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【50代の生命保険】セカンドライフに向けた保険選び

50代は、老後に向けた生活設計を具体的に考え実行していくべき時期であり、多くの方がセカンドライフの生活に対する不安を感じていらっしゃるようです。 健康面では生活習慣病のリスクが更に高まる時期でもあります。。そんな50代の生命保険選びは、どのような選び方があるのでしょうか? 1. 50代の保険選び 50代は、セカンドライフのことを考えた保険選びをする必要があります。 1-1.【50代・独身】の保険選び 以下の表を見ると、 50代の入院理由は男女共に「精神及び行動の障害」が1位、死因は がん が多いことがわかります。 50代の死因の1位は悪性新生物<腫瘍>、これは「がん」のことです。心疾患や脳血管疾患など、生活習慣病による死亡も上位にきているのが特徴です。 50代独身の人は、今後ますますリスクが高まる がん などの生活習慣病への備えを、一生涯に渡って確保することを考え保険を選ぶことが基本ですが、 将来に渡って保険料の支払いが続くものは、老後も支払い続けられるのかを再確認しましょう。一定年齢で保険料支払いが満了する保険への見直しも有効です。 また、一番の稼ぎ時でもありますので、無駄遣いに走らないように、老後の資産形成に向けて計画的な積み立てや投資にも保険を活用することもおススメです。 50代独身の人の保険選びは、医療保険とがん保険は一生涯タイプがおすすめです。そして老後の資産形成にも活用できる、終身保険や個人年金保険、また投資性のある変額保険なども活用するといいでしょう。 1-2.【50代・夫婦】の保険選び 夫婦ふたりの生活の場合、保険選びは、ふたりの生活を守ることと、老後に向けた必要保障の確保を目的に選びます。 生活習慣病に備えて、医療保険やがん保険をしっかり確保してください。終身タイプの保険がおすすめですが、将来的にも保険料の支払いが続くものについては、先々のことも考えて予算を取りましょう。 また、老後の資産形成を計画的に行うため、終身保険や個人年金保険、変額保険なども上手に活用しましょう。 1-3.【50代・子どもがいる場合】の保険選び 50代は子どもが社会人へと旅立って行く時期を迎える人も多いでしょう。このライフステージでありがちなのが、これまでの節約生活の開放感からくる浪費です。 老後への備えをしっかりと本腰を入れて行う時期でもありますので、注意しましょう。 子どもが社会人になったら保険を見直す時期です。50代は生活習慣病に備える医療保険やがん保険の終身タイプの保障を確保し、将来にわたって保険料の支払いが続く商品の場合は今のうちに一定年齢で払込が満了する保険への見直しを検討してもいいでしょう。 死亡保険については、子どもの成長と共に高額な保険は不要となりますので、その分を老後の資産形成にシフトします。貯蓄性のある終身保険や個人年金保険、投資信託のような変額保険なども上手に活用してください。 <50代で必要な保障>(太字は優先すべき保険) 医療保険 がん保険 貯蓄性のある死亡保険 個人年金保険 2. 50代の生命保険選びのポイント ・男女ともに、がんなどの生活習慣病のリスクに十分備える必要がある ・医療保険やがん保険は一生涯タイプがおすすめ ・子どもの成長と共に、高額な死亡保険は不要となるため、その分を老後の資産形成に役立つ保険などに回すように心がける ・計画的に資産形成に取り組んだ方が良い

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海外資産運用におすすめしたいGenerali香港の保険商品『LION Tycoon』を紹介します

この記事ではGenerali香港で取り扱っている保険商品のひとつ、『LION Tycoon』について紹介します。 運用するGenerali社の紹介や格付け、『LION Tycoon』を実際に運用した場合のシミュレーションなどを解説しますので、海外投資に興味がある方はぜひ参考にしてください。 Contents1 資産運用会社のGenerali香港社とは2 海外資産運用におすすめの『LION Tycoon』とは2.1 『LION Tycoon』の特徴2.2 『LION Tycoon』の商品概要2.3 『LION Tycoon』をおすすめしたい方の特徴3 『LION Tycoon』の3年払いにおけるシミュレーション3.1 『LIFE Brilliance』3年払いプランのシミュレーション表の解説3.2 『LION Tycoon』運用リターンのシミュレーション結果3.3 『LION Tycoon』3年払いプランのシミュレーション表の用語解説4 資産運用の相談は110(ワンテン)へ5 海外赴任者におすすめの保険商品『LION Tycoon』 資産運用会社のGenerali香港社とは Generaliは1831年にイタリアで設立された世界規模の金融会社です。運用資産規模は65兆円と多額の資金を運用しています。 香港では1975年に事業をはじめました。Generaliグループのグローバルな専門知識とローカル知識を活かし、200,000人以上の顧客数を抱えています。 A.M. Best’s financial strength ratingsにおいてA評価を獲得しており、信頼できる保険会社といえるでしょう。 海外資産運用におすすめの『LION Tycoon』とは Generali香港の保険商品のひとつ、『LION Tycoon(ライオンタイクーン)』を紹介します。 『LION Tycoon』の特徴 固定金利の債券と変動リターンの株式を組み合わせるので、リスクとリターンのバランスを調整しながら運用します。ジェネラリ社の保有する膨大な資産の一部として投資先を選定するので、個人では難しい資産運用が可能です。 日本人への適用が困難ですが、契約者や被保険者を変更できます。世代間で資産運用をしたい人におすすめの保険商品です。 『LION Tycoon』の商品概要 商品概要は以下の通りです。 ・運用通貨:USD(米ドル)・支払い期間:3年/5年/8年/10年、一括(3年全期前納)・支払い方法:クレジットカードでの支払いが可能・年齢制限:条件付きで最大75歳・運用可能期間:138歳(契約者・被保険者の入れ替えで半永久的に運用できます)・投資方法:毎月積立て、半年積立て、年払い、一括(全期前納) 健康診断が不要の貯蓄型保険なので、健康状態が気になる方も申し込み可能ができます。またおよそ15年継続すれば元本は保証されるので、長期的に運用したい方向けの保険商品といえるでしょう。 『LION Tycoon』をおすすめしたい方の特徴 積極的に資産運用をしたいが、手間はかけたくないと考えている方中長期投資向けの商品なので、すぐに資金を引き出したいと考えている方には他の商品がおすすめです。20代から30代の若い世代は、仕事のスキルを磨く大事な時期です。資産運用はプロに任せて、仕事のスキルアップをしたい方に合っています。 駐在中に貯まった資金の使い道が決まっていない方駐在中に貯まったお金の使い道をどうするか決まっていない方は、海外で資産運用するのがおすすめです。これまでに「なぜ今海外投資が必要なのか?」という動画を撮っていますので、参考にしてください。 健康に不安がある方健康診断が不要なので、健康状態に不安がある方にもおすすめです。 『LION Tycoon』の3年払いにおけるシミュレーション 3年払いプランを選択した場合、どのような運用結果になるのかシミュレーションしました。 『LIFE…

