投資基礎知識

あなたの準備は大丈夫?90歳までにかかる必要経費は○億円!?

日本は世界でナンバーワンの長寿国です。生きるためにはお金が必要なのですが、長生きするにあたって支出も増えていきます。 あなたがもし90歳まで生きるとしたのならば、いくらお金が必要なのかご存じでしょうか。 この記事では90歳までにかかるお金のシミュレーション結果を見ながら、いくら必要なのかを解説します。 また老後2,000万円不足問題と、老後資金の準備についてもご紹介しますので参考にしてください。 2つのリスクとは 私たちが生きていく中で存在しているリスクはふたつあります。『生きるリスク』と『死亡のリスク』です。それぞれ見ていきましょう。 『生きるリスク』とは日常生活に存在しているリスクのことです。 ・景気の停滞新型コロナウイルスによって景気が悪化する ・超高齢社会=長生きのリスク長生きすることによりお金や健康の心配事が生じる ・終身雇用制度の崩壊これまで信じられてきた働き方が変わろうとしている ・税金など、家計負担の増大消費税や社会保険料などが増えることで、家計が圧迫される ・土地神話の崩壊かつて「土地を所有していれば大丈夫」と思われていた時代があった ・年金受給問題老後2,000万円不足問題など、将来の年金はどうなるのか不透明 などがあげられます。 最近では新型コロナウイルスによって、収入が減っている方もいるのではないでしょうか。このように生きていくうえでさまざまなリスクが点在していることがわかります。 『死亡のリスク』とは残された家族の生活保障のことです。遺族はどう生活していくのかを考えていかなければなりません。 以上が2つのリスクです。 生きていく上での必要経費はいくらか それでは次に『生きるリスク』のうちの、長生きリスクについて詳しく見ていきましょう。超高齢化社会に突入した今、どうお金を使っていくのかが重要です。 私たちが生きるためには生活費がかかります。どれくらいのお金が必要なのかご存知でしょうか。 一般的な必要経費をシミュレーションしました。あくまでも一般的なデータなので、すべての方に当てはまるわけではありません。 前提条件として30歳で結婚して、90歳で亡くなるとしています。 内訳 1月あたりの支出 60年間の合計 生活費(レジャー/交際含む) 食費 6万円 4,320万円 〃 光熱費 6万円 4,320万円 〃 雑費 6万円 4,320万円 住宅費用(賃貸) 賃貸料 10万円 7,200万円 住宅費用(戸建) 物件/修繕費 5,000万円/2,500万円 7,500万円 住宅費用(マンション) 物件/修繕費 5,000万円/3,400万円 7,400万円 教育資金 – 1,500万円×2人 3,000万円 その他 死亡整理金・結婚関係費・自動車・特殊趣味など…

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なぜ今海外投資が必要?~わたしが海外に資産を置く理由~

今回は『なぜ今海外投資が必要?』シリーズの続編『わたしが海外に資産を置く理由』について解説していきます。 私、Insurance110(ワンテン)の才田と同じように、海外で働いている方の参考になれば幸いです。 あなたの資産は? 私は海外に住んで10年になります。日本の資産も持っていますが、海外の資産はさらに増えてきました。 もしこの記事をご覧になっている、あなたと同じような海外生活を送っていなかったらどうなっていたのでしょうか? 日本にいた場合、 ・持ち家や不動産→日本(つまり”円“)・会社が払う厚生年金→日本(つまり”円“)・預貯金→日本(つまり”円“)・資産運用→日本(つまり”円“)・親から相続される土地、建物、山や田畑などの土地・不動産→日本(つまり”円“) このようにすべての資産が日本円で形成されていたでしょう。 では、『日本円だけではダメなんでしょうか?』 その疑問に、私個人の意見をお伝えすると、私たちは何もしなければ脈々と円が貯まっていきます。円の生活圏の中で暮らしているので、円が増えていくことは当然ですよね。 円で資産を持つことは間違いではないですし、ありがたいことです。 しかし、時代は刻々と変化しています。かつての日本は景気が良く、世界的に見ても一目置かれる存在でした。現在はどうでしょうか。 「一生懸命働いているのに預金口座の残高が増えないな」、「いつもお財布の中身が寂しいな」と感じることもありますよね。 それは日本の経済発展は他のアジアの国々や新興国などに比べると、停滞している証拠になり得るのです。 日本国内に住んでいると、世界の発展に気づかずに置いていかれる危険性があります。海外で働いている方は日本国内だけでなく、世界経済にも目を向けておくことが重要です。 海外で生活しているあなたにはチャンスがある 現在海外生活を送っているあなたはチャンスがあります。人生におけるボーナスタイムなのでぜひ活かしてください。 なぜ海外にいる間はチャンスなのかというと、理由は2つあります。 ひとつ目はルールの違う国で資産運用ができるからです。日本国内に在住していると、海外の魅力的な保険商品などの多くは選べません。 海外在住者のあなたは選択肢が豊富なので、有利に資産運用ができます。 ふたつ目はルールの違う国で資産保全ができるからです。例えば香港やシンガポールなどの国で銀行口座を開設して、資産を置いておきます。 複数の国に資産を振り分けておくことで、万が一日本で金融危機などの大きな出来事があったとしても、被害をある程度抑えられるでしょう。 保有資産のリスク分散はなぜするべきなのか 人生にはさまざまなリスクがあります。リスクは常に身の周りに潜んでいるものですが、気が付かないことも多々あるでしょう。リスクを回避するためには、自分が一歩踏み出すことが必要です。 リスク分散をすることで本当の意味での安心が得られるので、ぜひ行ってください。 リスク分散をしておくと、将来あなたが日本で豊かな老後を過ごすために役立ちます。駐在員としての任期が終わり、帰国したときに日本が裕福であれば、日本円の恩恵を受けられます。しかしそうでなければ、海外資産運用で殖やしたお金が役に立つのではないでしょうか。 私も日本に不動産や預貯金があり、資産運用も行っています。さらにリスク分散をするために海外にも資産を振っている状態です。 日本円だけの資産を持っているのであれば、丁半博打の『丁』にずっと賭けているようなものです。 海外にいる間は日本在住者よりも選択肢が多く、有利な状態であるといえます。海外資産運用などの新しいことにチャレンジして、将来の不安を解消しませんか? 時代は変わった。次はあなたが変わる番 私たちInsurance110(ワンテン)は世界基準の資産形成プラットフォームを提供する企業として運用の出口までサポートします。 4,000名超のサポート実績があり、顧客満足度97%を誇ります。香港ではグループ企業の創業から20年経っており、世界8拠点(香港、アメリカ、中国、台湾、シンガポール、タイ、日本)で活躍しています。 スタッフは7割が日本人なので、海外の資産運用に悩んだらぜひ日本語でご連絡いただけたら幸いです。 まとめ 海外で生活している同じ環境のあなたに、私が海外に資産を置く理由をお伝えしました。 日本円の資産だけを持っていると、日本で金融危機などの出来事に見舞われたとき、大きな被害を受けるかもしれません。 海外に資産を置きリスクを分散させることで、あなたの大切な資産を守ります。また将来帰国したとき、日本円の価値が下がっていたとしても、海外資産運用で殖やしたお金があれば安心ですね。 駐在員として海外で働いているあなたは、資産運用や外貨運用などで資産を殖やせるチャンスです。日本在住者では申し込みができない魅力的な商品の購入ができるので、効率の良い資産形成ができるでしょう。 駐在員という人生のボーナスタイムを活かして、海外投資をはじめてみましょう!

