え
え?まだ日本の保険に入ってるの?
110Financialの近藤です。
「保険の見直ししていますか?」
海外赴任中の日本人には大きなチャンスがあります。毎月自動引き落としされている保険料、実はその資金の使い方を大きく変えられる可能性があるのをご存知でしょうか?
その差は数百万円〜数千万
「見直しと言ったって大して変わらないのでは?」と思われるかもしれません。例えば日本の貯蓄保険では500万円が20年後に600万円程度になれば良い方ですが、海外の保険では1000万円、場合によっては1500万円以上になって戻ってくることも珍しくありません。もちろん元の金額が大きくなればなるほどその差はもっと大きなものになります。
グローバルな視点で見る保険の可能性
保険は「保障目的」であって、資産運用は別で行うべきというのが最近の日本の風潮ですが、実は海外の市場では「資産形成」の手段として保険が広く活用されています。
決して日本の保険会社が悪いと言っているわけではないですが、世界を見るとより高い格付けと長い歴史を持つ一流の保険会社が多数存在し、その商品ラインナップは日本のものより遥かに多様です。せっかく海外に住んでいるのに、これらの選択肢を検討しないのはあまりにももったいないことです!
今こそ見直すべき時
海外の保険は日本に帰国すると新規加入できない場合があり、駐在中こそが見直しの最適なタイミングです。日本の保険をそのまま継続すべきか、解約して海外の商品に乗り換えるべきか、あるいは一部を残すべきか——これらの判断は専門家によるコンサルティングで明確になります。
110Financialでは無料で診断サービスを提供しています。日本の保険証券をご用意いただければ、グローバルな視点から最適な保険戦略をご提案いたします。
海外駐在というチャンスを活かして、自分や家族の将来のために最も効果的な選択をしませんか?今のちょっとした行動が、10年後、20年後の大きな資産の差につながりますよ。

所属:Insurance110 香港
近藤 貴之
KONDO Takayuki
海外在住15年の国際ファイナンシャルプランナー。
44歳、4人の子ども(大学生2人、小学生1人、幼稚園児1人)の親として、また国際結婚経験者として、多様な家族構成における資産管理の実践知を持つ。
物流業界での海外駐在経験中に「国境を越えた資産形成」の可能性に魅了され、帰任を機に「興味を仕事に」の信念で海外FPへと転身。以来12年、在外邦人専門の資産設計を手がける。
専門分野
- 国際終活プランニング
- クロスボーダー資産管理
- 資産移転サポート
- 子どもの国際教育資金設計
深く知れば知るほど海外に住むメリットの大きさに気づかされました。その反面で日本語で得ることができる情報が少なく、それを知らずに帰国する人が多いのが現状です。日本と海外のいいとこ取りができる資産設計—それが私の使命です。
近藤 貴之
一度の離婚と国際結婚、4人の子どもの教育、そして現在は自身の終活も視野に入れる豊かな人生経験から、多様なライフステージに寄り添うアドバイスが強み。
海外在住者のためのマネーセミナー開催中
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