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なぜ今海外投資が必要?~チャンスの女神の前髪を掴め!~

現在海外で駐在員として働いており、資産運用や外貨運用をしていない方がいるとすれば非常にもったいないです。 海外に居住している方は、資金を増やす絶好のボーナスタイムの中にいます。このチャンスを活かさない手はありません。 それではなぜ海外投資が必要なのか、また海外生活中はチャンスが多いのかを解説します。 Contents1 時代背景~下がる賃金、上がる社会保険~2 時代背景~大手企業の副業公認~3 海外在住中は資産運用を行う最適のタイミング4 金融商品のリスクリターン早見表5 日本の保険と海外の保険の大きな違い(貯蓄型)6 日本の保険と海外の保険の大きな違い(個人年金)7 複利の力はまるで漢方8 時代は変わった。次はあなたが変わる番9 海外赴任中は海外資産運用のメリットを活かそう 時代背景~下がる賃金、上がる社会保険~ 日本の賃金は他国に比べて上がっていません。 こちらの図を見てください。これは主要国の時間当たりの賃金の推移をまとめた図です。日本は1997年を起点に、-8.2%の減少となっています。比べて他国は右肩上がりで賃金が増加しており、日本とは対照的な結果になりました。 日本においては、給与の上昇に伴い税金や社会保険料も増額します。 こちらの図を見ると社会保険料は増加傾向にあり、平成29年以降は給与の18.3%(労使折半)が社会保険料として徴収されています。いくら企業が給与の増額を行っても、国から徴収される税金なども増えているので、日本は稼いでも手元に残るお金が増えにくい構造といえるでしょう。 普通にサラリーマンをしていると、引かれるものはしっかり徴収されます。そして収入を増やすのは難しいです。このような時代背景にあると認識してください。 時代背景~大手企業の副業公認~ 新型コロナウイルスが流行し、世の中が変わりました。その中のひとつが大手企業が副業を認めたことです。 大手企業は昔は副業を認めませんでした。しかし政府が副業を推進するようになり、大手企業も倣うようになってきたのです。 日本の航空業界大手のANAが、トヨタに社員出向の受け入れ要請をしたニュースが話題になりました。2008年前後のリーマンショック後、仕事がないときに『ワークシェアリング』という、響き良い言葉が流行し『少ない仕事を分け合って、雇用を守ろう』というコンセプトの重要性が確認されました。コロナショックにおいては、もう少し進化し、ワークシェアリングを異業種間でも可能にできるような世の中になりつつあります。 またヤフーなどの企業では副業で働いてくれる人材をゴリゴリ募集しており、柔軟な働き方ができる企業においては、優秀な人材を副業で働いてもらえるので、メリットになります。 働き方が大きく変わりつつあるこの時代、自分がどう働くのかを改めて見直す必要があるのではないでしょうか。 海外在住中は資産運用を行う最適のタイミング 何度も繰り返しますが、海外駐在や海外居住は人生のボーナスタイムです。チャンスを活かしましょう。 海外居住中には ・海外の優良な投資商品や保険商品、貯蓄商品などの金融商品の購入・海外の銀行口座や貯蓄口座の開設 などなど、海外ステータスだからこそ可能ことも多いです。 日本に帰国するとさまざまな制限があるので、上記のことすら、とても難しくなります。というかほぼ無理ですね。資産を増やす絶好のタイミングなので、チャレンジしてはいかがでしょうか。 金融商品のリスクリターン早見表 出典:110(ONE-TEN) とはいえ、「じゃあ海外の金融商品とか投資とか、、、何でもいいんですか??」と聞かれると、そうではありません。 海外居住中に金融商品を選んだ方がいいのは間違いありませんが、選び方を間違えてしまうと思わぬ損失を被る可能性がありますので『注意!』してください。 上記の図は金融商品のリスクとリターンをまとめた早見表です。表の上にいくほどリターンが高く、右にいくほどリスクが高くなります。 周りのニュースや、友人知人からの儲かりました報告に焦る気持ち、はやる気持ちも理解できますが、まずはあなた自身の立ち位置を理解し、『ローリスク・ローリターン』の商品から徐々にリスクやリターンをとりにいく、幅を拡げていくやり方がおすすめです。 ところで、、、あなたは現在、しっかりとお金を貯められる環境にいますか?年収が増えれば増えるほど、支出も増える傾向があります。駐在員のように年収が高いと、お金を使う何かをする際、金額の高いものやステータスにこだわったものを選びがちなので、お金が貯まりづらい人もいるようです。 まずは自分の身の丈に合った生活をしつつ、給与の貯蓄のバランス【収入ー支出=貯蓄】を改め、【収入ー貯蓄=支出】となる家計の整理、そして、理解しやすい「ミドルリスク・ミドルリターン」などの金融商品などの運用を組みわせて初めていきましょう。 弊社の提案の中心は、『ミドルリスク・ミドルリターン』の商品であることが多いです。 今回、金融商品の「リスク・リターン表」を簡易的にも図示しておりますが、世の中にはやましい商品も多数出回っています。ついつい魅力的な投資商品が目の前に現れたときも、感情のまま決定することなく『投資して大丈夫か?』『自分のリスクとリターンの許容範囲内におさまっているか?』などを見極めたうえで選びましょうね。選び方に迷ったら、ぜひ弊社に相談してください。 海外の資産運用で重視すべき点は ・安定して運用できるのか・元本が確保できるのか・運用通貨は何なのか・債券の安定と株式のリターンのバランスが良いか・通貨分散が可能であるか などです。 海外で安心して資産運用できる環境づくりをしておくことが大事ですので、意識しておいてください。 日本の保険と海外の保険の大きな違い(貯蓄型) では、海外で一般的に選択することが出来る、一括払い、一括受け取りの貯蓄プランを運用した場合、日本と海外ではどのような違いがあるのか見ていきましょう。今回は香港を例にしています。 共通の条件は ・35歳男性・500万円を預けて、65歳で解約する です。 [日本の貯蓄型の場合]・解約返戻金:約549万円・解約返戻率:109.8%・増えた金額:49万円 [香港の貯蓄型の場合]・解約返戻金:約1,500万円・解約返戻率:300%・増えた金額:1,000万円 香港の貯蓄型保険の場合は30年間運用すると、元本が3倍に増えました。一方、日本の貯蓄型保険の場合は元本に対しての増加率は約10%弱です。同じ年数の運用でも国によっては、非常に大きな差が開くことがわかります。 それでは海外の貯蓄型保険の事例を深掘りしていきます。運用をはじめる年齢を35歳、45歳、55歳と10歳ごとに遅らせた場合はどうなるでしょうか。運用は65歳で終了と仮定します。 共通の条件は…