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なぜ今海外投資が必要?~長期積み立てがよりパワフル!~

海外居住・駐在員として海外生活を送る期間は資産を増やすチャンスです。ぜひこのボーナスタイムを活用してください。 今回は『なぜ今海外投資が必要?』シリーズの続編『パワフルな長期積み立て!』について解説していきます。 長期積み立てのメリットとは 長期積み立てのメリットは ・ドルコスト平均法・複利のチカラ を併用した効果を最大限に活かせることです。 ドルコスト平均法を使える金融商品で、買うタイミングを分散し平均取得単価を安くしつつ、利息や配当金を再投資して元本を大きくします。時間をかければかけるほど、変動に強く効果がより鮮明に表れてくるのです。 現代のリスクは何か? 個人個人で考えているリスクは違うかと思いますが、ライフプランニング上で考えると、日本人は老後資金に対しての備えが足りていません。このままだと老後資金は圧倒的に不足します。 ・老後資金を年金だけに頼る・銀行口座にせっせと現金を預ける このような従来の考え方では、将来の備えに対して不十分だといえます。 海外と比較すると、日本人の貯蓄率は非常に高いです。これからはお金にも働いてもらう仕掛け作りが重要になってくるでしょう。 仕事を辞めてからかかる費用 2019年6月ころに国会で将来の年金が不足するという議題が取り上げられました。いわゆる『老後2,000万円不足問題』です。 老後資金に対してしっかり考えるキッカケになった反面、不安を持つ方も増えたのではないでしょうか。 その時に、金融庁が老後に必要とされている金額を試算し、発表してているので見ていきましょう。 65歳で仕事を退職した後の30年間、世帯で毎月25万円の生活費がかかる場合のモデルケースです。 支出の内訳 生活費:25万円×12か月×30年=9,000万円住宅・医療・車など:500~2,000万円介護費用など:0~1,000万円合計1億2,000万円 収入の内訳 退職金や企業年金:2,000万円公的年金:8,000万円合計1億円 支出と収入の差額分、2,000万円が不足するといわれているのです。この不足分は自分で用意しなければなりません。 「資産形成でカバーしてくださいね」 というのが『老後2,000万円不足問題』の本質ではないでしょうか。 出典:金融庁より老後生活費2,000万円不足問題、国会答弁資料より 長期積み立てのチカラ どうでしょうか? ざっくりとですが、改めて老後資金が不足することがお分かり頂けたのではないでしょうか?。国もそうですし、企業も以前のようには助けてくれないので、自分で何とかするしかありません。 そこで老後資金をつくるのには、金利の低い預貯金だけでなく資産運用をするのも手段の一つとして有効になります。 短期目線で一喜一憂するのではなく、変動リスクを抑えて老後に向けた堅実運用をするには、パワフルな長期積み立てがおすすめです。『ドルコスト平均法』と『複利のチカラ』を活かすことで、十分な効果を発揮します。 ではその効果を計算してみましょう。 まず、日本で預貯金を35歳から60歳まで、月々5万円を積み立てた場合、資金の推移はどうなるのでしょうか? 25年後には5万円/月×12か月×25年=1,500万円貯まります。 この元本1,500万円に利息0.1%が加算されると、1,538万円になる計算です。 次に『ドルコスト平均法』と『複利のチカラ』を利用した場合を見ていきましょう。 年利3%で運用した場合、25年後にはおよそ2,200万円になります。さらに年利5%で運用した場合はおよそ3,000万円になる計算です。 『でも、資産運用中はリスクがありますよね?』と気にされる方もいらっしゃいますし、 たしかに資産運用をすると、資産が一時的に減ることがあるでしょう。 しかし「損はどうしてもしたくない。1円でも減るのはいやだ」と考える方もいるのではないでしょうか?。 損をしたくない方はせっせと預貯金で資産を増やそうとします。 ではもし、その預貯金が大きなリスクを呼び込む可能性があるとしたらどうでしょうか? 一見すると、預貯金は安全に思われるかもしれません。しかし気にしなければいけないのが円安やインフレ、経済危機です。 現在はサイレントインフレ、隠れインフレなどといわれています。 たとえばポテトチップスを想像してください。昔と今の袋の大きさはあまり変わりません。しかし中身はどうなっていますか?残念ながら、減っていますよね。  つまり払っているお金は10年前と変わらないのに、モノが少なくなっています。私たちの身近にもインフレは確実に発生していると思っていた方が良いでしょう。 このような状態は『お金の価値』が減っていると考えられます。コツコツ貯めた口座残高は1円も減っている訳ではありません。ですが、この事例のように『資産価値が目減り』してしまう可能性があるのです。 長い間お金を上手に育てていくためには、資金の置く場所についてしっかりと考えていく必要があります。 複利の力はまるで漢方 運用した成果を再投資すると、じっくりと資産が増えていきます。投資する資金の割合が増えていくと、時間の経過とともに安全に資産が構築されていくでしょう。 その効果はまるで漢方です。漢方での体質改善のように、じわじわと効果が表れてきます。海外の投資プランだと複利の効果もより大きいです。 一例として ・S&P500 Indexの過去25年間の平均リターン:およそ7%・香港など金融センターの貯蓄保険:およそ3~6% などがあげられます。 資産運用をはじめる時期によって短期での成績は変動する可能性は高いですが、長期的に継続していくと考えて上記を参考にしてください。資本主義経済という利益が利益を生む社会である以上、この流れは続くのではないでしょうか。 時代は変わった。次はあなたが変わる番…

