今年も残すところあと1ヶ月となりました
今年も残すところあと1ヶ月となりました
Insurance110の近藤です。
タイに住んでいると日本のように季節の変化を感じることが出来ないため、日本よりも一年があっという間に過ぎる気がするのは私だけではないはずです(年齢のせいもあるかもしれませんが笑)。
さて、今年を振り返ってみると関心が高かったニュースひとつは歴史的な円安ですね。10月には1ドル150円台まで下がり32年ぶりの円安水準となりました。今年初めは1ドル115円前後から始まったのが約30%も下がってしまったということです。
逆に言えば米ドルで資産を持っている人は何もせずとも円に対して30%も価値が上がったということですね。
運用をしていて年間30%の利益を出すのはなかなか大変なことですが今回はただドルで持っているだけで30%アップですよ。すごいことですね!
また、この年末年始を利用して日本へご帰国される方が多いかと思います。
日本国内ではインフレが進んでおり多くのモノの値段が上がって生活が苦しくなった人も少なくないと聞きます。
しかしながら外貨を稼いでいるあなたは円安の恩恵に預かり日本で爆買い!(ちょっと古いですね)なんてことも可能かもしれません。
もしかすると今のうちにバーツを全て日本円に変えちゃおうかなって思う方がいるかもしれませんがちょっと待ってください!
すぐに使うお金であればいいと思いますが使わずに日本の銀行に預けておくだけであれば、それが本当に正しいのか一度考えてみてください。置く場所を変えるだけでお金がお金を生んでくれるかもしれませんよ。
リアル値上げがやってくる!
ステルス値上げ、サイレント値上げの次は・・・

所属:Insurance110 香港
近藤 貴之
KONDO Takayuki
海外在住15年の国際ファイナンシャルプランナー。
44歳、4人の子ども(大学生2人、小学生1人、幼稚園児1人)の親として、また国際結婚経験者として、多様な家族構成における資産管理の実践知を持つ。
物流業界での海外駐在経験中に「国境を越えた資産形成」の可能性に魅了され、帰任を機に「興味を仕事に」の信念で海外FPへと転身。以来12年、在外邦人専門の資産設計を手がける。
専門分野
- 国際終活プランニング
- クロスボーダー資産管理
- 資産移転サポート
- 子どもの国際教育資金設計
深く知れば知るほど海外に住むメリットの大きさに気づかされました。その反面で日本語で得ることができる情報が少なく、それを知らずに帰国する人が多いのが現状です。日本と海外のいいとこ取りができる資産設計—それが私の使命です。
近藤 貴之
一度の離婚と国際結婚、4人の子どもの教育、そして現在は自身の終活も視野に入れる豊かな人生経験から、多様なライフステージに寄り添うアドバイスが強み。
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