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堅実投資7つのステップ第7弾 – 海外資産運用という海外居住の特権と可能性

これまで6回に分けてお伝えしてきた『堅実投資7つのステップ』ですが、この7章をもちまして最後になります。これまでご覧になっていただき、ありがとうございました。 最終章は海外生活を送る居住者、駐在員の特権や可能性を紹介します。またこれまでご覧になっていただいた方のために、特別なダウンロード特典をご用意しました。ぜひ活用していただければと思います。 Contents1 お金や情報は世界を飛び回る時代になる2 お金に『海外勤務』をしてもらい成長を促す3 海外資産運用の相談をしたい方へ4 ダウンロード特典の紹介5 最後に5.1 資料ダウンロードフォーム お金や情報は世界を飛び回る時代になる 2020年は新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中、苦しまれている方も多いのではないでしょうか。人は制限や規制は続きますが、お金や情報は世界を飛び回る時代になるのではないかと考えています。 私たちの行動はしばらくは抑制されるでしょうし、それがいつまで続くのかはわかりませんが、これからは行動が管理されていく時代になる可能性があります。例えば国をまたぐ際に健康証明を提出するようになったり、メディカルパスポートのように、ワクチン接種の有無の確認であったりと、これまでとは違う決まりルールが作られるかもしれません。 人の動きの抑制とは反対に、お金の動くスピードは早くなります。昔は銀行間の送金は3日から1週間程度の日数がかかっていました。最近は他の国への送金でも10分程度あれば手続きが完了します。またインターネットの普及により、世界の情報も瞬時に入手できるようになりました。このようにお金や情報は瞬時に、どこにでも届くような時代に変わりつつあります。 教育はオンライン化が進み、通学の必要がなくなれば、海外の学校の授業が受けられるようになるかもしれません。 世の中は急速に変わりつつあります。海外居住者・駐在員として海外生活を送られている方は、日本のニュースだけではわからない変化が海外で起こっていることを実感されているのではないでしょうか。 お金に『海外勤務』をしてもらい成長を促す あなたは海外居住者・駐在員として海外で一生懸命仕事をされていると思います。家族のため、仕事のため、お国のためなど目的は人それぞれです。そこで銀行口座の中で待機しているお金にも働いてもらいましょう。じっとしているだけではお金は増えません。お金に働いてもらうことで成長を促し、資産を増やしていくことの重要性をこれまでの動画でお伝えしてきました。 海外資産運用は海外生活をしている立場を利用した堅実な投資方法です。この特権を活かさない手はありません。お金を規制する制度は国によってさまざまです。私たちは住む国の制度に従わなければなりません。お金が増えやすい国で資産運用すれば非常に大きなメリットを享受できます。海外で居住しているのうちに保険商品の加入や外貨運用などをはじめることをおすすめします。 海外で貯蓄プランを購入することは、生涯の所得を増加させる手段になります。日本ではiDeCoやNISAなどの節税効果がある商品がありますので活用するのも有効ですが、海外で生活している現状であれば海外の積立て商品などを活用すれば、より堅実な資金増大につながります。 現在日本に住まれている方の保有している通貨のバランスが良くないと感じています。日本円の保有率が高すぎます。これまでの動画でお伝えしたように、資産全体の中で外貨を20%程度は保有することを推奨していますので、参考にしてください。 ご自身の将来のために、ぜひ一歩踏み出してみては如何でしょうか? 海外資産運用の相談をしたい方へ 最後までお読みいただいた方に特典を用意しました。ZoomやSkypeを使って30分の無料相談を行えます。 例えば・あなた専用のドルプランを作成したい・アメリカや香港、シンガポールの貯蓄プランの情報の知りたい・海外での資産運用について、不安な点を聞きたい・海外での資産運用について興味があるので、気になる点を聞きたい・相続に関する悩みを相談したい・セカンドオピニオンとして相談したい などを聞いてください。自由に使える30分としてご提供したいと考えております。 こちらのページから面談のお申し込みページにアクセスできますので、ぜひご利用ください。 ダウンロード特典の紹介 会社の人事異動は仕方ありません。好きで海外に来ている方もいれば、そうではない方もいるのではないでしょうか。どちらの場合においても、それは一つのチャンスであり人生の歴史の1ページです。 ですが、いつまでも同じところにいることは出来ないでしょう。それであればあなたが海外にいた『足跡を残してみる』という事を考えてみてはいかがでしょうか?我々110ワンテングループは、海外の貯蓄プランの購入から何十年後もしくは次の世代に続くときの出口までを二人三脚でしっかりサポートしていけたらと考えております。 先ほどご紹介した30分無料面談はさすがに抵抗があると思われる方は、別途セミナーに参加されてはいかがでしょうか?入門セミナーや帰国前セミナーなどを少人数で開催しております。 また資産運用をはじめる順番について聞きたい方や、30分相談ではなく、本格的な個別面談も対応させて頂いております。希望される方は、QRコードからお申込みいただければと思います。 最後に 時間をかけてご説明してきました「堅実投資7つのステップ」は今回で最後になります。一連の資料は以下のフォームを入力いただくとダウンロードできますので、わからない場所があればぜひ復習してください。 「自分の場合はどのような資産運用のプランがあるのか知りたい」、「この動画で資産運用に興味を持った」という方は、ぜひ弊社にご相談いただければ幸いです。 資料ダウンロードフォーム 以下のフォームを入力すると、これまでご紹介してきたデータや資料がダウンロードできます。 また、セミナーお申し込みも可能ですので、気軽にお申し込みください。