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ドルコスト平均法をりんごの例で解説!初心者でもわかる計算例とメリット・デメリット|FPが解説

ドルコスト平均法(ドル平均法とも呼ばれます)とは、一定の金額を定期的に投資し続ける手法のことです。「名前は聞いたことがあるけど、仕組みがよくわからない」という方のために、本記事ではりんごの売買に例えてわかりやすく解説します。投資信託の積立やNISAでも活用されているこの手法を、計算例つきで理解しましょう。110 Financial SupportのFPが、海外在住者の資産運用の現場で実際に活用しているドルコスト平均法のメリットと注意点もお伝えします。 この記事でわかること ドルコスト平均法~りんごを使った場合~ ドルコスト平均法の意味をわかりやすく理解するために、りんごの売買で考えてみましょう。毎月3,000円の予算で、りんごを買い続けるとします。りんごの価格は月によって変動します。 AさんとBさんが毎月、りんごを買います。Aさんは10個、Bさんは千円分買ったときに、どちらがお得になるでしょうか。 Aさん 1月 2月 3月 計 単価 100円 50円 200円 116.6円 個数 10個 10個 10個 30個 計 1000円 500円 2,000円 3,500円 りんごの単価は毎月変わっています。しかし単価は変わっても購入する個数は10個と変えません。 りんごを10個ずつ3か月間購入し続けた結果、りんご1個あたりの平均購入単価は116.6円でした。 Bさん 1月 2月 3月 計 単価 100円 50円 200円 85.7円 個数 10個 20個 5個 35個 計 1,000円 1,000円 1,000円 3,000円 一方、Bさんはりんごの価格の変動に合わせて、購入する個数が変化しています。2月の安い時は多く買い、3月の高い時は少ない購入にとどまっていますね。 3か月購入したときの、りんご1個あたりの平均購入単価は85.7円でした。 AさんとBさんは3か月間りんごを買うといった行動自体は同じですが、平均購入単価に差がついたことがわかります。 月 りんご1個の価格 定額購入(3,000円分)…

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3分でわかる!単利と複利の大きな違い

金融用語のひとつに『金利』があります。 金利と聞くと「計算が面倒だ」、「聞いたことはあるけど難しそう」といったイメージをもたれている方も多いのではないでしょうか。 そこで金利にはどんな種類があるのかをシンプル化して解説していきます。 資産運用の単利と複利 金利には『単利』と『複利』があります。 海外資産運用や外貨運用をする際には複利での運用がおすすめです。 具体例をもとにそれぞれの違いを見ていきましょう。 条件:元本100万円、金利10% 単利とは 単利は運用で得た利子を元本に組み入れません。当初の元本のみに利子がつきます。 条件をもとに計算していきましょう。 1年運用すると10万円増えます。元本が100万円なので10%をかけると10万円ですよね。2年目、3年目も同じように10万円ずつ増えていきます。 毎年元本に対して10%の利子がつくので、5年で50万円を受け取れます。 5年経過後の総額は150万円です。(税金は省いてシンプル化しています。) 表で見てみましょう。 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 利子 10万円 10万円 10万円 10万円 10万円 元本100万円 100万円 100万円 100万円 100万円 100万円 このように毎年10万円の利子を受け取ることになります。 複利とは 複利とは運用で得た利子を元本に組み入れます。毎年元本が大きくなるので、運用年数が長ければ長いほど利子が増えていきます。 それでは複利の計算を見ていきましょう。 1年運用すると10万円増えます。1年目は単利と変わりません。2年目になると1年目に増えた10万円に10%の利子がつき、さらに1万円増えます。 3年目も元本に対して10%の利子がつくので10万円増えます。1年目と2年目の10万円に10%の利子がつき、ずつ1万円増えます。さらに2年目についた1万円の利子に対して10%の利子がつくので、千円増えます。 表を見てください。 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 利子 10万円 11万円 12.1万円 13.3万円 14.6万円 元本100万円 100万円 110万円 121万円 133.1万円…

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なぜ今海外投資が必要?~海外での資産運用を阻む3つの壁~

