日本帰国後も安心のサポート
海外で資産運用する上で何が一番心配か?
110Financialの近藤です。
海外で資産運用する上で何が一番心配か?
それは私が必ず聞かれるこの質問の中に答えがあると考えています。
「近藤さんってずっとタイにいますか?」
単純な興味で聞いてくれている場合もあるとは思いますが、その奥底には私の資産を最後まで面倒見てくれますよね?ということだと捉えています。
頭では海外で運用するほうがいいとわかっていても、自分の目の届かないところに数百万円、数千万円置いていくとなると勇気がいるものです。
実際、私自身もタイ以外でも資産運用を行っていますのでその気持ちはよくわかります。
自分たちは日本に帰るのに大切な資産は海外に残していく、それはあたかも我が子を置いて帰るのと同じくらいの心配があるのだと思います。
もちろん私は一生タイにいるので最後までサポートする覚悟ではあります。
しかしながら、私も現在51歳、当然ながら私が先に死んでしまうことも考えられます。
ですので、私個人ではなく会社としてサポートできるような体制で運営しております。
私たち110Financial Supportではグループ創業以来26年、多くの海外に住む日本人の方々の資産運用に関するご相談を受けてきました。
ご相談当時は海外にお住まいでしたが、大半のお客様はすでに日本にご帰国されています。
中にはすでに受け取られた方、残念ながらお亡くなりになられた方、様々なケースでサポートの経験がございます。
私たちは入口(プラン選び)も大事ですが、それ以上に出口(受取)の方が大事だと考えています。
110Financialの「110」には1から10までサポートさせていただきますという意味が込められています。
せっかく増えても受け取れなかったら意味がないですからね。

所属:Insurance110 香港
近藤 貴之
KONDO Takayuki
海外在住15年の国際ファイナンシャルプランナー。
44歳、4人の子ども(大学生2人、小学生1人、幼稚園児1人)の親として、また国際結婚経験者として、多様な家族構成における資産管理の実践知を持つ。
物流業界での海外駐在経験中に「国境を越えた資産形成」の可能性に魅了され、帰任を機に「興味を仕事に」の信念で海外FPへと転身。以来12年、在外邦人専門の資産設計を手がける。
専門分野
- 国際終活プランニング
- クロスボーダー資産管理
- 資産移転サポート
- 子どもの国際教育資金設計
深く知れば知るほど海外に住むメリットの大きさに気づかされました。その反面で日本語で得ることができる情報が少なく、それを知らずに帰国する人が多いのが現状です。日本と海外のいいとこ取りができる資産設計—それが私の使命です。
近藤 貴之からの一言
一度の離婚と国際結婚、4人の子どもの教育、そして現在は自身の終活も視野に入れる豊かな人生経験から、多様なライフステージに寄り添うアドバイスが強み。
海外在住者のためのマネーセミナー開催中
Insurance110では世界各地に拠点があります。
各国に滞在する日本人ファイナンシャルプランナーが、海外在住時の資産運用に関するセミナーを行なっております。
老後2000万円問題や円安、物価高など家計に直結するニュースについても分かりやすく解説いたします。
\お金のプロに相談できる/
無料セミナー予約はこちら