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もう迷わない!医療保険と生命保険の違い

保険にはいろいろな種類がありますが、「医療保険」や「生命保険」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?この2つの特徴について理解していなかったり、混同して考えていたりする方は少なくありません。 万が一の際に必要な保障が受けられないといったことのないよう、それぞれの保険に加入するとどんな保障を受けられるのか、正しく理解しておきましょう。 1. 医療保険と生命保険の違いは? 両方の特徴を端的に言うと 、病気やけがのリスクに備えるのが医療保険で、死亡時のリスクに備えるのが生命保険となります。 2. 医療保険とは 対象となる方が特定の病気やケガをしたときに、給付金を受け取れるのが医療保険で多くの人が抱える不安の備えになります。 Contents1 2-1. 医療保険の種類2 2-2. 医療保険の種類の違い3 3-1. 生命保険の種類4 3-2. 生命保険のタイプの違いとは5 4-1. 保障内容が違う6 4-2. 給付を受ける人が違う7 5-1. こんなときは医療保険を選ぶ8 5-2. こんなときは生命保険を選ぶ 2-1. 医療保険の種類 医療保険と一言にいっても種類はさまざまです。細かくは多くの種類がありますが、はじめに以下の2種類についておさえておくとよいでしょう。 医療保険主な保障には「入院給付金」と「手術給付金」の2種類があります。入院給付金は入院1回あたりの支払限度日数と通算の支払い限度日数が決められています。主契約にプラスして、先進医療や三大疾病、通院などを保障する特約を付加することも可能です。 がん保険がんになった場合に給付金を受け取れる保険です。商品によりさまざまで、がんと診断されたら一時金で、がんで入院したら入院日数分、がんの手術を受けたらその回数分など、保険商品により異なります。また、最近では医療の進歩により通院による抗がん剤・放射線治療を行うケースが増えています。そういったがん特有の治療もカバーすることができます。 2-2. 医療保険の種類の違い 2-2-1.「終身型」と「定期型」の違い 一生涯保障を得られる終身型と、一定期間だけを保障する定期型に分けられます。終身型は加入時からずっと保障内容も保険料も変わりません。一方で、定期型は決められた保険期間について、その時の年齢に応じた保険料を支払います。若い時には保険料は低めですが、更新する度に金額が上がります。 2-2-2. 「掛け捨て型」と「貯蓄型」の違い 掛け捨て型は、病気やけがを保障する機能はありますが、途中で解約しても基本的にはお金が戻ってきませんが。保険料は割安で、軽い負担でいざという時に備えることができます。 貯蓄型は掛け捨て型の医療保険よりも保険料が大きくなる傾向が多いですが、一定年齢まで保険料を支払い続けると満期保険金を受け取れます。 現在販売されている医療保険のほとんどは掛け捨て型です。 3. 生命保険とは 生命保険は死亡または高度障害状態になった場合と生死に関わる保障のことをいい、種類もさまざまです。 3-1. 生命保険の種類 生命保険は大きく3つの分類があり、それぞれさらにいくつかの種類に分かれています。 3-1-1. 万が一の事態が起こったときに保険金が出る「死亡保険」 死亡保険とは、被保険者が死亡または高度障害になった場合に保険金を受け取れるタイプの保険です。以下のような種類があります。 定期保険死亡保険のうち、保障される期間が10年、20年、或いは60歳まで、65歳まで…という具合に定められている保険で基本的に掛け捨てです。 終身保険保障される期間が具体的な年数や年齢ではなく、保険の対象となる方が亡くなるまでという契約になります。 貯蓄機能があるため定期型と比較すると保険料は割高です。一生涯の保障を得たい人や保険とともに貯蓄も得たいという人の選択肢になります。 収入保障保険定期保険の一種で、万が一のときに受け取れる保険金を一時ではなく、一定期間にわたり分割して受け取れる保険です。受け取れる保険金額は満期が近づくつれに減っていく効率的な保険です。 3-1-2. 所定の期間、生きていると保険金を受取れる「生存保険」…