海外生活を送る海外生活者・駐在員として働いているときは、人生のボーナスステージです。ぜひ資産運用や外貨運用を行って、チャンスを活かしましょう。 といった内容を前回、紹介させていただきました。 今回は『なぜ今海外投資が必要?』シリーズの第2弾、海外での資産運用を阻む3つの壁について解説していきます。 時代背景~世界経済の動きS&P500編~ まずはこちらのグラフを見てください。 こちらはアメリカの代表的な株価指数のひとつである、S&P500をグラフ化したものです。2020年11月撮影時点での動き。 グラフには3つの線が描かれています。3つの線はそれぞれ グレーの線:世界恐慌黒線:リーマンショック赤線:コロナショック と呼ばれる、世界金融危機時の指数の動きを示しています。 基点日は 世界恐慌:1929年11月13日リーマンショック:2009年3月9日コロナショック:2020年3月23日 としました。 それぞれの線の基点を100として、どのように指数が動いたのかを見ていきましょう。 基点日以前はそれぞれ急落していることがわかりますね。 しかし基点日に底打ちしてからは、するすると上昇しています。 これは市場が大きく下落したあと、自律反発のような形で株価や指数が戻る現象『デッド・キャット・バウンス』です。 100営業日まではそれぞれ同じような軌跡をたどっていました。 しかしその後、世界恐慌時は長い暗黒の時代に突入し、指数は下降の一途をたどります。一方でリーマンショック時は徐々に回復し、指数は右肩上がりになりました。 現在のS&P500は重要な分岐点付近にあります。株式市場は動きを読むことは不可能なので、どちらに進むのかは誰にもわかりません。 どちらに動いても問題ないような心構えをしておく必要があるでしょう。 3つの障壁・現状モデル 現在は海外で資産運用する人が増えてきました。 弊社に相談に来られるお客様の疑問や不安などをまとめると、海外資産運用には3つの障壁があることがわかりました。 【障壁1】海外で資産運用をはじめるまでの障壁 「将来日本に帰るから、海外で資産運用をしなくてもいいかな」「日本に帰って英語を忘れたら手続きが面倒になりそう」「自分は駐在員だから英語を話せるけど、妻が心配だな」「海外だと増えるって言われるけど、そんなに変わらないのでは?」「正直お金のことを考えることが・・・面倒くさい。」 など、資産運用をはじめるまでにさまざまな心配事をかかえる人が多いです。 【障壁2】資産運用を続ける際に生じるメンテナンスの障壁 海外で駐在員として働いている場合、転勤や転職など環境が変わることは少なくありません。 住所変更、契約内容の確認、契約内容の変更、保険料の引き落としが遅れてしまって、契約が失効してしまうのではないか? など、資産運用や投資を始めることは長い目で見ると簡単なのですが、同じく長い目で考えると「継続していく」ことは意外と大変です。本業が忙しくなると、資産運用していることを忘れてしまう場合があります。資産運用を続けていく上で発生する手続き、ちょっと聞きたい事の相談などをサポートできる環境の確認が重要です。 【障壁3】満期や万一の時に受け取る際の障壁 保険商品が満期を迎えた場合や、被保険者が亡くなった場合などには手続きが必要です。 保険商品が満期を迎えた際、つまりあなたの目が白黒しているうちは、ご自身で手続きができるので問題ないでしょう。しかし、万が一自分自身が亡くなった場合はどうでしょうか。 保険金の受け取りには、残された家族が手続きを行います。日本と海外は手続きの内容が異なるため、これが、意外と困ってしまうかもしれません。 せっかくこれまでの2つの障壁を超えて資産運用をしてきたのに、最後につまづいてしまったら元も子もありませんよね。 3つの障壁を超えるためにサポートできること 海外資産運用を阻む3つの障壁を超えるために、弊社がお手伝いをさせていただく内容をご紹介します。 海外で資産運用をはじめるまでのサポート はじめに躊躇しがちな海外資産運用をはじめる前の壁ですが、乗り越えるために弊社では ・無料メルマガや無料動画の配信・無料セミナーやオンライン講座の開催・無料個別面談や日本の保険分析サービス・相続対策や資産運用をバランス・安心の契約手続きサポート・分かりやすいコンサルティング などを行っています。 疑問点やわからないことなど、何でも相談してください。相談することで悩みが解決できれば、次のステップに進みやすいですよね! 資産運用を続けるためのサポート 資産運用をはじめたあとのサポートも充実しています。 ・週一回のメルマガの配信・契約内容変更サービス・保険料未払い管理サービス・保険内容確認サービス・書類内容確認サービス・顧客データ管理サービス などを行います。 二人三脚で走っていけるようなイメージを持っていただけたら幸いです。 保険金を受け取る際に阻む障壁を超えるためのサポート  弊社は保険金を受け取る際に発生する、煩雑な手続きに対するサポートを行います。 具体的には ・手続きのアドバイス・必要書類のアドバイス・税理士の紹介・海外金融機関との提携・海外の専門家の紹介・満期時に保険金をお届け などです。 経験豊かなスタッフが多数在籍しておりますので、お力になれると思います。 複利の力はまるで漢方 運用した成果を再投資すると、じっくりと資産が増えていきます。まるで漢方のように、じわじわと効果が表れていくでしょう。海外の投資プランだと複利の効果も大きいです。 時代は変わった。次はあなたが変わる番…

