夏といえば!
夏といえば!!!
Insurance110の近藤です。
夏といえば何でしょうか。
海!山!と遊ぶことが先に出てきそうですが、その原資となるのは…
そう、“ボーナス”ですね!
6月~7月にかけて多くのサラリーマンや公務員の方には夏のボーナスが支給される時期だと思います。
ここ数年自由に動けなかったストレスの発散をしに旅行を計画している人も多いのでしょうか。
さて、ネットでは夏のボーナス使い道ランキングというものが発表されています。
3位は食事、2位は旅行
そして1位は「貯蓄・預金」なんですよね。
やっぱりそうなんだぁって思ってしまいました。
最近でこそネット銀行などの定期預金の金利はマシになったとはいえ、一番いいところでも0.3%と海外に比べると低金利の状況が続いています。
そのうえ、今やインフレでモノの値段・価値が上昇しているような状況です。
「貯蓄・預金」だと実質目減りしているのと同じです。
金利より、昨今の物価上昇率の方が高いわけですからそうなるのは当たり前で、
物価が上がる幅よりももっと金利が良い場所に資産を置いておく必要がありますよね!
目減りする日本 vs 増える海外
あなたはどちらを選択しますか?
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所属:Insurance110 香港
近藤 貴之
KONDO Takayuki
海外在住15年の国際ファイナンシャルプランナー。
44歳、4人の子ども(大学生2人、小学生1人、幼稚園児1人)の親として、また国際結婚経験者として、多様な家族構成における資産管理の実践知を持つ。
物流業界での海外駐在経験中に「国境を越えた資産形成」の可能性に魅了され、帰任を機に「興味を仕事に」の信念で海外FPへと転身。以来12年、在外邦人専門の資産設計を手がける。
専門分野
- 国際終活プランニング
- クロスボーダー資産管理
- 資産移転サポート
- 子どもの国際教育資金設計
深く知れば知るほど海外に住むメリットの大きさに気づかされました。その反面で日本語で得ることができる情報が少なく、それを知らずに帰国する人が多いのが現状です。日本と海外のいいとこ取りができる資産設計—それが私の使命です。
近藤 貴之
一度の離婚と国際結婚、4人の子どもの教育、そして現在は自身の終活も視野に入れる豊かな人生経験から、多様なライフステージに寄り添うアドバイスが強み。
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