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海外資産運用をしたい方必見!保険会社の特徴を一覧でご紹介します

Contents1 Sun Life Hong Kong(サンライフ香港)2 AIA香港3 PRUDENTIAL香港(プルデンシャル香港)4 GENERALI香港(ゼネラリ香港)5 FTLIFE 香港 Sun Life Hong Kong(サンライフ香港) サンライフ香港はカナダのトロントに本社を置くサンライフフィナンシャルのグループ会社です。 サンライフは1865年に創業され、すでに150年以上の歴史があります。カナダでは有数の保険会社として知られており、世界23ヵ国に進出しています。 サンライフ香港に関する詳しい記事はこちらから。 動画でも紹介してるのでぜひご覧ください。 AIA香港 1919年に創業、中国の上海に本社を置き事業をはじめました。1945年に上海から撤退し、本社をニューヨークへ移動します。その際にAmerican International Group(AIG)の子会社になり、アジアへ事業展開を行うようになりました。 2008年の金融危機、俗に言うリーマンショックの際にAIGから独立。強固な基盤を武器として、2011年には香港証券取引所に上場し、今に至ります。 AIA香港に関する詳しい記事はこちらから。 動画でも紹介してるのでぜひご覧ください。 PRUDENTIAL香港(プルデンシャル香港) 1848年にイギリスのロンドンで設立された世界規模の金融会社です。日本では江戸時代末期に該当する、非常に歴史のある保険会社として知られています。 ちなみにイギリスのロンドンは保険発祥の地と呼ばれており、その後遅れるようにして日本に入ってきました。 【豆知識💡】ご存知でしたか? 世界に『プルデンシャル生命』が2つあるっていう事実?英国のプルデンシャル生命と、米国のプルデンシャル生命と、2つのプルデンシャル生命が世界には存在します。風のうわさでは、市場拡大において、先にマーケットを押さえた会社が『プルデンシャル生命』を名乗れるようです。 ちなみに香港・シンガポールのプルデンシャル生命は『英国版』であり、日本のプルデンシャル生命は『米国版』になります。 PRUDENTIAL香港に関する詳しい記事はこちらから。 動画でも紹介してるのでぜひご覧ください。 GENERALI香港(ゼネラリ香港) Generaliは1831年にイタリアで設立された世界規模の金融会社です。事業をはじめて約190年と長い歴史があります。 1975年に香港で事業をはじめました。ゼネラリグループのグローバルな専門知識とローカル知識をもって、200,000人以上の顧客数を誇っており、毎年300,000以上のクレーム(保険の申請手続き)に対応しています。 GENERALI香港に関する詳しい記事はこちらから。 動画でも紹介してるのでぜひご覧ください。 FTLIFE 香港 1990年に『フォルティス・フィナンシャル・グループ』の保険部門であった『フォルティス・ホールディングス』として設立されました。 2010年にはAGEAS(エイジアス)グループとなり、ベルギーのブリュッセルを本拠地として活動。 2016年に香港最大の保険会社の1社で、中国資本のファンド会社である創九県投資管理グループ(JDキャピタル)の100%子会社となり、FTLifeへ改称しました。 2019年、香港の不動産大手New World Development社に買収され現在に至ります。 香港の企業が保有していることで、香港人は安心している会社です。 FT LIGE香港に関する詳しい記事はこちらから。 動画でも紹介してるのでぜひご覧ください。

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Sunlife HongKongの保険商品『Commitment』を紹介します