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なぜ今海外投資が必要?~チャンスの女神の前髪を掴め!~

現在海外で駐在員として働いており、資産運用や外貨運用をしていない方がいるとすれば非常にもったいないです。 海外に居住している方は、資金を増やす絶好のボーナスタイムの中にいます。このチャンスを活かさない手はありません。 それではなぜ海外投資が必要なのか、また海外生活中はチャンスが多いのかを解説します。 時代背景~下がる賃金、上がる社会保険~ 日本の賃金は他国に比べて上がっていません。 こちらの図を見てください。これは主要国の時間当たりの賃金の推移をまとめた図です。日本は1997年を起点に、-8.2%の減少となっています。比べて他国は右肩上がりで賃金が増加しており、日本とは対照的な結果になりました。 日本においては、給与の上昇に伴い税金や社会保険料も増額します。 こちらの図を見ると社会保険料は増加傾向にあり、平成29年以降は給与の18.3%(労使折半)が社会保険料として徴収されています。いくら企業が給与の増額を行っても、国から徴収される税金なども増えているので、日本は稼いでも手元に残るお金が増えにくい構造といえるでしょう。 普通にサラリーマンをしていると、引かれるものはしっかり徴収されます。そして収入を増やすのは難しいです。このような時代背景にあると認識してください。 時代背景~大手企業の副業公認~ 新型コロナウイルスが流行し、世の中が変わりました。その中のひとつが大手企業が副業を認めたことです。 大手企業は昔は副業を認めませんでした。しかし政府が副業を推進するようになり、大手企業も倣うようになってきたのです。 日本の航空業界大手のANAが、トヨタに社員出向の受け入れ要請をしたニュースが話題になりました。2008年前後のリーマンショック後、仕事がないときに『ワークシェアリング』という、響き良い言葉が流行し『少ない仕事を分け合って、雇用を守ろう』というコンセプトの重要性が確認されました。コロナショックにおいては、もう少し進化し、ワークシェアリングを異業種間でも可能にできるような世の中になりつつあります。 またヤフーなどの企業では副業で働いてくれる人材をゴリゴリ募集しており、柔軟な働き方ができる企業においては、優秀な人材を副業で働いてもらえるので、メリットになります。 働き方が大きく変わりつつあるこの時代、自分がどう働くのかを改めて見直す必要があるのではないでしょうか。 海外在住中は資産運用を行う最適のタイミング 何度も繰り返しますが、海外駐在や海外居住は人生のボーナスタイムです。チャンスを活かしましょう。 海外居住中には ・海外の優良な投資商品や保険商品、貯蓄商品などの金融商品の購入・海外の銀行口座や貯蓄口座の開設 などなど、海外ステータスだからこそ可能ことも多いです。 日本に帰国するとさまざまな制限があるので、上記のことすら、とても難しくなります。というかほぼ無理ですね。資産を増やす絶好のタイミングなので、チャレンジしてはいかがでしょうか。 金融商品のリスクリターン早見表 出典:110(ONE-TEN) とはいえ、「じゃあ海外の金融商品とか投資とか、、、何でもいいんですか??」と聞かれると、そうではありません。 海外居住中に金融商品を選んだ方がいいのは間違いありませんが、選び方を間違えてしまうと思わぬ損失を被る可能性がありますので『注意!』してください。 上記の図は金融商品のリスクとリターンをまとめた早見表です。表の上にいくほどリターンが高く、右にいくほどリスクが高くなります。 周りのニュースや、友人知人からの儲かりました報告に焦る気持ち、はやる気持ちも理解できますが、まずはあなた自身の立ち位置を理解し、『ローリスク・ローリターン』の商品から徐々にリスクやリターンをとりにいく、幅を拡げていくやり方がおすすめです。 ところで、、、あなたは現在、しっかりとお金を貯められる環境にいますか?年収が増えれば増えるほど、支出も増える傾向があります。駐在員のように年収が高いと、お金を使う何かをする際、金額の高いものやステータスにこだわったものを選びがちなので、お金が貯まりづらい人もいるようです。 まずは自分の身の丈に合った生活をしつつ、給与の貯蓄のバランス【収入ー支出=貯蓄】を改め、【収入ー貯蓄=支出】となる家計の整理、そして、理解しやすい「ミドルリスク・ミドルリターン」などの金融商品などの運用を組みわせて初めていきましょう。 弊社の提案の中心は、『ミドルリスク・ミドルリターン』の商品であることが多いです。 今回、金融商品の「リスク・リターン表」を簡易的にも図示しておりますが、世の中にはやましい商品も多数出回っています。ついつい魅力的な投資商品が目の前に現れたときも、感情のまま決定することなく『投資して大丈夫か?』『自分のリスクとリターンの許容範囲内におさまっているか?』などを見極めたうえで選びましょうね。選び方に迷ったら、ぜひ弊社に相談してください。 海外の資産運用で重視すべき点は ・安定して運用できるのか・元本が確保できるのか・運用通貨は何なのか・債券の安定と株式のリターンのバランスが良いか・通貨分散が可能であるか などです。 海外で安心して資産運用できる環境づくりをしておくことが大事ですので、意識しておいてください。 日本の保険と海外の保険の大きな違い(貯蓄型) では、海外で一般的に選択することが出来る、一括払い、一括受け取りの貯蓄プランを運用した場合、日本と海外ではどのような違いがあるのか見ていきましょう。今回は香港を例にしています。 共通の条件は ・35歳男性・500万円を預けて、65歳で解約する です。 [日本の貯蓄型の場合]・解約返戻金:約549万円・解約返戻率:109.8%・増えた金額:49万円 [香港の貯蓄型の場合]・解約返戻金:約1,500万円・解約返戻率:300%・増えた金額:1,000万円 香港の貯蓄型保険の場合は30年間運用すると、元本が3倍に増えました。一方、日本の貯蓄型保険の場合は元本に対しての増加率は約10%弱です。同じ年数の運用でも国によっては、非常に大きな差が開くことがわかります。 それでは海外の貯蓄型保険の事例を深掘りしていきます。運用をはじめる年齢を35歳、45歳、55歳と10歳ごとに遅らせた場合はどうなるでしょうか。運用は65歳で終了と仮定します。 共通の条件は ・500万円を預けて、65歳で解約する・通貨は米ドル・為替は1ドル=100円 としました。 結果は以下の通りです。 [35歳での貯蓄型の場合]・解約返戻金:149,270ドル →運用期間30年で約100,000ドルの増加 [45歳での貯蓄型の場合]・解約返戻金:99,317ドル →運用期間20年で約50,000ドルの増加 [55歳での貯蓄型の場合]・解約返戻金:67,000ドル →運用期間10年で約17,000ドルの増加 このように海外の貯蓄型プランではいつからはじめても遅いということはないです。自分の資金繰りに合わせた運用をすれば良いでしょう。 ですが、上記の結果からも分かるように、早めにスタートすることも重要です。 日本の保険と海外の保険の大きな違い(個人年金) 日本の年金については国会で度々議論されているように、今後は大きく変わる(条件悪化)かもしれません。そこで将来の備えとして、年金プランとしてのお金の使い方も視野に入れてみてはいかがでしょうか?…

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堅実投資7つのステップ第6弾 – いつから資産運用をはじめますか?年代別資産運用戦略

