全てを賄えなくても半分だけでも稼ぐことができたらどんなに気持ちが楽になるでしょうか。
人それぞれゴールが違いますが一番は金銭的、時間的自由を手に入れて人生の選択肢を増やすことできるのがメリットでしょう。
経済的自由を手に入れるための勉強をしてみてはいかがでしょうか。
https://insurance110.media/financial-support/kikoku-seminar-th/


所属:Insurance110 香港
近藤 貴之
KONDO Takayuki
海外在住15年の国際ファイナンシャルプランナー。
44歳、4人の子ども(大学生2人、小学生1人、幼稚園児1人)の親として、また国際結婚経験者として、多様な家族構成における資産管理の実践知を持つ。
物流業界での海外駐在経験中に「国境を越えた資産形成」の可能性に魅了され、帰任を機に「興味を仕事に」の信念で海外FPへと転身。以来12年、在外邦人専門の資産設計を手がける。
専門分野
- 国際終活プランニング
- クロスボーダー資産管理
- 資産移転サポート
- 子どもの国際教育資金設計
深く知れば知るほど海外に住むメリットの大きさに気づかされました。その反面で日本語で得ることができる情報が少なく、それを知らずに帰国する人が多いのが現状です。日本と海外のいいとこ取りができる資産設計—それが私の使命です。
近藤 貴之
一度の離婚と国際結婚、4人の子どもの教育、そして現在は自身の終活も視野に入れる豊かな人生経験から、多様なライフステージに寄り添うアドバイスが強み。
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