人生における3大支出といえば「教育資金・老後資金・住宅資金」といわれています。この3つは非常にお金がかかるので、あらかじめ資金を準備しておくことが必要です。 しかし「最近は良い学資保険がない」とか、「うっかり貯め忘れてて、今さら加入できるプランがない」」と焦ってしまう人もいるのではないでしょうか。 そんな人のために、比較的短い期間で運用でき、狙ったタイミングで満期を設定できるサンライフ社の貯蓄商品『Commitment』を紹介します。 ・出産時に子どもの学資保険に加入しておらず、今から加入できるプランがないか知りたい・退職金だけでは心もとないので、老後に向けた資金を用意したい と考えている方はぜひ参考にしてください。 Contents1 海外赴任者におすすめの商品紹介『Commitment』とは1.1 『Commitment』の特徴1.2 『Commitment』の商品概要2 元金保証の資産運用『Commitment』のシミュレーションを紹介2.1 『Commitment』運用リターンのシミュレーション①~学資保険代わりに利用した場合~2.2 『Commitment』運用リターンのシミュレーション②~年金作りに利用した場合~3 子どもの学資保険やリタイア後の年金を作りたいのなら『Commitment』がおすすめ 海外赴任者におすすめの商品紹介『Commitment』とは サンライフで扱っている貯蓄保険商品、『Commitment(コミットメント)』の紹介をします。 『Commitment』の特徴 最短10年の運用で資金が貯められる保険商品です。できるだけ短期間で資産運用しつつ、資金を殖やしたい方向けの商品といえるでしょう。 目標額や支払い期間、受け取り方法を選択できるので、それぞれのご家族に合わせたプランを提供できるのが特徴です。 『Commitment』の商品概要 商品概要は以下の通りです。 ・支払い期間:5年/10~35年、一括払い・運用期間:最短10年~35年・受取人:死亡保険金受取/確定貯蓄金受取・受け取り方法:一括/分割 元金保証の資産運用『Commitment』のシミュレーションを紹介 『Commitment』を利用した際にどのように資産が推移するのかをシミュレーションしました。 『Commitment』運用リターンのシミュレーション①~学資保険代わりに利用した場合~ ひとつ目の事例は『Commitment』を学資保険代わりに利用した場合、どのようになるのかシミュレーションしました。 条件は以下の通りです。 相談者:40歳男性 子どもの年齢:8歳 支払い方法:一括払い 受け取り方法:一括 保険料総額:USD89,715 10年間運用した結果はこちらです。 加入から6年後(13歳):USD92,111  元本の103%加入から13年後(15歳):USD105,809   元本の118%加入から15年後(18歳):USD136,899   元本の153% 10年後受け取る満期金額貯蓄額(確定):100,000USD配当(不確定):36,899USD合計:USD136,899 子どもが大学に入学するタイミングに元本が約1.5倍増える計算になりました。確定金額は必ず受け取れる金額です。不確定金額は運用状況に応じて変動するので、確定ではありません。 10歳を超えてくると加入できる学資保険はほとんどありません。泣く泣く現金で保有するか、他の投資商品を買うことになります。現金を置いておくだけではほとんど資金は殖えません。投資信託は株価の変動により資金が増減するので、心配だと感じる方もいるでしょう。 『Commitment』は学資保険に入るタイミングを逃した方でも、十分にチャンスはある保険商品だといえるでしょう。 『Commitment』運用リターンのシミュレーション②~年金作りに利用した場合~ ふたつ目の事例はセカンドライフを考えた資産運用を考えている方向けにシミュレーションしました。「50歳をすぎたから、リスクを取って今から資産運用を始めるって遅いよね・・・」と思われている方、まだ十分間に合いますのでご安心ください。 今回紹介するのは退職金の上乗せ、もしくは早期退職金の安定的な運用先として資産を預けておきたい方向けのプランです。 条件は以下の通りです。 相談者:50歳男性 支払い方法:一括払い 受け取り方法:一括 保険料総額:USD163,530 特約:なし 15年間運用した結果はこちらです。 加入から10年後(60歳):USD219,117  元本の134%加入から13年後(63歳):USD281,081  …

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Sunlife HongKongの保険商品『LIFE Brilliance』を紹介します

この記事ではサンライフで取り扱っている代表的な保険商品のひとつ、『LIFE Brilliance』を紹介します。海外に住まれている日本人にも人気のあるプランですので、ぜひ参考にしてください。 Contents1 Sunlife社の歴史と格付け2 海外赴任者におすすめの商品紹介『LIFE Brilliance』とは2.1 『LIFE Brilliance』の特徴2.2 『LIFE Brilliance』の商品概要3 元金保証の資産運用『LIFE Brilliance』の一括払いにおけるシミュレーション3.1 『LIFE Brilliance』一括払いプランのシミュレーション表の解説3.2 『LIFE Brilliance』運用リターンのシミュレーション結果3.3 『LIFE Brilliance』5年払いプランのシミュレーション表の用語解説4 海外資産運用の相談なら110(ワンテン)へ5 『LIFE Brilliance』は家族がいる海外赴任者におすすめ Sunlife社の歴史と格付け Sunlife(サンライフ)は1865年に創業しました。すでに150年以上の歴史があり、30兆円以上の資産規模で運用を行っている保険会社です。 この150年の間には戦争や金融危機などのさまざまな出来事がありました。さまざまな出来事が起きても乗り越えていける基盤が確立されているので、安心できる会社ではないでしょうか。 サンライフの本社はカナダのトロントにあるSunlife Financial Inc.です。香港に進出し活動をはじめたのは1892年からで、130年以上ビジネスを行っています。香港の他の保険会社と比較しても古くから活動している保険会社です。 サンライフ本社の格付けは ・A.M.BestでA+(最も優れている)・S&PでAA-(非常に強い)・ムーディーズでAa3(非常に優れている) と高い評価を得ています。 香港のサンライフは ・S&PでAA-(非常に強い) とカナダ本社同様の高評価で、信頼できる保険会社と言えるでしょう。 海外赴任者におすすめの商品紹介『LIFE Brilliance』とは サンライフで扱っている保険商品、『LIFE Brilliance(ライフブリリアンス』の紹介をします。 『LIFE Brilliance』の特徴 固定金利の債券と変動リターンの株式等を組み合わせるので、リスクとリターンのバランスを調整しながら運用します。サンライフの保有する膨大な資産の中で分散投資するので、個人では難しい資産運用が可能です。 更に、仮に万が一の時には死亡保険金が受け取れるので、いざというときにもご家族も安心できます。何も起こらなければ、しっかり資産を形成しつつ万が一の時にも備えられる、攻めと守りのバランスが非常に良い貯蓄保険商品といえるでしょう。 『LIFE Brilliance』の商品概要 商品概要は以下の通りです。 ・運用通貨:USD(米ドル)/HKD(香港ドル)/RMB(人民元)・支払い期間:5年/10年/15年/20年、一括(5年全期前納)・支払い方法:クレジットカードでの支払いが可能・年齢制限:5年払い65歳まで、10年払いで60歳まで、15年払い55歳まで、20年払い50歳まで・運用可能期間:100歳(契約者変更は可能です)・投資方法:毎月積立て、半年積立て、年払い、一括(全期前納) 保険金がついているため健康診断が必要なので、もし健康状態が気になる方、過去に大きなご病気をされた方には、診査不要でしっかり運用できる別のプランがおすすめです。およそ11年継続すれば元本は保証されます。 元金保証の資産運用『LIFE Brilliance』の一括払いにおけるシミュレーション 一括払いプランを選択した場合、どのような運用結果になるのかシミュレーションしました。 『LIFE Brilliance』一括払いプランのシミュレーション表の解説 上記のシミュレーション表を元に解説します。 今回は『40歳男性非喫煙者、死亡保険金USD100,000付きプラン』としました。 『①と②』『③』『④』と大きく3つのエリアに分けられています。まずはエリア別の解説をするので、全体像を把握してください。 ①は申し込み後の経過年数です。30より下は『Age』表記に変わっています。例えば『Age…