資産運用ははじめる時期によって選ぶ戦略が変わります。世代によって発生するイベントが異なるので、資金量の調整が必要です。 この記事では年代別やイベント別でどのような運用戦略を立てればよいのか考えていきます。20代から60代までの事例を紹介しますので、参考にしてください。駐在で海外生活をしており、海外資産運用や外貨運用に興味をもたれている方は必見です。 年代・保有資産で変わる『時間投資戦略』とは 資産運用には大きく分けて2つの期間に分けられます。 ひとつ目は『資産形成期間』です。働いて給与をもらったり投資して儲けたりと、さまざまな方法により資産を形成していく期間を指します。 ふたつ目は貯まった資産を活用していく『資産活用期間』です。『資産形成期間』に貯めていた資金を使います。 この2つの期間は人によって異なりますので、どう資産運用していくのか?あなたのご家庭のライフプラン、家族構成などをベースに将来イメージを決めることが重要です。 20代からの時間投資戦略案 はじめに20代からの海外資産運用のシミュレーションを紹介します。 参考事例の条件は以下の通りです。 ・26歳スタート・毎月USD500積立て・10年間支払い 65歳まで運用した場合、4,274万円になりました(1ドル=100円)。 20代から社会人として働きだす方は多いのではないかと思いますが、20代から始める海外資産運用はチャンスの宝庫といえます。なぜかと言うと、若さが持つ最大の力『長い時間』を投資に活かすことが出来るからです。更に複利運用のためパワフルな長期運用ができます。 あまりにも早期での解約は不利になりますが、長期の運用をすることで投資元本は確保されます。手間のかからない運用ができ、ポートフォリオは数兆円規模の保険会社が運用します。 30代からの時間投資戦略案 次は30代の海外資産運用のシミュレーションを見てください。 参考事例の条件は以下の通りです。 ・36歳スタート・年間USD10,000積立て・5年間支払い 65歳まで運用した場合、およそ2,210万円になりました(1ドル=100円)。 30代は結婚や持ち家の購入、子どもの出産などさまざまなイベントが起こります。そのため多くのお金が必要な時期と言えるでしょう。 しかし子どもが義務教育に入る前はお金をためるチャンスです。例えば、誕生から5年間の支払いで小学校入学前には高校・大学用の教育資金準備が完了するようなプランであれば、子どもが大きくなった時に掛かる、習い事費用やスマホ費用などの出費が多くなる時期もシッカリとお金が成長していて、十分な教育資金を確保できるでしょう。ぜひこの期間にお金をためることに注力してください。 投資したおよそ500万円が65歳には4倍の2,200万円になると想定されますが、20代のシミュレーション結果の7倍には敵いません。それは『時間が違う』からです。投資において時間は最大のパワーになります。時間の有効活用をするためには、早い時期から投資をはじめることが重要です。 40代からの時間投資戦略案 40代からの海外資産運用のシミュレーションを見ていきましょう。 参考事例の条件は以下の通りです。 ・42歳スタート・一括USD100,000払い 65歳まで運用した場合、およそ1,900万円になりました(1ドル=100円)。 40代は教育資金の増大や住宅ローンの支払いなど、お金の問題に直面する方も多いのではないでしょうか。年金はもらえるのか心配されているかもしれません。 ある程度お金が貯まってきたけど使う機会も多い40代のために、運用しながら引き出しやすいプランを紹介しました。お金の出入りが読めないような突然の出費にも対応しやすい特徴があります。 まずは、無理をせずに目の前に必要な資金を確保し、心の余裕をもった運用スタートをするようにしましょう。 50代からの時間投資戦略案 50代からの海外資産運用のシミュレーション結果です。今回は5年間積立て払いと一括払いの、2パターン用意しました。 まずはひとつめの5年間積立て払いのシミュレーション結果を見てください。参考事例の条件は以下の通りです。 ・56歳スタート・毎年USD20,000積立て・5年間支払い こちらは『確実に受け取れるドル年金プラン』です。65歳まで運用した場合、66歳から80歳まで毎月7.6万円~の年金上乗せができます。もし日本の年金制度が将来大幅に変更があったとしても、海外資産運用によって資金が確保できると考えると、安心できるのではないでしょうか。 ふたつめは一括払いのシミュレーションです。参考事例の条件は以下の通りです。 ・56歳スタート・USD100,000一括払い 66歳まで運用した場合、およそ1,340万円になりました(1ドル=100円)。 50代は子供の自立や住宅ローンの完済、勤め先の早期退職などが考えられます。子供の自立後は長生きの為の貯蓄・運用資金を捻出できる最後の期間です。ご自身のセカンドライフを考える時期といえるでしょう。 例えば、子どもが自立すると支出がかなり削減されるので、お金に余裕ができます。また早期退職されれば早期退職金が支給されますので、投資にあてることにより資金の増大を狙えるでしょう。紹介しました『確実に受け取れるドル年金プラン』と『一括支払いプラン』の組み合わせは可能ですので、自由度の高い資産運用ができます。 60代からの時間投資戦略案 最後に60代のシミュレーションです。 参考事例の条件は以下の通りです。 ・65歳スタート・USD250,000一括払い 60代になると子どもが自立し夫婦の生活に入っているのではないでしょうか。趣味や社会貢献をされたり第二の人生を歩んでいるかと思われます。そのため60代は自分のためにお金を使う時期といえるでしょう。 シミュレーションしたのは支払ったお金を『即時年金(すぐ受け取れる年金)』として受け取るプランです。100歳まで毎月12万円を確保できるので、年金の上乗せとして考えてください。仮にご夫婦の『どちらかが死亡』した場合でも、継続して遺された遺族に毎月8万円の支払いが続けられますので、生活の心配を減らせるのが最大のメリットです。 できるだけ長く資金を受け取れる仕組みを作ると、安心してゆとりある老後が過ごせます。 資産運用のポートフォリオは年齢やイベント別で異なる 年代別やイベント別に資産運用や外貨運用をどのようにしていけばよいのかをシミュレーションしました。 ・20代は若いうちから資産運用をはじめると大きなリターンが得られる。 ・30代は結婚や持ち家の購入、子どもの出産などさまざまなイベントが起こるが、お金をためられるチャンスでもある。 ・40代は教育資金の増大や住宅ローンの支払いなど、お金の問題に直面する方が多い。運用しながら引き出しやすいプランを選択すれば、突然の出費でも対応できる。 ・50代は子供の自立や住宅ローンの完済、勤め先の早期退職などが考えられる。早期退職金を投資に回せばリターンが期待できる。 ・60代は子どもが自立し夫婦の生活に入る方が多い。できるだけ長く資金を受け取れる仕組みを利用すれば老後に備えられる。 紹介したのはほんの一例です。リターンの数字にとらわれずに、決して無理をしない資金管理をしてください。年齢や資金量など、個人に適したプランがありますので、興味を持たれた方は一度お問い合わせをされてはいかがでしょうか。

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堅実投資7つのステップ第5弾 – あなたは平均以上?平均以下?他の人が資産運用にかけるお金の集計結果を発表します

これまでの動画では資産運用や外貨運用の重要性をお伝えしてきました。「貯めてきたお金を資産運用に回して有効活用しよう」と思われた人もいるのではないでしょうか。しかしはじめての資産運用はわからないことが多いもの。資産運用をしている人がどのように運用しているのか気になりますよね。 今回は集計データを使って、他の人が資産運用にどれくらいの予算をあてているのか紹介します。また支払い方法別の事例を用いて、どれくらいの返戻率があるのか比較しているので、こちらも参考にしてください。 海外資産運用にかける金額(毎月投資の場合) 毎月投資した場合の事例を見ていきましょう。いわゆる『ドルコスト平均法』を使った資産運用です。 月払いの集計結果は以下の割合でした。 ①月々USD300:21%②月々USD500:38%③月々USD700:24%④月々USD1,000:14%⑤それ以上:3% 最も多い月払いの金額はUSD500の38%でした。資産運用の投資金額は最低USD100前後が目安になっています。 なぜまとまったお金があるのに、わざわざ積立をする必要があるのか?ということですが、 『積立て ✕ ドルコスト平均法 ✕ 世界へ投資』は資産運用の基本となります。 更に、為替のタイミングや、毎月一定額を感情抜きに買い入れるためのトレーニングなど。資産形成の土台部分をしっかりと積み上げていくことに繋がります。 積立の仕方は簡単。  ①香港の銀行口座引き落とし ②海外のクレジットカード払い ③日本のクレジットカード払い  など、有効な通貨で積立を開始しましょう。 海外資産運用にかける金額(年間投資の場合) 年間投資は毎月引き落としされるよりも、ボーナスや海外勤務で貯まった外貨など、お金が貯まったときに払いたい人向けです。 年払いの集計結果は以下の割合でした。 ①年間USD3,600:28%②年間USD4,800:49%③年間USD9,600:18%④年間USD15,000:4%⑤それ以上:1% 最も多い年払いの金額はUSD4,800の49%でした。日本円だとおよそ50万円くらいになります。最低投資金額の目安はUSD2,400前後です。 海外での駐在期間の目安が何年なのか?今後何年間払い続けられるのか?という支払期間を考えること。 また、例えば65歳の時点でいくらあればうれしいのかなどの目安がわかれば、投資金額が決められるでしょう。 どちらにしても、大事なのは『出口のタイミング』をしっかりと意識しておくことです。 海外資産運用にかける金額(一括投資の場合) 海外生活中に貯まったお金を投資に使いたい場合、一括投資を選ばれる人は非常に多いです。現在手元にあるお金で一括投資をしたあとに、毎月または毎年積み立てる両建てで運用する人もいます。 一括払いの集計結果は以下の割合でした。 ①一括USD10,000以上USD50,000未満:33%②一括USD50,000以上USD99,999未満:48%③一括USD100,000以上:10%④それ以上:9% 一括投資金額における平均値はUSD50,000前後が多いです。海外で働きはじめの1年から2年目くらいで投資商品を購入し、、帰国間際の4年から5年くらいでもう1件追加契約をして帰国される方も多いです。 1度目の駐在中に、海外での資産運用をせずに帰任して後悔してしまい、2度目の海外駐在では赴任後すぐに検討を開始しました!と言われる方もいらっしゃいました。 投資額と運用期間の平均値はいくつ? これまでご紹介した月払い、年払い、一括払いの投資額を平均すると以下になります。 平均投資額 ・毎月積立て投資:USD606・毎年積立て投資:USD6,188・一括投資:USD50,000 これらの金額は、あくまでも平均値ですので、参考にして頂くことは良いのですが、あくまでも他の家庭の話ですので、最終的にはコンサルタントにてヒアリングの上、無理なく無駄なく『堅実な投資』『堅実な運用』を見つけてまいりましょう。 次に『運用の出口のタイミング』についての纏めとなりますが、どのくらいの期間、運用しておきたいのか?聞き取りをしたデータの平均値は以下になります。 平均運用期間・寝かす期間:15年(目的による) 集計値はあくまでも平均値です。数字に縛られないでください。ご自身のライフプランをベースに設定することが重要です。 では、これまで集計してきた平均値で運用した場合どうなるか? を、元本確保型の保険商品に投資したものと仮定して見ていきましょう。 <事例>毎月積立て(貯蓄重視型保険プラン) 毎月の積立てでどれくらいのリターンが得られるのかをシミュレーションしました。以下の条件で運用すると仮定した場合、どのようになるのか見ていきましょう。 【運用条件】・40歳スタート・毎月USD606積立て・10年間支払い・支払い総額USD72,720 結果は15年で140%、20年で197%になります。20年間運用するとおよそ2倍になると試算されました。 海外の保険会社は時代の流れによって保険会社がポートフォリオを変更するのが特徴です。例えば株価が下がっていれば保守型の運用に切り替え、資産を守ります。逆にリスクオンと判断した際には成長型の運用に切り替え、株式などの比率を増やして資産の拡大に努めるのです。 個人ではできない何十兆円ものお金を動かす中で、資産の最大化を目指すポートフォリオの構築に励んでいます。資産を安定的に効率よく増やすには検討しても良いでしょう。 ただし、弱点としては、短期の出口(3年、5年など)を設定する場合には、今回ご紹介しているプランは適さないので、別のプランをご選択頂くことになります。 <事例>毎年積立て(貯蓄重視型保険プラン) 次は年払いを見ていきましょう。以下の条件でシミュレーションしました。 【運用条件】・40歳スタート・年間USD6,188積立て・5年間支払い・支払い総額USD30,900 15年で170%、20年で240%と増加する試算になりました。こちらもポートフォリオは保険会社が変更するので、投資家側は特にすることがありません。手間をかけず安定的に堅実運用ができるメリットがあります。 <事例>一括払い(貯蓄重視型保険プラン) 最後に一括払いです。条件は以下になります。 【運用条件】・40歳スタート・支払い総額USD50,000 これまでの支払い方法の中で運用効率がよいのが一括払いです。返戻率は毎年払いよりさらに良く、15年で192%、20年で248%と試算されました。リターンが最も大きくなりやすいのが特徴です。 しかし注意点もあります。一括払いは一度に全額支払うため、為替の変動により返戻率が変動する可能性があります。また、目標金額に対して一括資金だけだと不十分なことも多いため、毎月払いや毎年払いと併用し、為替リスクの分散と、毎月シッカリと土台作り運用をすると良いでしょう。…

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堅実投資7つのステップ第4弾 – 日本で貯蓄はナンセンス!?知って驚く外資運用のリターン率