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生命保険の受取金にかかる税金の扱いについて。一時所得として所得税がかかるケースとは?

生命保険の受取金には「満期保険金」や「死亡保険金」、「給付金」などがあります。今回は日本在住に保険金や給付金を受け取った際にかかる税金の考え方と種類、そのなかでも「一時所得」となって所得税がかかるケースには、どのような場合があげられるのかをみていきます。 1. 生命保険会社から受け取る「保険金」・「給付金」 生命保険の受取金は、大きく分けて「保険金」と「給付金」の2種類があります。 死亡時や満期時などに支払うことで契約が消滅するものを「保険金」といい、保険会社から受け取るお金が支払われた後も契約が継続するものを「給付金」といいます。 保険金…死亡保険金、満期保険金など 給付金…入院給付金、手術給付金、疾病入院給付金、災害入院給付金、障害給付金、生存給付金、お祝い金 など 2. 保険金や給付金にかかる税金の考え方と種類 保険金や給付金には、どのような税金がかかるでしょうか? Contents1 2-1. 保険の契約形態により税金のかかり方が違う2 2-2. 保険金にかかる税金3 2-3. 給付金にかかる税金4 3-1. 一時所得とは5 3-2. 一時所得の計算方法6 3-3. 一時所得の申告 2-1. 保険の契約形態により税金のかかり方が違う 生命保険を契約する時には、『誰がお金を支払い(契約者)、誰に保険をかけ(被保険者)、誰が受け取るのか(受取人)』ということを明確にする必要があり、これを契約形態と言います。 受取金の税金を考える時には、この契約形態によって、かかる税金が異なります。 契約者…保険料を支払う人。契約の保有者 被保険者…保険を掛けられる、保険の対象になっている人。 →考えられるケース:自分で自分に保険を掛ける・自分以外の家族に保険を掛ける(妻や子供の保険の保険料を夫が支払うというような場合) 受取人…保険金や給付金の受取人(契約者と受取人の関係によってかかる税金が異なる) 2-2. 保険金にかかる税金 次に、死亡時や満期時などのように、支払うことで契約が消滅する「保険金」を受け取った時の税金について、具体例を交えてご紹介します。 【例1】相続税がかかるケース お金(保険料)を支払った人(契約者)が、自分に保険をかけて自分が死亡し、遺族が死亡保険金を受け取る場合は「相続税」の対象になります。 例)夫が自分の死亡保険に加入して、夫が死亡後に、妻が保険金を受け取る 【例2】所得税(一時所得として)がかかるケース お金(保険料)を支払った人(契約者)本人が、保険金を受け取る場合は「一時所得」となり「所得税」の対象になります。 例)夫が貯蓄タイプの保険に加入して、夫本人が満期保険金や解約返戻金などを受け取る 【例3】贈与の対象となるケース お金を払った人(契約者)が、別の人に保険をかけ、さらにまた違う人が受け取る場合は「贈与」となり「贈与税」の対象となります。 例)夫が契約者になり、妻に保険をかけ、死亡保険金受取人や満期受取人が子ども この場合、お金を支払った人が生存していながら別の人にお金をあげることになるので「贈与」となります。贈与税は高額となるため、契約者と被保険者が異なる契約の場合には、死亡保険金受取人は契約者と同人とするのが一般的です。 とくに途中で契約者を変更したときなどには、保険金受取人もあわせて、新しい契約者と同人となるようにするよう注意しましょう。 上記の例を踏まえて一覧表にすると、以下のようになります。 ■死亡保険金と満期保険金の課税関係 2-3. 給付金にかかる税金 続いて給付金を受け取った時の税金について説明します。 給付金のうち、「入院給付金」や「手術給付金」、「疾病入院給付金」「災害入院給付金」「手術給付金」「障害給付金」など治療にかかった費用を補てんするための給付金には、税金はかかりません。そして「生存給付金」や「お祝い金」などのように、治療や身体の傷病にかかわらない給付金は、課税の対象となります。 ■給付金等の課税関係 3. 一時所得となった場合の税金はどれぐらいかかるの? 保険金や給付金が一時所得となり課税される場合の税金のかかり方について詳しくみていきましょう。 3-1.…

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Sunlife HongKongの保険商品『Victory』を紹介します