海外での資産運用にメリットが有るのは分かるとして、外貨は資産をどれだけ持っていれば良いのか?目安は資産の20%を組み入れるのがおすすめです。日本国のポートフォリオの20%は米ドルなどの外貨で構成されており、自国通貨に対してリスクヘッジをしています。しかし「外貨にして大丈夫なのかなぁ〜」と不安に思う人もいるのではないでしょうか。 そこで海外での堅実な外貨運用のリターンはどれくらいあるのかを紹介します。リスクリターン早見表や日本と海外の保険商品の違いなどを例に解説するので、具体的な数字が知りたい人はぜひ参考にしてください。 資産運用におけるリスクリターン早見表 まずは外貨運用のリスクとリターンを知っておきましょう。リスクリターン早見表を見てください。表の上にいくほどリターンが高く、右にいくほどリスクが高くなります。 最近でこそ、インターネット証券会社などの流行で、株式運用や、もう少しリスク高めの先物、FXトレードなどへのアクセスが簡単になっています。 また『資産運用3階建て理論』というのを公開しますので、楽しみにしておいて欲しいのですが、資産運用の順番というのをしっかりと守って、将来の資産形成をしっかり完成させましょう。 Youtubeや、サロンなどで儲かる儲かるという情報も本当にたくさん目にするようになりました。 本当に指標となる情報もありますが、そうならないお金を失ってしまうような情報はそれ以上に存在しています。 資産運用に関する『時間管理術、資金管理術』をしっかり身につける前に、ハイリスクハイリターンの手法に手を出して、カモにされないように、お金を失わないようにしましょう。 弊社は、儲かる株教えます!という会社ではありません。 しっかりと本業をもち、家族やプライベートを犠牲にすること無く、安定的な堅実運用で資産を育てたい人に向いている『ミドルリスク・ミドルリターン』エリアにある運用手法ついて強みのある会社です。それでは『ミドルリスク・ミドルリターン』の特徴を見ていきましょう。 ・安定して運用できる・元本が確保できる・外貨で運用する・債券の安定と株式のリターンのバランスが良い・通貨分散が可能である 全世界へ手間をかけずに比較的安定した投資ができる点がメリットと言えるでしょう。手間をかけないということは、金融機関が投資配分、投資先などを考慮し、投資家へのリターンを確保するということです。 また、ミドルリスク・ミドルリターンでご紹介できる運用手法、プランについては、運用期間が10年を超えるようなものであれば、元本を確保しながら、リターンを確保するという、それこそ安心感のある堅実運用の醍醐味でしょう。 ミドルリスク・ミドルリターンの代表選手海外の貯蓄型保険と日本型。 それでは貯蓄型保険の一時金を運用した場合、日本と海外ではどのような違いがあるのかを見ていきましょう。海外は香港を例にしています。 共通の条件は 以下のとおりです。 ・35歳男性 ・一括払い、一括受け取り ・500万円を預けて、65歳で解約する です。 [日本の貯蓄型の場合]・解約返戻金:約549万円・解約返戻率:109.8%・増えた金額:49万円 [香港の貯蓄型の場合]・解約返戻金:約1,500万円・解約返戻率:300%・増えた金額:1,000万円 香港の貯蓄型保険の場合は30年間運用すると、投資元本が3倍に増えました。一方、日本の貯蓄型保険の場合は元本に対しての増加率は約10%弱です。同じ年数の運用でも国によっては、非常に大きな差が開くことがわかりました。 それでは海外の貯蓄型保険の事例を深掘りしていきます。運用をはじめる年齢を35歳、45歳、55歳と10歳ごとに遅らせた場合はどうなるでしょうか。運用は65歳で終了と仮定します。 共通の条件は ・500万円を預けて、65歳で解約する ・通貨は米ドル ・為替は1ドル=100円 としました。 結果は以下の通りです。 [35歳での貯蓄型の場合]・解約返戻金:149,270ドル→運用期間30年で約100,000ドルの増加 [45歳での貯蓄型の場合]・解約返戻金:99,317ドル→運用期間20年で約50,000ドルの増加 [55歳での貯蓄型の場合]・解約返戻金:67,000ドル→運用期間10年で約17,000ドルの増加 海外の保険商品は運用期間の長さに比例して、解約返戻金が増える結果になりました。このデータを見て興味を持った人がいるかもしれません。しかし、いざ外貨運用をはじめようとすると躊躇してしまい、時間だけが過ぎてしまう経験はありませんか。 早くはじめればはじめるほど結果に違いが生じます。機会損失にならないためにも、早く運用をはじめることをおすすめします。 日本の保険と海外の保険の大きな違い(個人年金) 次は個人年金を比較します。日本の年金事情に不安を抱えており、個人年金で備えている人も多いのではないでしょうか。先ほどと同じように、日本と海外の個人年金の違いを見ていきましょう。こちらでも海外は香港と仮定しています。 共通の条件は ・35歳男性 ・一括払い、生涯終身年金に加入している ・1,000万円を預ける としました。 [日本の個人年金の場合]65歳から年金を10年間受けとった場合、以下の通りです。 ・受取年金総額:1,120万円・受取年金率:112.0%・増えた金額:120万円 [香港の個人年金の場合]65歳から年金を81歳まで16年間受けとった場合、以下の通りです。 ・受取年金総額:2,400万円に解約金2,000万円・受取年金率:約440%・増えた金額:3,400万円 貯蓄型保険の事例と同じように、大きな差がつく結果となりました。海外の保険は長生きすればするだけ年金がでるタイプでシミュレーションしています。もし100歳まで生きた場合はさらに受取年金の総額が増えるので、日本の個人年金との違いがより鮮明になるでしょう。 セミナーや個別面談に参加した人たちの感想 セミナーや個別面談に参加した人たちの感想をいくつかご紹介します。 「職場の同僚から紹介されてセミナーに参加しました。説明を聞いてびっくりしました。対応できる投資金額の準備やどう運用していきたいのかを明確にしたいと思いました。」 「帰国前ではなく、香港に駐在して海外生活がはじまったらすぐセミナーに参加したほうがいい。」 「海外の保険は日本と大きく異なっていて面白かった。」 「保険商品の具体的な例や計算を示していただき、香港の保険の良さがわかりました。」…

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