サンライフ香港は香港で130年以上活動している、歴史のある保険会社です。この記事ではサンライフで取り扱っている代表的な保険商品のひとつ、『Victory』を紹介します。 Contents1 Sunlife社の歴史と格付け2 商品紹介『Victory』とは2.1 『Victory』はリスクとリターンのバランスが良い資産運用が可能2.2 『Victory』は15年継続すれば元本保証される3 『Victory』の一括払いにおけるシミュレーション3.1 『Victory』一括払いプランのシミュレーション表の解説3.2 『Victory』運用リターンのシミュレーション結果3.3 『Victory』一括払いプランのシミュレーション表の用語解説4 海外資産運用の相談なら110(ワンテン)へ5 元本保証の資産運用をしたいのなら『Victory』がおすすめ Sunlife社の歴史と格付け Sunlife(サンライフ)は1865年に創業しました。日本では江戸時代末期の幕末にあたり、すでに150年以上の歴史があります。30兆円以上の資産規模で運用を行っている保険会社です。 Sunlife香港の紹介度が・記事はこちらから 関連記事:【保険会社】SUNLIFE HONGKONG(サンライフ香港)の歴史や特徴をご紹介 サンライフの本社はカナダのトロントにあるSunlife Financial Inc.です。香港に進出し活動をはじめたのは1892年からで、130年以上ビジネスを行っています。香港の他の保険会社と比較しても古くから活動している保険会社です。 サンライフ本社の格付けは・A.M.BestでA+(最も優れている)・S&PでAA-(非常に強い)・ムーディーズでAa3(非常に優れている) と高い評価を得ています。 香港のサンライフは・S&PでAA-(非常に強い) と本社同様の高評価で、信頼できる保険会社と言えるでしょう。 商品紹介『Victory』とは サンライフで扱っている保険商品、『Victory(ビクトリー』の紹介をします。 『Victory』はリスクとリターンのバランスが良い資産運用が可能 固定金利の債券と変動リターンの株式を組み合わせるので、リスクとリターンのバランスを調整しながら運用します。サンライフの保有する膨大な資産の一部として、十分に分散化されたポートフォリオを用いて堅実に投資するので、個人では難しい資産運用が可能です。 日本の保険では絶対に作れない特約となりますが、『契約者』と『被保険者』を子や孫へと代々引き継ぎながら、変更できるので、一族の資産として、世代を超えて間での資産運用ができます。まるでメンテナンス不要の不動産のように次世代へと引き継ぎぐイメージとなります。 しかし相続税や贈与税がない香港ならではの商品なので、日本に居住されている方には適用が困難でしょう。難しいです。条件に適応しているかどうか?などは確認可能ですので、一度ご相談ください。 また支払いに関しても、クレジットカード支払いにも対応しているのが嬉しい点です。※アメックスやダイナースなど、一部のクレジットカードは非対応です。 『Victory』は15年継続すれば元本保証される 商品概要は以下の通りです。・運用通貨:USD(米ドル)・支払い期間:5年/10年、一括(5年全期前納)・年齢制限:5年払い70歳まで、10年払いで65歳まで、条件付きで最大80歳まで加入可能・運用可能期間:120歳(契約者や被保険者を入れ替えれば半永久的に運用できます)・投資方法:毎月積立て、半年積立て、年払い、一括(全期前納) 健康診断が不要なので、健康状態が気になる方も申し込みできます。15年継続すれば投資元本は確保保証されます。 『Victory』の一括払いにおけるシミュレーション 一括払いプランを選択した場合、どのような運用結果になるのかシミュレーションしました。 『Victory』一括払いプランのシミュレーション表の解説 上記のシミュレーション表を見てください。①と②、③、④と大きく3つのエリアに分けられています。まずはエリア別の解説をするので、全体像を把握してください。 ①は申し込み後の経過年数です。30より下は『Age』表記に変わっています。例えば『Age 65』は65歳になった場合のデータとして判断してください。 ②は支払い金額です。1年目から5年目まではUSD10,000ずつ支払っていますが、その先はUSD50,000から増えていません。これは支払額の上限をUSD50,000としているので、これ以上は支払いする必要がないという意味です。支払いは終わっていますが、運用自体は続きます。 ③のエリアは解約返戻金です。解約したときにいくらになっているのかを把握できます。 ④のエリアは死亡保険金です。解約返戻金と死亡保険金の両方を受け取れません。 次にそのほかの数字の解説をします。⑤は確実に受け取れる保証された金額の項目です。元本保証額です。運用をはじめて必ず受け取れる金額を表示しています。15年経つとUSD50,350と運用部分を除いても投資元本は確保されていますので、受け取れますので、非常に安心です。運用をはじめて15年以降は支払金額よりも受け取れる金額は高くなります。 ⑥、⑦、⑧は株式ほか運用の金額です。⑤は確実に受け取れる確定部分でしたが、⑥のエリアはマーケットの動きに一部依存したり、保険会社の運用成績により変わるため、シミュレーション表も確定しているわけでは無い、不確定部分になりますのでご注意ください。。 ⑨は合計です。 『Victory』運用リターンのシミュレーション結果 USD50,000(日本円でおよそ550万円)を支払った場合のリターンはいくらになったのか、シミュレーション結果は以下になります。 15年後:解約時合計USD96,283(元本保証額:USD50,350)  190%のリターン20年後:解約時合計USD123,476(元本保証額:USD53,000)  246%のリターン25年後:解約時合計USD173,210(元本保証額:USD58,302)  346%のリターン30年後:解約時合計USD242,254(元本保証額:USD65,000)  484%のリターン 運用期間が長ければ長いほど、リターンが大きくなります。ですが、シミュレーションなので、あくまでも目安としてお考えください。 『Victory』一括払いプランのシミュレーション表の用語解説…

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